【家トレ歴8年】可変式ダンベルのおすすめは「40kgブロックタイプ」|4年以上使ってわかった本音レビュー
こんにちは!家トレを8年継続している、とりむねです。
今回は、筋トレ歴8年の僕が、4年以上実際に使い続けている「ブロックタイプの可変式ダンベル」を紹介します。
20kgダンベルでは物足りなくなってきた。でも、10万円近くする器具で失敗したくない。
そんな中で2021年に購入したのが、このブロックタイプの可変式ダンベルでした。
4年以上、週に何度もガシガシ使っていますが、今でも現役。壊れる気配もありません。


「家トレ用のダンベルって、どれ買えばいいんだ…」
ネットで検索すると何十種類も出てきて、本当に迷いますよね。
しかもレビューは「買ってすぐ」の感想が多い。
「実際に長く使ったらどうなるんだ?」という情報がなかなか見つからない。
僕自身、購入前に同じ悩みを抱えていました。
だからこそこの記事では、4年以上使い続けた人間にしか書けない本音をお伝えします。良い点も微妙な点も包み隠さず。
家トレ用ダンベル選びで失敗したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
僕が購入したブロックダンベル
僕が購入したのはこちら。
FIELDOOR 可変式 クイックダンベル/ブロックダンベル 片方最大40.5kg
【追記】僕が4年以上愛用してきたこのFIELDOORのブロックダンベルは、現在Amazonでは販売終了しているようです。
「じゃあ今は何を選べばいいの?」と気になる方も多いと思います。
そこで仕様や構造を徹底的に調べた結果、現時点で最も有力な代替候補だと感じたのが、BARWINGのブロックタイプの最大42kgモデルです。
形状や基本構造がほとんど同じで、家トレで高重量を扱いたい方には十分おすすめできるモデルです。
さらに、
プレート同士が干渉しない設計で、動作中のカタカタ音が少ない
プレート同士が擦れにくく傷付きにくい
最大42kgまで対応しているので、より長く使える
といった、このモデルならではのメリットもあります。
一方で、本記事で紹介しているFIELDOORよりも横幅が少し長く、最大重量時は約41cmあります(FIELDOORは約37cm)。
高重量ダンベルは横幅が短いほど扱いやすいので、この点だけは知っておきたいポイントです。
とはいえ、仕様全体を見る限り非常によくできたモデルで、現在購入できるブロックタイプの中では最有力候補だと思います。
以下では、4年以上使ってきたFIELDOORのレビューを紹介します。BARWINGも同じブロックタイプの構造を採用しているため、使用感をイメージする参考になると思います。
なぜこの可変式ダンベルを選んだのか
このダンベルの購入の決め手は、家トレでの「負荷不足」という壁にぶつかったことでした。
それまで使っていた20kgの可変式ダンベル。
最初の1年は十分すぎるほど効果を感じていました。ダンベルベンチプレスで胸が張る感覚、翌日の心地よい筋肉痛。

この実感が嬉しくて、毎回のトレーニングが本当に楽しかった。
ところが1年を過ぎた頃から、明らかに変化が鈍くなってきました。
アイソーレション種目ではいいのですが、ダンベルベンチプレスやショルダープレスのようなコンパウンド種目(複数の筋肉を同時に使う種目)で、20kgが10回、12回とできるようになってしまう。もうそれ以上の刺激を筋肉に与えられない。
「このままじゃ成長が止まってしまう…」
家族もいるし、ジムに通う時間も金銭的余裕もない。でも、20kgで停滞し続けるのも嫌だ。そんなジレンマを抱えながらのトレーニングは、正直しんどかったです。
そこで浮かんだのが「高重量の可変式ダンベルを買う」という選択肢。
ただ、調べれば調べるほど悩みは深まるばかりでした。
「高いのは10万円以上する…」
「安いのはすぐ壊れそう…」
「そもそも40kgって本当に扱えるのか?」
迷いに迷った末、僕が重視したのはこの3点。
壊れにくく、長く使えること
安全に高重量を扱えること
価格が現実的であること
十万円以上もするハイエンドモデルには手が出せない。でも、安物買いの銭失いで後悔もしたくない。
レビューを読み漁り、スペックを比較し、最終的にたどり着いたのがこのFIELDOORのブロックダンベルでした。

「よし、これに賭けてみよう」
購入ボタンを押すとき、正直ドキドキしました。4万円弱という金額は、当時の僕にとって決して小さな出費ではなかったから。
でも今振り返ると、この決断が僕の家トレ人生における大きなターニングポイントになったと確信しています。
FIELDOOR 可変式 クイックダンベル/ブロックダンベルの基本仕様
基本スペックを簡潔にまとめます。
FIELDOOR 可変式 クイックダンベル/ブロックダンベル 片方最大40.5kg
重量レンジ:3kg~40.5kg(27段階調整)
可変方法:ピンの抜き差し式(本体回転タイプではない)
サイズ:幅37cm×奥行21.5cm×高さ20cm(最大重量時)

取り回しやすく重心がずれにくい。
素材:スチール / プラスチック他
セット内容:ハンドルコア×2、ストッパー×2、ブロックプレート×16
最大の特徴は、ピンを抜き差しするだけで重量変更できること。
慣れれば5秒もかからず変更できます。他の可変式ダンベルと違い、ダンベル本体を回転させる必要がないので、力がいらず簡単に扱えます。
【例:40.5kg→22kgへの重量変更方法】





実際に使ってみると、だいぶコンパクトにまとまっていて、床に置いても邪魔にならない。長く使っていく上で、この収まりの良さは地味に重要なポイントです。

※別の場所に懸垂スタンドがあります
プレートの質感も予想以上に良く、安っぽさは皆無。
「これなら長く使えそうだ」と確信したのを、今でも覚えています。
そして実際、この直感は正しかった。高重量を扱うようになればなるほど、この構造の優秀さが身に染みてわかってきます。
4年以上使ってわかった「良い点」
ここからが本題。実際に4年以上使い続けてわかった、このダンベルの良いところをお伝えします。
良い点①:家トレでも満足のいく重量(最大40.5kg)
これが最大のメリットであり、このダンベルを選んだ理由そのものです。
筋肥大において最も重要な要因は「重量」——僕はそう確信しています。
もちろん、正しいフォーム、適切な回数、十分な休息、すべて大切です。でも、それらを習得した先に必ず訪れるのが「重量の壁」なんです。
何年もトレーニングを続けている人が口を揃えて「重さこそ正義」と言うのは、この壁を経験しているから。
20kg以下のダンベルしか持っていなかった頃、僕は常に「負荷の限界」という見えない天井を感じていました。でも、このダンベルを手に入れてから、その天井が一気に取り払われた感覚がありました。
27kg、31kg、36kg、40.5kgと段階的に重量を上げていくたびに、今まで味わったことのない筋肉痛がやってくる。この「重い!」という実感が本当にたまらなかった。


適切な器具さえあれば、家トレでもジムと変わらない筋肥大効果が得られる——これを身をもって証明できたと思っています。
良い点②:オンザニーがしやすい
高重量ダンベルを使ったことがある方なら「これ、めちゃくちゃ重要!」と頷いてもらえるはずです。
ダンベルベンチプレスやショルダープレスでは、スタートポジションを作る際に「オンザニー」という動作を行います。
これは、ダンベルを膝の上(太もも前部)に乗せて、そこから勢いをつけてスタート位置まで持ち上げる技術です。

ブロックタイプの場合、側面が平らなので膝に乗せたとき抜群に安定するんです。

これ、ホントに重要なポイントです。
グリップや両サイドを回転するタイプの可変式ダンベルでは、接地面積が小さい。
低~中重量帯では問題ありませんが、高重量での安定感はブロックタイプに劣ります。

ねじ込み式のダンベルは、そもそもシャフトが太ももにぶっ刺さるのでオンザニーができません。

高重量になればなるほど、この不安定さは危険度を増します。
膝からずり落ちて床を傷つけたり、手首を痛めたりするリスクがある。さらに厄介なのが、セット終了時。
限界まで追い込んだ後にダンベルを膝に戻すとき、「うまく乗せられるか…?」という一抹の不安が頭をよぎる。
この心理的ブレーキが、最後の1レップを諦めさせてしまうこともあるんです。
その点、ブロックタイプは完璧。幅広い側面でしっかり支えられるため、安心して限界まで追い込めます。
40kgクラスのダンベルを買うなら、ブロックタイプ一択だと断言できます。
良い点③:プレートが落ちる心配がゼロ
僕はグリップを回転して重量調節するタイプの可変式ダンベルも所有しています。
僕自信丁寧に扱っているので問題ありませんが、雑に扱ってグリップを変えながら引き上げたりすると、プレートが外れるリスクも生じます。
その点、ピン式のこのダンベルは構造上、プレートが外れることがありません。4年間で一度もプレートが落ちたことはないです。
高重量を扱うようになると、わずかな可能性でも、「プレートが外れたら…」という不安が想像以上にストレスになります。
集中してトレーニングしたいのに、気が散ってしまう。
この安心感は、長期使用してみて初めて実感できる大きなメリットです。
良い点④:壊れる不安がない
台座に溝があるタイプのダンベルは、可能性は低いですが、雑に扱って噛み合わせがズレると台座の破損リスクがあります。特に高重量で勢いよく戻すことは避けるべきです。

しかし、このブロックダンベルは噛み合わせがありません。重りのプレートの間に入れるだけなので、雑に戻しても壊れようがない構造なんです。


最後の1レップを絞り出して、もう限界…というとき。「台座にうまく乗せられるかな」なんて心配する必要がない。
この気楽さは、重ければ重いほど価値が高まります。
良い点⑤:異常なコストパフォーマンス
2021年10月、このダンベルを2個セットで38,940円で購入しました。

4年間、週3回使用で計算すると624回。1回あたり約60円という計算になります。
そして今もまだまだ現役。実質、トレーニングコストは自然にゼロに近づいています。
月額8,000円のジムなら4年で約38万円。家トレへの初期投資が、いかにコスパに優れているかがわかります。
「4万円弱か…高いな」と購入時は思いましたが、今となっては「安すぎる買い物だった」と心から感じています。
昨今の物価高や原材料高騰などの影響で、現在は44,000円ほどに価格が上がっています。いつこの価格設定や在庫状況が変わってしまうか分かりません。
道具選びで何週間も迷って、結局値上がりしたり在庫切れでトレーニング開始が遅れたりするのは本当にもったいないことです。検討中の方は早めにチェックしてみてください。
【追記】現在、このモデルは本当に在庫がなくなってしまったようです。現時点で最も有力な代替候補のブロックダンベルを見つけたので、記事の最後で詳しく紹介します。
正直に書く「微妙な点・注意点」
ここまで良い点ばかり書いてきましたが、正直に言うとデメリットもあります。
FIELDOORだけでなく、ブロックタイプの可変式ダンベルの購入を検討している方には、良い面だけでなく注意点もしっかり知っておいてほしい。
「重量調整が約5kg刻みで、細かな調整ができない」
これが唯一のデメリットと言っていいでしょう。

基本的に5kg刻みでの重量変更になります。本体に500g×4本の重りを出し入れすることで細かな調整も可能ですが、正直面倒です。

※カタカタ音防止のため、布テープを自作で貼っています。
つまりこのダンベルは、高重量コンパウンド種目に適したダンベルなんです。
ダンベルベンチプレス、ショルダープレス、ダンベルロウ、ダンベルスクワット、デッドリフトといった大きな筋肉を鍛える種目には最適。
一方、サイドレイズやアームカールのような細かい調整が必要なアイソレーション種目には、やや使いづらさを感じるかもしれません。
解決策は、最大20kgの可変式ダンベルを併用すること。
実際、僕はそうしています。
高重量コンパウンド種目→40kgダンベル
細かい調整が必要な種目→20kgダンベル(1~1.5kg刻みで調整可能)

この使い分けで、すべての種目を快適にこなせています。
細かな調整ができないというデメリットは確かに存在します。でも、家トレで最も重要なのは「継続できる環境」と「筋肉への十分な負荷」。
このFIELDOORのダンベルは、その2つを確実に実現してくれました。
細かい調整ができないというデメリットよりも、高重量を安全に扱えるというメリットの方が、僕にとっては圧倒的に大きかったんです。
他の選択肢と比べてどうか
世の中には、もっと細かく調整できるダンベルや、デザイン性の高いものもあります。
それぞれに長所があり、否定するつもりは全くありません。
ただ、「コスパ良く家トレを長く続けたい」「高重量を安全に扱いたい」という僕のニーズには、このブロックタイプが完璧にマッチしました。
大切なのは「どれが正解か」ではなく、「自分のトレーニングスタイルに合うか」です。
ジムに通う人が「ジムが最高」と言うのも当然だし、自重トレで満足している人がダンベルを不要と感じるのも当然。
重要なのは、自分が続けられる環境を作ること。そして、その環境で最大の効果を得られる器具を選ぶことなんです。
おすすめな人/おすすめしない人
⭕️こんな人におすすめ
・家トレを長く続けたい人
ジムに通う時間がない、家族との時間を大切にしたい。そんな方にとって、自宅で本格的なトレーニングができる環境は何よりも価値があります。
・ジムに行かずに高重量を扱いたい人
「家トレだと負荷が足りない」という悩み、このダンベルが解消してくれます。
・重量更新の喜びを知っている筋トレ2年目以上の人
「先週より重量更新できた!」この達成感を知っているなら、このダンベルの価値を最大限に活かせるはずです。
❌こんな人にはおすすめしない
・筋トレを始めて1年未満の人
まだ20kg前後で十分に効果を感じられる段階なら、この40kg可変式ダンベルは不要です。
最大20〜24kg程度の可変式ダンベル(細かく調整できるタイプ)から始めることをおすすめします。
僕が「初心者〜中級者にはこれ一択!」と断言できる、「24kg可変式ダンベルのおすすめ」は、こちらの記事で熱量たっぷりに書いています↓
もし今の自分が、もう一度家トレ用ダンベルを選び直すとしても、迷わずブロックタイプの可変式ダンベル選びます。
それくらい、このダンベルには満足しています。
4年使っても壊れる気配ゼロ。高重量を安全に扱える安心感。そして圧倒的なコストパフォーマンス。
家トレで本気で体を変えたいなら、投資する価値は十分にある。これは断言できます。
適切な器具さえあれば、家トレでもジムに匹敵する効果を得られる。このダンベルがそのことを証明してくれました。
今なら僕はこのブロックタイプを選びます
今回紹介したFIELDOORはすでに販売終了しています。
もし今、僕がゼロから40kgクラスの可変式ダンベルを購入するなら、商品ページや仕様を比較したうえで、BARWINGの42kgブロックタイプを第一候補に選びます👇
理由は、僕が4年以上使ってきたブロックタイプの魅力をしっかり受け継いでいるからです。
商品ページや仕様を細かく確認しましたが、
ブロックタイプならではの高い安定感
オンザニーのしやすさ
プレートが外れる心配のない構造
高重量でも安心して扱える設計
といった、家トレで重視したいポイントは十分備えています。
さらに、このモデルならではの魅力もあります。
プレート同士が干渉しない設計
プレート同士に適度な隙間が設けられているため、動作中にプレート同士が擦れにくく、カタカタ音が抑えられています。

長く使うことを考えると、プレート同士が傷付きにくいのは嬉しいポイントです。
最大42kgまで対応
FIELDOORの40.5kgよりも更に重い、最大42kgまで使えるので、多くの家トレユーザーなら十分すぎる重量です。
筋力が伸びても買い替える可能性はかなり低いでしょう。
気になる点
唯一気になったのは、本記事で紹介したFIELDOORより横幅が少し長いこと。

最大重量時で約41cmあります。一方、僕が使っているモデルは約37cm。この4cmの差は、高重量になるほど取り回しの良さに影響します。
とはいえ、この横幅はプレート同士が干渉しない構造とのトレードオフでもあります。
実際の商品仕様を見る限り十分実用的なサイズですし、この点が気にならなければ非常に魅力的なモデルです。
もし、「この横幅じゃデカい」と思う方はこちらのモデルもおすすめです👇
こちらは僕の使うダンベルと同じ「最大重量時の横幅が約37cm」のタイプ。
先ほど紹介したダンベルの前身にあたるモデルとのことですが、重量も41.5kgあり、サイズ感を重視する人には適したモデルです。
現在購入できるブロックタイプならBARWINGが有力候補
僕が4年以上ブロックタイプの可変式ダンベルを使い続けてきたからこそ、この構造の良さには自信を持っています。
今回紹介したFIELDOORは販売終了してしまいましたが、現在購入できる40kgクラスのブロックタイプを探しているなら、このBARWINGのモデルは間違いなく有力候補の一台です。
家トレで長く使える可変式ダンベルを探している方は、ぜひ商品ページで詳しい仕様もチェックしてみてください。
最後に:あなたの家トレが変わるきっかけに
この記事を読んでくださっているあなたは、きっと家トレで真剣に体を変えたいと思っている方でしょう。
「ジムに行く時間はないけど、体は変えたい」
「家族との時間も大切にしながら、筋トレも続けたい」
「今のダンベルじゃ物足りなくなってきた」
そんな思いを抱えているのではないでしょうか。
僕も同じでした。家族との時間を大切にしたい。でも、自分の体も変えたい。この2つを両立させるために選んだのが家トレ。
そして今、この選択は間違っていなかったと胸を張って言えます。このダンベルは、僕の家トレ人生を確実に変えてくれました。
20kgで頭打ちだった筋肉が、27kg、31kg、36kg、そして40.5kgと段階的に成長していく。
もちろん、ダンベルを買っただけで体が変わるわけではありません。継続こそが何より大切。
あなたの家トレが次のステージに進むきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。
一緒に、家トレで理想の体を作っていきましょう。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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① 初心者〜中級者ならこちらもおすすめ
40kgクラスは魅力ですが、筋トレを始めて間もない方や、まだ20kg前後で十分トレーニングできる方にはオーバースペックです。
そんな方には、僕が「初心者〜中級者ならこれ一択」と考えている24kg可変式ダンベルを詳しくレビューしています。
重量変更のしやすさやコストパフォーマンスを重視するなら、まずはこちらの記事から読んでみてください。
② 1kg刻みで調整したいならこちら
ブロックタイプは高重量コンパウンド種目に最適ですが、「1台でもっと細かく重量調整したい」という方もいると思います。
そんな方には、3kg〜40kgまで1kg刻みで調整できるライシンのヘリックスミラーもおすすめです。
実際に仕様を詳しく調べたレビュー記事を書いているので、ブロックタイプと比較したい方はぜひ参考にしてください。
③ 高重量ダンベルを買うなら一緒に用意したい
40kgクラスのダンベルを使うなら、床の保護と騒音対策は必須です。
僕がおすすめするトレーニングマットも紹介しているので、これから家トレ環境を整えたい方はこちらも参考にしてみてください。
④ 僕が今から始めるなら
僕の必須アイテムをまとめた「家トレアイテム総まとめ記事」です。
ダンベルや懸垂スタンド、パワーベルトなど、「結局、どれを買えばいいかわからない…」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれます。Amazonのアソシエイトとして、とりむねは適格販売により収入を得ています。紹介している商品は、僕自身が実際に使ったものや、家トレを長年続ける中で本当におすすめできると感じたものです。
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