予知能力を高める方法と予知能力開発の危険性
こんにちは。
西炎です。
今回は予知能力をテーマにしたいと思います。
予知能力、つまり未来を透視する能力ですが、予知能力とはどういう方法で偉人は開発し、どういうように観えるのでしょうか?
今回は私の体験も含めて紹介したいと思います。
予知能力とは?

予知能力とは簡単にいえば未来を感知する能力を指すわけですが、地球人はまだ未来というものがどういうように存在するのかをまったく知りません。
まず未来というのは2種類存在します。
1つめは確定された未来で、これは変えることのできない未来です。
この未来は非常に高度であり、地球人でこの領域を把握しているのは数人しかいません。
ちなみに私にもよくわかりません。
もう1つは変えられる未来で、これは人間の潜在意識にデータとして存在するものです。
1つめは未来光景というのですが、これは未来計算となり、計算によって確率的に算出できます。
計算技術には
・断易
・四柱推命
・潜在意識の解釈
・西洋占星術
などの方法があります。
たとえばものすごく当たる占い師がいて鑑定を受けます。
悪い未来を指摘されればショックを受けるのですが、このときにショックを受けてはいけませんし、またショックを受ける必要もありません。
指摘できる未来は未来計算の結果にすぎず、ただの傾向です。
ですので変更は十分に可能です。
しかし意識してしまうことがその傾向でしかない未来にルートとして存在させてしまうわけです。
潜在意識にはインパルスデータが格納されています。
人間とは思考するのですが、その思考には元データがあり、それは潜在意識に格子状に電気信号として存在します。
・潜在意識にインパルスデータがある
・イベントが起きる
・そのイベントに対して潜在意識からインパルスが出る
・意識に届きインパルス通りに考える
・それは思考となる
・思考に応じた感情が発生する
・イベントに対して行動し、結果が出る
・ここまでの経緯が潜在意識に影響する
・次のインパルスデータが形成される
このようなサイクル状の作動をずっと人間はしているのですが、潜在意識からの電磁的インパルスに抵抗できないので、ただの傾向でしかない未来がそのまま現実化されてしまうわけですね。
予知能力とはこの潜在意識のインパルスデータを読み取ることを意味します。
動物は予知能力を行える

予知能力というと地震を予測するかのような動きをするナマズなどが想起されます。
ほかにも地震予測といえば
・カラスが地震前に大量に移動する
・ねずみも大量に地震前に移動する
・牛、犬、羊も地震前に活発になる
・燕は地震前に低空飛行をする
このほかに猫などペットを飼っている人だと地震前に普段と違う行動をしたりすることもあるかと思います。
これも科学的にまだ完全に証明されていない状態で、たとえば
・電磁波を受信している
・地震の前の微弱な揺れを受信している
・湿度や気圧の変化を感知している
という説もあります。
今回は予知能力の開発について後述していきますが、キーは松果体にあります。
松果体は客観的に対象を感知する箇所ですが、人間には想念や思考があり、これと混同しやすいのも事実です。
ただし動物には想念や思考はないので、松果体の情報を濁りなく受信しやすいのかもしれませんね。
非常に怖い予知能力

予知能力とは非常に怖い部分もあります。
通常精神疾患でもない人間の意識とはニュートラルであり、一般的にいう冷静な状態です。
しかし予知能力でも感情を読むものは非常に怖い部分もあり、たとえば大災害を読み取ってしまうと、その大勢の人の恐怖心を受信することになるのでまともに生活できない日々が続くということになります。
たとえばインドネシアのスマトラ島沖地震(2004年)というものが過去ありましたが、偶然このときにこの感情的未来予知を鍛えているところでした。
なぜかわかりませんでしたが、この地震の数日前からものすごく不安だったのですが、ニュースを見てようやく意味がわかりました。
不思議なことに事が終わると非常に強い不安感もなくなったのですが、あまり理想的な予知能力ではなかったと思います。
この能力はその後には一切触れていません。
予知能力はあえて分類するとこのように知りたいと思っていないのに勝手に受信してしまうもの、そして意図的に知ろうとしたときにだけ受信できるものとにも分類できます。
勝手に受信してしまうのはこのように大きなリスクがあります。
いろいろとやってみて私が思う理想の予知能力とは意図的に受信するほうになりますね。
精神衛生的にもこのほうが良いと考えています。
私の予知能力の体験

後述しますように私がこの地震予知の後にいったん予知能力の開発に関心を失っています。
というのも感覚から入る予知能力に頼らなくても断易ができるので、数分の意識の集中を行うだけで十分に知りたいことは事前に知ることができたためです。
しかし楽に生きるようになりたいという願望はずっとありましたし、また仏陀のように生きたいというのもあり後述しますサティパターナ瞑想はずっと続けていました。
その結果、意図的でなく瞑想をしていくことでいろいろな能力が少しずつ開花していくことになります。
もちろん私がどうということでなく、人間であれば必要な瞑想をすれば誰でもいろいろな能力が出てくるわけです。
この宇宙に才能という概念はなく、人間である限り誰もがすべての能力をいずれ持たないといけないようになっているわけですね。
あるとき、道の駅に行く用事がありました。
もう18年ほど前です。
駐車場の近くにある自動販売機がなぜか急に唐突に気になりました。
しかし用事は道の駅での買い物なので無視して通り過ぎました。
その後に用事を終えて、その自動販売機の前を通ると急に雨が降り、その自動販売機の前で時間をつぶさないといけないようになり、その販売機でアイスを購入しました。
この後もしばしば、スーパーでの自動販売機で似たような体験があります。
あとは最近だと散歩していたり落ち着いた気分のときに、何の脈絡もなく突然知人の顔が背中や後頭部のあたりに浮かんでくる感じですね。
予知がどうかよくわからないので、放置していると、その翌日か翌々日に実際に連絡があったということも複数回ありますね。
予知能力の鍛え方、開発方法

予知能力というのは鍛えることができます。
もし憧れる気持ちがあるのであれば開発をしてみても良いのではないでしょうか?
かつて私もそういった下心があって修行をしていた時期もあるので、おすすめしますね。
すでに書きましたが、予知能力は潜在意識を感知できないと話になりません。
他者の潜在意識の動き、そして自分の潜在意識に対してですね。
私の経験では他者よりも自分の潜在意識の動きのような感知しにくいですね。
この理由はよくわかりませんが、内的な認識はそれほど難しいということだと思いますね。
他者の場合は、会ったりすると
・手の動き
・うなずき方
・話す瞬間の意識の作動状況
・歩き方
など実にさまざまな作動によって視覚からも情報があるので、それらすべてをミックスさせて推測していくことも行えます。
しかしわかったようで一番わからないのが自分であり、自分の意識の動きを推定する材料をそろえにくいのかもしれません。
予知能力に限りませんが、人間のすべての能力の開発には正しい瞑想が必須です。
注意集中を鍛えること、この瞑想はかつて仏陀もしていたと伝わりますし、今も別の人格で仏陀も行っているはずです。
注意集中というのは意識を向けるフォーカスを練習することに該当します。
たとえば今回の予知能力であれば、知りたい未来に意識を向けることを行います。
透視であれば、知りたい箱の中身に集中します。
病気や風水を知りたいのであれば、対象に集中することで情報を取ります。
つまり集中とはすべての能力の根幹でもあるわけですね。
予知能力においては自分の思い込みと、客観的な未来の情報との見分け方も感覚的に内的に習得しなければいけません。
能力者と称する人はネット上でも非常に多いわけですが、この両者を間違えている人が非常に多いのが実際のところです。
このような能力者に鑑定してもらって当たったというのも単なる偶然であることも多く、本物の内的感覚を持つ人は非常に少ないわけですね。
日本人だと本物は何人いるでしょうかね?
予知能力が夢で発揮されることもある?

予知能力は私の場合、その多くは日常において発動し、未来を感知するというようになります。
しかし睡眠中に勝手に発動することもあります。
その多くは夢で未来を見てしまうというものになります。
予知夢、正夢というようにいわれることもあります。
この予知夢についてみなさんも何度か経験している人も多いはずです。
科学的には予知夢は存在せず、似たような夢を見ていて、その夢と混同していると指摘されることもあります。
私もその説に賛同もしていて、予知夢を信仰する立場にもいません。
こういう世界は非常に怖いもので、自分の思い込みで現実もわからなくなった頭のおかしい人もネット上に多いです。
ユーチューブで能力者と自称していても、その実ただのヒステリックで頭がおかしい統合失調症という人も多いわけですね。
これは人生の意味を捨てることを意味していて、私は慎重に理性を維持していき研究していくタイプでありたいです。
ただその後、信頼できる筋から予知夢は一定程度存在することを証明され、予知夢は存在するようだと考えています。
少し睡眠について説明しておきますと、睡眠中は
・肉体や意識を休める
・日常の体験や記憶を整理する
という2つの意味があります。
2つめの記憶の整理というときに潜在意識の作動があります。
意識が睡眠中に休止状態になり、その間に潜在意識が作動するので、潜在意識の未来情報が意識で閲覧されるという仕組みではないかと思いますね。
先に瞑想の話をしましたが、正しい瞑想では松果体を効果的に活性化できます。
あらゆる超能力のキーはこの松果体であり、今回の予知能力もそうです。
夢での予知能力もこの松果体がやはりキーになっていて、松果体が真に活性化されてくれば夢で自在に行動できたりもします。
非常に面白くて、現代でいえばVRの中で行動しているような感じですね。
予知能力は第六感?

人間には第七感までありますが、第六感というのは不思議な能力が格納された領域でもあります。
いわゆる超能力はだいたい第六感に属します。
では第七感というのは何かといえば真理や悟りといったところですね。
自分の本質を知る領域ということになります。
ですので今回の予知能力は第六感に属します。
ちなみに松果体が真に活性化されれば
・念力
・イメージを現実化する
・テレパシー
・空中浮遊
なども行えるようになります。
今回紹介しています瞑想を続けていくとこの第六感も第七感も両方とも開発されていくことになります。
予知能力のメリットのデメリット!危険性も

かつて瞑想をはじめたころ私は誰もわからないようなことを知りたいと強く思っていました。
そのための修行でもありましたが、それから15年ほどしてその心の姿勢が誤りであることを痛感しました。
瞑想をして、能力を伸ばすことは必要ではありますが、反面意識が敏感になることを意味します。
そのため細かいことが気になるところもあり、非常に良くないと思いました。
仏陀は中道といいましたが、何でもほどほど、適当なバランスが必要だということは知っていましたが、私はこの失敗をしてしまっていたのですね。
瞑想をすることは必要なことですが、すべてを知ろうとしてはいけないのです。
そのときに師より楽天的であることを前提に、敏感になりなさいという言葉をもらいましたが、本当に今はそう思います。
・自分に関係のないことを知ろうとしない
・予知ができて世界が毎年悪化していることを知っても悲観しない
・自分の悪い未来を知ってもそれを意識しない
こういう姿勢を取るようになりました。
あとは楽天的になろうとしても無理で、楽天的になる栄養を取ることも非常に重要です。
その内容はすでにこの記事で書いています。
瞑想をしていなくても細かいことが気になる人はぜひ参考にしてほしいですね。
人間は悪い未来を知るとどうしても気になって意識がその方向に傾くものです。
断易もそうですし、四柱推命もそうです。
断易でかつて地震予測を何度も的中させていたころは面白くてかたっぱしからいろいろ未来を調べました。
しかし
・未来は適当に知る程度で十分である
・知った上でショックを受けるなら知らないほうがまし
・知ったところでそれはただの傾向であり変えられると知ること
こういう姿勢を取るべきだと思いますね。
予知能力の開発はするべきですが、こういうデメリットを知り、その上で予知能力も含めたすべての能力獲得のために前に進むべきではないかと思いますね。
