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【痛み】「自分」でさするvs「ヒト」にさすってもらう 結局どっちも大事です。

あなたはセラピストさんのマッサージとセルフケア、どちらが良いと思いますか?


皆さんこんにちは。
呼吸から機能改善を手掛けるパーソナルトレーナーSHINGOです。

心地の良い「マッサージ」とかを受けて眠くなるような経験、
もしくはストレッチポールの上でゆーっくり呼吸を繰り返してたら眠くなってくるような経験。

こんな経験をあなたにもありませんか?

あ、ちなみにこれ、全部私なんですけどね。笑


「自分」でセルフケアとしてフォームローラーでコロコロや呼吸も、「ヒト」に実際に身体を触ってもらったり緩めてもらうことも、どちらも効果を出す事は可能です。

では、どちらの方がより良いアプローチになり得るのでしょうか?

あなたと一緒にこの対決の結末を見ていきたいと思いますので、どうぞお付き合い下さい!

それでは、「セルフ」vs「パートナー」の旅へ、let's go!


▫️そもそもの「刺激」が違ってくる

さて、セルフでマッサージしたりさすったりすることと、セラピストにマッサージしてもらったりさすったりされること、どちらが良いのでしょうか?

結論、、、

どちらも必要です。

これだけではあまりに無責任で謎ですね。笑
もう少し見ていきましょう。


まず、自分で刺激を「入れる」のとヒトに刺激を「入れてもらう」のとでは、関わる神経や脳機能が若干異なる、という事を頭の片隅に置いておいて下さい。


刺激を入れる際に、身体では様々な「神経((ケーブルや導線みたいなイメージ)」に皮膚を介して入ってきます。

それは自分で刺激を入れようが、セラピストが入れようが変わりません。

ですが、圧倒的に違うものがあります。
それは何でしょうか?

一言で言えば、「情動」です。


先程、マッサージ受けて眠くなった経験があるとお伝えしましたが、私がそういった経験をする時は大体パターンが決まっています。

・相手を「信頼できる」

・リラックス出来る「空間」

・触られている「箇所」と「意味」を理解できる

これらが揃っている時に起こる事がほとんどです。

あなたも一度は経験があるのではないでしょうか?


逆にこんな経験もあります。

・理由もわからず「強圧」を受けた

・リラックスとはかけ離れた「空間・雰囲気」

・初めての方に「信頼」をおけなかった

こういう時は大体イマイチな結果で終わります。

これもあなたは経験があるのではないでしょうか?

要は、快・不快といった「情動」が関わってくる、という事です。


これがセラピストにやってもらうか、セルフでやるかの大きな違いです。


セラピスト側にやってもらう際には、この「情動」に良くも悪くも刺激が入ります。

先程の例のような「良い感情」を得られれば、誤った「アラート」を鎮める事ができます。

逆に「悪い感情」が入ってくれば、脳は危険を感じて余計に「避けよう」と身体にアラートを発信し続ける、というイメージです。

信頼できるセラピストに、リラックス出来る環境で、施術してもらう背景を理解しながら進める事。
これにより、あなたの暴れている「アラート」を鎮めるように「再教育」していくのです。


さて、あなたは自分の身体をセラピストに信頼して任せられますか?


▫️セルフケアの意味

「じゃあ信頼できるセラピストにやってもらうだけで良くね?」と思う方もいるかもしれません。

そうしたいのは山々ですが、ここまでは「他者」からの刺激で終わっています。

あなたの身体はどこまでいっても「あなた」の身体です。

要は、自分で触ったり動かした時に「アラート」が暴れ出さないように「再教育」する必要がある、という事です。


これがフォームローラーでゴロゴロしたり、セルフストレッチしたり、トレーニングしたりすることの意味でもあります。


セラピストにやって暴れていた「センサー」を鎮める
⬇️
自分で触ったり、ゆっくり動かして、自分で動かしても「大丈夫」という感覚を入れていく

このような流れで実践出来れば、回数を重ねるごとに「慢性痛」の引き金になっていた「センサー」のエラーを解決出来ていく可能性が高いです。


だから、最後は結局「運動」なんですよ。笑


どんな施術やマッサージを受けようが、そこには「自分で動かす」というセンサーに対しての「刺激」が入ってきていないです。

鳴りっぱなしの「アラート」を鎮める事は出来ても、自分で動いたらまた発現してしまうなら、それは本当の意味で良くなったとは言えませんよね?


マッサージや施術を受けて痛みがなくなった・減ったのであれば、自分自身で触ってみたりゆっくり少しだけ動かしてみる。

これもあなたにとってとっても大切な事なのです。


▫️最後に

私も実際に現場で触れる刺激をお客様に入れる事はたくさんあります。

ただ、そのどれもが最終的には自分での「運動」をやりやすくするためのものです。

鳴りっぱなしのアラートを鎮めたら、優しくゆっくり動かす。

今回の合言葉にしましょう!笑


最後にお伝えしておきますが、セラピストさんの施術に効果がない、と言っているわけではありません。

素晴らしいセラピストさんや先生たちをこのnoteでもオフラインでもたくさんいます。

そもそも私に大した技術や知見がないだけなのかもしれませんので、温かい目で見て下さい🙇‍♂️笑


今回の旅はここまでです。
「やっぱ運動大事よね」と思たた方は、スキとフォローお願いします!

それでは、次回の旅でお会いしましょう!

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