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テレパシー能力の習得方法!2種類のテレパシー能力も公開します

こんにちは。
西炎です。
今回はテレパシー能力をテーマにしたいと思います。
相当レベルの高い話なので、どこまでできるのかやや自信のないところもありますが、私の経験した限りのお話しとなります。

テレパシーとは何か?

この世に存在するものはすべて振動しています。
固有の振動数というものがあり、振動していないものは存在しないことになります。
この論理は若いころには実に不思議だったのですが、止まるということは消滅を意味するようなんですね。
生きているとは動くことでもあり、つまり振動も動きの1種ですね。
細胞のレベルでもそうですし、もっとミクロの世界でも振動があります。
最近だと医学でも肉体の各部の振動数を計測して、どこに異常があるのかを測定する医師もいるようです。
無駄に検査しても何もわからないときもあるので、細やかな神経のある方だとこの振動数に秘密があるというのはすでに十分に知っている時代なのかもしれませんね。

そしてこの振動とは目に見えるものだけでなく、

・思考
・感情
・オーラ(生気エネルギーのこと)

などにもいえますし、もっといえば真の自己である霊(ガイスト、純粋精神や生命のこと)にも振動数があります。
思考というのは内言であれば人にばれないだろうというのがまだ地球人のレベルですが、実ははっきりと外に聞こえています。
それは思考などが振動であり、その振動が外に放出されて敏感な人には聞こえるためです。
はっきりと聞こえますね。

今回のテレパシーというのもこの論理から可能になるものです。
つまり何かのその固有の振動を読み取るものであるというようにいえます。
ただし非常に難解なのがテレパシーには2種類あるということなんですね。

・思念テレパシー
・霊テレパシー

ですね。
この2種類はまったく違うものであり、はるかに高度な技術は霊テレパシーのほうです。
この技術を使えるのは地球では私の知る限り2人しかいないはずです。
欧州に1人、中東に1人ということになります。

テレパシーと統合失調症

統合失調症という精神疾患でも重度なものがありますが、この症状でテレパシーが聞こえるというものがあるようです。
統合失調症というのは精神疾患でもかなり重度なもので、治療法が存在するとは私は今のところ聞いていません。
この精神疾患の特徴に事実かどうかの境界がわからないということがあります。
通常、不安障害でもその不安の対象は現実のものではないとわかっていますが、脳が勝手に作動するので不安に支配されるだけということになります。
しかし統合失調症ではその対象が現実かどうかはもはやわかりません。
ですので、本気で

・そこに水子がいる
・そこに神様がいる
・テレパシーを送られている

というように認識します。
しかしすべて嘘であり現実ではありません。
本人のみがそれを現実とし、基本的に何もないと指摘しても何の意味もありません。
ですので時に症状から犯罪行為に及ぶこともあるわけですね。

ただし私から見ればスピ系も半分統合失調症のように見えることもあります。
信仰するというのは自分の中で何かの教義を立て、それに従うことを意味します。
つまり内部で設定をしてしまうことであり、その設定が嘘であっても事実とするのであればもはや半分統合失調症ともいえます。
ですのでいつも私は思うわけです。
人間とは理性と悟性を失ってはいけないということをです。

テレパシーとは検証可能なものです。
たとえば私も聞こえる気がするというのは一切無視しています。
実際に内部に聞こえて、それを後日実際に連絡がその人からあったときにはじめてあの体験はテレパシーだったのだとかなり慎重に扱っています。

ツインレイとソウルメイトからのテレパシー?

ツインレイやソウルメイトからテレパシーがあると主張する人もいるようですが、相当ヤバい状態ですね(笑)。
そもそもツインレイもソウルメイトも絶対に存在しません。
特にツインレイは前世で1つだった魂が2つに分かれた「魂の片割れ」を指します。
人間というのは内部世界を独自に持ち、完全に分離されています。
それゆえに自分で考えたことは運命として自分のみが責任を持って引き受けないといけません。
それによって自分の考えのエラーや誤りに気付き、やがて賢くなることが存在理由であると知るわけです。
その部分で他者と統合されているのであればもはや人間も宇宙も存在する理由もなくなります。
論理的に絶対にありえないわけですね。
ですのでテレパシー以前の問題でもあります。
こういう状態を半分統合失調症と表現しているわけですね。

スピ系のヤバい話はこの記事でもすでに書いています。

私がはじめてテレパシーを体験したきっかけ

私も常時テレパシーができるというレベルではありません。
調子の良いとき、あるいは何かの修行をしたときに突然そのときだけできるという感じです。

私が人生で最初に確実で明確なテレパシーを感じたのは28のときです。
その日はレイキの伝授に参加した日でした。
伝授を受け終えて帰宅の電車に乗車していて座席に座っていたのですが、次第に電車の客が増えていきます。
その中で私の前にサラリーマンのような男性がきました。
きた感じは足の運びが雑な感じでしたが、「すみません。開けてもらえますか?(もう少し私がよけるともっと楽に座れる感じであったため)」と声をかけてきました。
その瞬間に頭の中で「どけっ!」とその人と同質の声が響きました。
あらためてその人を顔の表情を観察しましたが、言葉の内容とは裏腹にぞんざいな印象を受け、これはテレパシーだろうと思いました。
このときの声はかなり明確にまるで話し声のように聞こえてきましたね。
むしろ通常の声は電車のエンジン音や客の話声でクリアではないですが、二人しかいない空間で聞こえてくるような声のような印象さえ受けました。
さらにこの日帰宅した後に幽体離脱してしまい意識が宇宙空間に行ってしまったのですが、レイキの伝授で何かの変化があったのかもしれませんね。

ちなみにテレパシーとは何の関係もないですが、幽体離脱の直前は太ももあたりは恐ろしく細かい振動をしてきます。
振動が速すぎて、おそらく足が肉眼で見えないほど振動しているのではないかと強く感じましたが、その振動を意識でストップさせようとしても止まりませんでしたね。
その後に幽体離脱してしまったわけですね。
後で霊動なのかもしれないねぇと思いました。

テレパシーの送信能力と受信能力

上のケースを見るとわかりますが、テレパシーの送信能力というのは特に修行をしなくても誰でもできることがわかりますね。
多分圧倒的に難しいのは受信能力の確保なのでしょう。

モスキート音というのがありますが、一定の年齢を超えると聞こえなくなるようですが、この現象と少し似ていますね。
意識に一定の敏感さがなければ常時そこらで聞こえている内言の思考の声や音がまったく聞こえないわけです。

私が思うに、考えるという行為はすべて外に出ているということです。
地球人は内部の思考をすべて隠せていると思っているのですが、多分そうではないと思いますね。
一定のレベルの人だと読心術というものにも精通しているのですべて聞かれているということもあると思います。

私のときどきあるテレパシー体験

その後も何度かテレパシーは受け取ることもあります。
たとえば夜に近所を散歩していて、夜なので誰もいないのですごく落ち着いた気持ちになります。
そうしたときに何の脈絡もなく突然ある人の顔が浮かんでくるわけですね。

主に背中のあたり、あるいは後頭部とでもいえばいいでしょうか?
これは言葉が聞こえるというわけでなく、その人の存在感が浮かんでくるような感じです。
ただしこの場合、自分の感覚がおかしいのかもしれませんのでこの体験を評価しないでその後も普通に過ごします。
そしてその翌日にその人が久しぶりに連絡してくるので、あのときに体験は相手の思念が届いていたわけだとようやく判断するわけですね。

この手の体験は何度かありますね。
ただし何度体験してもその体験が本当に相手の思念の結果なのか、それとも自分の気のせいなのかの境界を見分けるのは大変難しいですね。
もう少し体験して、感覚の違いを見極めることができればこの能力をものにできるとは思うのですが、今はまだできていませんね。

テレパシー能力の習得方法

テレパシー能力には意識の敏感さ、つまり受信能力を鍛えないといけません。
松果体を要するに鍛えるということになるのですが、仏陀もかつていろいろな能力を発揮しています。

仏陀は王族をやめて修行の道に入り、苦行も経て、ようやく数年して菩提樹の下で悟りを開きました。
その悟りの内容を以前から知り合いだった人に知らせないといけないと思いました。
しかし当時はスマホどころか電話もない時代なので、仏陀は松果体で菩提樹の近くからどこに知人がいるのかを感知しています。
そしてその方向に歩き、知人と実際に会い悟りの話をしたと伝わります。
つまりテレパシーは正しい瞑想をすることです。

瞑想の方法はこの動画で説明しています。
興味のある人はやってみてください。

人間というのは通常自分の意見に従って生きています。
たとえば自分の容姿を褒められたとしましょう。
女性だと喜ぶかもしれませんし、私ならあまりいい気はしないところもあります。
容姿というのは細胞やミトコンドリアが行うことであり、私の直接的関与はありません。
ですので容姿を褒めることに意味はありません。
ですがこの現象をもう少し分析すると

・容姿を褒める相手の声の音声が発生する
・その音声をあなたの無意識が感知する
・潜在意識はその声の内容を解読する
・あなたの世界観がその声に対する反応を決定する
・その決定のインパルスが意識に届く
・そのインパルス通りに意識が反応する

ということになります。
つまり相手の音声という客観的なものに対して、あなたの内部構造が主観で反応をしたということになります。
客観的音声に対してのあなたの価値観という主観が作動したわけで、正しい瞑想は客観的事象を客観的なものとしてのみ観察する練習を行うものです。
このように余計な判断、評価をよけることでテレパシーははじめて可能となります。
このレベルは相当高いので、巷でテレパシーができると主張している人が偽物かどうかはすぐにわかるようになるかとも思いますね。

テレパシーができる動物、そして地球外では?

テレパシー能力がある動物として有名なのはイルカですね。
イルカは仲間とテレパシーでコミュニケーションするといわれています。
ただし正確にいえば人間には聞こえないほどの高周波の音(超音波)を使ってコミュニケーションをとる様子をテレパシーといっているだけで厳密にはテレパシーではありませんね。

このほか、地球以外の高度な惑星の住人はテレパシーをどうしているのでしょうか?
私の聞く限り、純粋にテレパシーのみで会話し生活している惑星はかなり少ないようです。
やはり地球と同様に通常の声による音声が主流であり、あとは地球のような機械を使う方式での遠隔会話という形を採用しているようですね。

ただし私などよりもはるかに長い時間、そして回数の瞑想をしているのが他の惑星の住人であり、テレパシー能力はほぼ全員が持っているようです。
しかも光速で何億年とかかる距離をも踏破する霊テレパシーをも使用できるようですね。
本当にすごい世界だと思いますねぇ。






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