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【機能改善】「利き手骨折しました」 そんなあなたは今日から反対側で脳トレ開始です(ドクターからの許可は得て下さいね笑)

「骨折したからしばらくお休みです」
右がダメでも、左があるやないかい!笑

皆さんこんにちは。
呼吸から機能改善を手掛けるパーソナルトレーナーSHINGOです。


骨折や肉離れやアキレス腱損傷などなど。

日常生活や趣味でやってるスポーツでの大きな怪我、もしかしたらあなたも一度は経験したこともあるかもしれません。

本当に大変なことですし、もし今がそういう時なら、お大事になさってください。

、、、なんて言うことだけで終わったら、今回の投稿終わってしまうので。笑
なんて不謹慎、すみません。

ドクターからは「固定して安静にしてください」「〇〇ヶ月は安静に」など言われたこともあると思います。

もちろん、ドクターの言う事は絶対聞いて下さい。
専門家の意見ですから。


怪我をしてしまった事は仕方ない。
その事実は変わらない。

その事実を受け入れられたら、まずは逆側を使う「脳トレ」から開始してみてはどうでしょうか?


今回は、怪我で患部を動かせなくてもやれる事がある、ということをあなたと一緒に探していきたいと思います。


それでは、怪我中でも出来ることから始めようの旅へ、let's go!


▫️関節や筋だけがリハビリではない

まず初めに、医療機関でのリハビリはとても大事です。

医師が診断をして、理学療法士と共に治療プログラムを作成して、何週でここまでやる、何週で回復する、など、きちんと段階を踏んだリハビリテーションをしています。

患部を回復させるには、治療は大事な事です。

今回は、そんな医療機関の専門的なリハビリを邪魔しない程度に、というテーマでお伝えしますので、医療機関の方々、どうか暖かい目で見守ってください🙇‍♂️


さて、あなたは右手首を骨折してしまいました。
(怪我は何でも良いです)

病院に行って、骨がくっ付くまでの1ヶ月間は安静にして下さいとの事。

骨がくっついた後、もしくは固定具が取れたタイミングで、患部の関節可動域の訓練をしましょう。


これ自体は何も問題ないですし、むしろやらなくてはいけません。

ですが、「患部外」はどうしていますか?

右手は伝えないけど、普通に生活しなくてはならない。

患部が使えないから、余計な負担が「患部外」にかかる事になる。

何も怪我していないのに、今度は「患部外」が痛みや不調が出始める。

患部は良くなったけど、今度は腰痛やら反対側の肩が痛いやら。。。

これでは本末転倒ですよね。

だからこそ、あなたが怪我してから処置の次にやるべき事は、「患部外を適切に使う」なんです。
(もちろん、患部に支障がない範囲でね)


そもそも、痛みがある部分は脳の中でどデカい存在になります。
(詳しくは以前の記事をお読みいただければと思います)

患部がどデカい存在で、頭の中が患部に支配されてしまうと、患部外の感覚や運動に脳を使えなくなります。

それでも生活や仕事はしなくてはならない。

注意深く患部は動かさないようにする事で、他の部分を疎かになっていきます。

そんな状態が続き、今までにない余計な「過負荷」を患部外に与え続けていけば、今度は別のところに不調が出てくる可能性が高まります。

患部が治ったとしても、他がダメージを受けている状態、悪循環の完成です。

そんな悪循環を断つためにも、「患部外に適切な刺激」を与える必要がある、という事です。


さて、あなたは怪我の最中に「患部外」へ意識を向けていますか?


▫️右がダメなら左でお箸使ってみたら?

患部外に刺激を入れると言っても、何からしたら良いの?

何も難しいことをしようとしなくて良いです。

大事なのは「刺激を入れる事」ですから。

右がダメなら左でお箸を使う。
(物理的にそうなるかもしれせんが)

右を怪我しているなら、左耳から音楽を聞く。

右がダメなら、左でお手玉でも。

右膝がダメなら、左の肩回しや足首回しでも。

入れられる刺激はいくらでもありますし、簡単なもので良いんです。

肝心なのは「患部への意識を飛ばす事」にあります。

怪我をした部位が脳の中でどデカい存在になっているなら、他の部位に意識を持っていく事。

それによって、患部外へ意識を向ける訓練をする事。

痛みがある、患部を守らなきゃいけないのなら、無理して患部を動かさなくて良い。
一時的にでもプロに任せれば良い。

でもあなたにもできる事はある。

それが、患部外へ「適切な刺激を入れる事」です。

動けないなら、動くことが適切な負荷とは限らない。

「感覚刺激」を与えることも、実はとっても大事なことなんです。

可動域を増やすため、筋力を戻すため、関節や筋肉を動かすことも大切です。
絶対にやる必要がある。

ですが、今のあなたがやるべきは、それ以上に「刺激を入れること」かもしれません。

右がダメなら左に刺激を入れること。
押してダメなら引いてみろ、的な感じです。
ちょっも違うか。笑笑


▫️最後に

「患部外に刺激を入れること」

いかがでしょう。
少しやってみたくなりました?笑
やりますよね?笑笑

そんなあなたに一つ。

絶対に主治医の先生やリハビリ担当の理学療法士さんの言う事は聞いて下さい。

先生がダメと言ったらやらない事。

刺激を入れることも、「用法容量」を守って実践して下さいよ。

私が怒られますから。笑
(誰にやねん。笑)


今回はここまで!
いつもお読みいただいている皆さん、ありがとうございます!

スキやコメント、フォローしていただけますと、呼吸バカはやる気全開になります!笑


それでは、また次回の旅でお会いしましょう。


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