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【痛み】「痛いの痛いの飛んでいけ〜」 これ、めちゃくちゃ理に適ってた笑

子供の頃、転んだら親に「痛いの痛いの飛んでいけ〜」みたいなこと、あなたもやってもらいませんでした?笑

これ、実はめちゃくちゃ理に適ってました。笑

皆さんこんにちは。
呼吸から機能改善を手掛けるパーソナルトレーナーSHINGOです。


冒頭の質問、私はよ〜くやってもらってました。
なんせちっちゃい頃から怪我ばっかりして、両親には心配ばかりかけていました。笑
不思議と痛みが和らぐような気がしていました。

でもこれ、もしかしたらあなたの「慢性痛」の方が効果があるかもしれません。


今回は「痛み(慢性痛)」に対しての「さする」について、あなたと一緒に寄り道しながら見ていこうと思いますので、お付き合い下さい!

実際にはその他にも超大量にかつ複雑に絡み合っているので、今回はその中の一例を紐解いてあなたにとって役立つ情報をお伝えしていこう、という趣旨でお伝えしていきますね。

前回の記事をまだご覧になっていない方は、前回の記事をお読みいただいた方が、より理解が深まるかと思いますので、一度覗いていただきますと幸いです。

それでは、「さする」効果の旅へ、let's go!


▫️まずは「インプット」を正す事

まず、「体性感覚」というセンサーには、いくつか種類があります。
※体性感覚=センサーというイメージでOKです。

①触覚
➡️文字通り触れた感覚

②振動覚
➡️振動を感じる感覚

③圧覚
➡️圧迫を感じる感覚

④温冷覚
➡️温かいや冷たい感覚

⑤深部感覚
➡️身体の動きや位置を感じる感覚

この他にもありますが、今回はこの辺り知っていただければOKです。

これらはいわゆる「センサー」の役割を果たしていて、「あ、今こんな感覚きてるな〜」と各センサーが感知してあなたの脳へ情報を送ります。

これが「インプット」です。
(これ大事、テスト出ます笑)


各センサーたちからインプットされた情報は、脳で処理をして神経を介して筋肉や内臓などに指令が送られます。

これがアウトプットです。
(はい、また大事、テスト出ますよ〜笑)


簡略化するとあなたの身体は、
センサーたちが情報を感知して脳で処理してインプットする
➡️インプットした情報を脳から神経使って指令を出す
➡️送られてきた指令を元に、「正しく」運動したり反応できる

ざっくり言うとこんな感じです。


では、この「インプット」自体に問題が生じたら何が起こりそうですか?


試験勉強を思い出しましょう。

あなたは1週間後に期末試験、この試験で良い点取らないと留年する。

必死に勉強しますよね?
でも、試験で出る範囲を「間違えて」勉強していたら、あなたはどうなりますか?
数学勉強しなきゃいけないのに国語やってたらどうなりますか?
テレビガンガンついてる、その他のノイズが多すぎる場所で勉強してたら、正しくインプットできますか?

そんなん、留年決定!になりますよね。


この「センサー」たちも同じです。

例えば、センサーには他にもいくつもの種類があります。
その中の「体性感覚」というセンサーが働こうとしているのに、他の「センサー」が干渉しすぎてしまったら、「正しくインプット」出来なくなります。

正しくインプット出来なれければ、脳へ送る情報に「誤り」が生じる事になります。

そうなれば脳はパニックです。

実際には組織損傷がないのに、治っているのに痛みという「アラート」を鳴らしっぱなし状態になりやすい、という事です。


まずは、あなたのセンサーが正しく「インプット」出来るように戻していく作業が大事です。


▫️インプットを正すためには?

では、正しくインプットするにはどうすれば良いのか。

体性感覚をはじめとした「センサー」たちは、「交感神経」が優位になると痛みや違和感を過剰にインプットさせてしまいます。

これもセンサーのバグの一つです。

これらを改善するためには、、、

「呼吸」と「リラックス」なんです。

「でたよ」と呆れないでくださいね。笑

適切な呼吸には、暴れている「交感神経」の働きを抑制して、「副交感神経」の働きを促進する効果があります。

それにより、緊張状態にあった身体を「リラックス」させる事ができます。

そうすれば、センサーが過剰に痛みや不快感を「インプット」せずに、適切なインプットをすることの「大前提」が整います。


ん?大前提が整う?

そうなんです。
今回は呼吸だけではありません。
もちろん、呼吸だけで改善することもありますが、より進めていくには、別の方法も取り入れていく必要があります。

それが、
「痛いの痛い飛んでいけ〜」なんですね。笑

という名の「さする」ですね。笑


呼吸介入によりリラックスさせ、自律神経の働きを改善する事で、「センサー」を適切に働かせやすくする。

その後、「センサー」に直接刺激を入れて、正しいインプットの「再教育」をしていく。

これのために、「さする」という行為が、今あなたができる「ベター」だと思います。


ちなみに、呼吸のエクササイズは、
鼻から息を10秒吸って10秒吐いて10秒止める、
これを3分間✖︎3セットやってみてください。

10秒は最初苦しいという方は、5秒ずつでもOKです。

これだけでも良くなる方は良くなりますから。
(呼吸についての解説等は、過去の投稿をご参照いただけますと幸いです)


▫️最後に

今回は「さする」効果についてお話していきました。

実は「さする」だけでもまだまだお伝えしていない事は山程あります。

自分でさするvs人にさすってもらう、とか。

さするとなんでそうなるん?とか。

ただ今回は長くなってしまったので、次回以降お伝えしていこうかと思いますので、次回以降もお付き合いいただけたら、泣いて喜びます!笑


今回はここまで!
いつもお読みいただき、ありがとうございます!

「こいつアホや笑」と思った方は、スキとフォローお願いします!

それでは、次回の旅でお会いしましょう!

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