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創作大賞、気になる人集合!ジャンル・文字数、応募要項をざっくり解説




創作大賞、始まってます!



note最大の魅力的な賞です。

応募してみます、私も。



熱筆中!なんかいい誤字


こんにちは、情報翻訳家の須川元介です。


今日のテーマは
「創作大賞」
です。



選ばれた記事は本になったり、
漫画になったり、
がありますよね。


応募しようと思って、
特設ページを見てみました。





わーお……


なんやら部門がいっぱいある。

文字数。

あらすじ?

私の記事は、何部門?



……まいっか、また今度で。


って思ってしまう方、
多いんじゃないでしょうか。

私も危なかったです。



というわけで、
応募要項
ざっくり解説してみます。


気になる方、
出そうと思っている方、
ぜひ読んでみてください。



創作大賞、全部で
12部門あります。




早見表を作りました。


エンタメ原作部門 1万5千~5万字 あらすじ必須
抜けていました


ジャンルは大きく分けると、
小説系
それ以外です。

小説系は、2万字以上と長文です。


長編でも、シリーズでもいいのですが、
なかなかハードルは高そう。

ただその分、参加者は限られるかも。

長文を書き慣れている方、
これを機に、
小説を書いてみたいという方は、
小説部門でぜひ!



小説以外の部門


私含め、
普段はエッセイやコラムを書いている。

いつも通りの記事の延長で、
創作大賞用に出してみたいと思ったら、

狙いたいのは小説系以外の部門ですね。


多くの方が、
気になるであろうエッセイ部門

深堀りしてみます。

文字数は
1万字以内。

実際に2025年の大賞や
中間選考で選ばれた作品。

57作品をざっくり調べてみました。

文字数


平均 約4,600文字

中央値 約3,900文字

大賞の文字数は

約4年間の超節約生活で〝星野リゾート全制覇〟に300万使ったOLの極論。
(OLのミカ。さん)
約9,400文字

結婚挨拶とエビフライ。
(望月さん)
約3,600文字

セブンイレブンに憧れた少女がアフリカでデザイナーになる話
(タキ アユミさん)
約7,100文字

こんな感じでした。

普段の記事が1000~2000字
という方は
もう少し、文量を上げて

熱をこめる感じ。

熱筆ですね。



分析中に感じたんですが、


タイトルからめっちゃ気になる。

冒頭も気になる。

おかげで、
分析に時間がかかりました。


大賞以外で気になったタイトルは、

スウェーデンでトイレに行き、私は永遠の恋におちた。
(Mone Sato | さとうもねさん)

『ねぇ、先に死んでよね』という妻
(フジワランドさん)


読みたくなります。

やっぱりタイトルは大事ですね。




ジャンル選びで迷ったら?


「私の記事って、
ビジネス、エッセイ、ファンタジー、
どれだろう?」

「どれも微妙にあてはまるなー」

「よし、全部の部門のタグつけて出しちゃおう!」


これ、NGです。



必ず部門は1つにしましょう。

創作大賞2026のタグと、
部門のタグを1つ付ける。

これが応募の条件です。

どんな作品にも、
複数の要素はあると思います。

迷った時は、
各メディアからのコメント
見てみましよう。

受賞者の方々も
メディアのコメントを重視した

と、話されていました。

創作大賞は、
本やメディア化を想定しています。

編集部の方が
どんな内容の記事が欲しいか
公表しています。



このコメントを見て、
合ったものを選んでみましょう。

それでも迷ったら、

あなたが好きな本
出している出版社や、
ここで本を出したいなといった、
希望から選んでみても良さそうです。




創作大賞に選ばれた記事、読んだ方がいい?


これは、によります。


創作大賞に選ばれている作品、
当たり前ですけど、
面白いものばかりです。

これだけのものが書けなきゃダメかと、

ちょっと自信を失いそうな方は、

読まずに、書いてみた方が良さそうです。

投稿した後や、
応募期間が終わってから読んでみる、
でもいいと思います。


逆に

面白い作品を読むことで、
やる気が上がりそう。

アイディアも浮かびそう。

そんな方は
まずは、大賞だけでも
読んでみてください。

よくこんな構成思いつくなとか、
これは本になったら魅力的だなと

思える作品ばかりです。

2025大賞


2025中間選考



ここからは私の話です。


今、創作大賞に出そうと考えているのが、

連載中の海外研修アドベンチャーです。


こちらを、お仕事小説部門
出そうかと思っています。

2万字なので
8話分くらいでいけそうです。

ただ、お仕事「小説」として
合っているかなと、
他の受賞作を読んで
少し引っ掛かりを感じました。

なので、エッセイ部門でも出します。

海外研修アドベンチャーから
反響のよかったものを
エッセイにして1本書いてみる。

これが良さそうです。

さらに、別のテーマのエッセイも
2、3本出してみようと思ってます。

今、タイトル候補として考えているのが、

・私と夏フェス、走り抜けたひたちなか
~1時半出勤に間に合え~

・きっかけはダンボールそり、先輩との運命の出会い

この辺りがエピソードとしては
面白そうかなって妄想してます。

3か月あるので、
頑張って書いてみます。



おわりに


エッセイって、である調なんですよね。

私の普段の記事は、ですます調

本にする時は、
材料費を抑えるため、
なるべく文字数は少ない方がいい。

エッセイがである調であることには、
納得がいきます。

創作大賞に出すときは、
である調で書いてみます。

いつもと雰囲気違うなと思った時は
きっと創作大賞用の記事なので、
そっと見守ってもらえると嬉しいです。

創作大賞、
気になってたんだよって方、

ちょっと本気で書いてみようかなって方、

私も書いてみますので、
一緒に頑張ってみませんか。

大賞を受賞された方も
創作大賞についての記事を書いています。

説得力が段違い。



けど、初挑戦の私が
この記事を書くことで、

勇気につながる事もあるかなと
前向きに捉えています。

参考になれば嬉しいです。

ちなみにこの記事、
オールジャンル部門で出してみます。

応募の練習と、

創作大賞に興味を持った方に
読んでもらいたいのが目的です。


なんだかワクワクしてきました。




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創作大賞に向けて熱筆中!


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