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ポジティブ思考になる方法!疲れず自然に自分を変える3つの方法

こんにちは。
西炎です。
今回はポジティブ思考になることをテーマにしたいと思います。
ポジティブ思考はプラス思考ともいわれることもありますが、1つ注意してほしいのは強引に明るい思考をすることではありません。
また力んでポジティブ思考をすることでもありません。
本当に意味のあるポジティブ思考とはリラックスして自然に明るい思考ができることです。
ポジティブ思考が真にできるようになると幸せになり、お金持ちに自然になっていくのですが今回はそういう話をしたいと思っています。

ポジティブ思考の危険性

ポジティブ思考とは世間的にどういう定義なのかあらためて列挙してみます。

・物事の良い面を見る
・前向きに物を考える
・何かあってもうまくいくと考える

これらが定義といえます。
その方法論としてはポジティブなことを口癖にするなどがありますね。

正直いって聞くだけでしんどいですねぇ。
私は明るい性格ですねとしばしばいわれるようになったのですが、もともと悲観主義でどうしようもありませんでした。
しかしある修行をして自然にポジティブ思考になりました。
特に意図もしていなかったかもしれません。

ポジティブ思考はこのような定義の元で一時すごく流行りましたね。
知り合いの精神世界の住人などは顔をひきつらせてポジティブ思考でいて、言葉を異常なほど慎重に選び話をしていました。
しかしここで重要なことがあります。
意識してポジティブ思考でいようとするのはネガティブ思考者であることを自分で証明することでもあります。
少なくても潜在意識レベルでは「努力して」「無理に」ポジティブ思考でいようとしている履歴は残ります。
ですのでほぼ意味はないわけですね。
ただしんどい思いをするだけです(笑)。

本当のポジティブ思考とはごくごく自然に明るく、そして前向きな思考ができることで、ここかなり誤解されています。
意識してポジティブ思考をするのはかえって運命を悪化させるということが最大のリスクといえるでしょう。

ポジティブ思考は現実逃避?

ポジティブ思考は現実逃避ではありません。
よく勘違いされますがまったく違うものでもあります。
ネガティブ思考者の場合、

・何かをはじめるときに失敗するリスクを考えてしまう
・うまくいくにはどうすれば良いのか考えてしまう

という面があります。
これもいわば現実逃避といえますね。
ネガティブ思考者は意識していないかもしれませんが、何かをはじめるときに失敗する確率はそもそもなかったのかもしれません。
その場合、ありもしないことを意識しているのでネガティブな方向に現実逃避をしているわけです。

一方で世間でいうポジティブ思考者は物事のマイナスの面を見落として失敗するということもあるでしょう。
これはしかし現実逃避というよりも見落とし、不注意ということであり現実逃避でもないと思いますね。

では真のポジティブ思考とはどういうものでしょうか?

真のポジティブ思考とは?

ポジティブ思考というのは無理に何でも良く見ようというものでもありません。
まずその前提としては客観的に観察する能力というものが重要となります。
人間とは対象があるときに

・対象を無意識が観察する
・過去と照らして過去の反応と近いインパルスを意識に送る
・意識はその電気信号通りに思考する

というように反応します。
ですので似た対象があれば毎回似た反応をしてしまうわけですね。
ですのでこの無意識からのインパルスをきれいにすることが重要なのであって、これによって対象を客観的に観察できるようになるわけです。

そのためにこういった客観的に観察するという練習を瞑想において我々は行います。

・対象を観察する
・対象の良い面、悪い面を瞬間的にキャッチする
・悪い面の度合いが小さければ無視をする
・良い面を採用して評価をする

という流れを瞬時に行えないといけませんね。
ですので悪い面も把握しているので現実逃避でなく、悪い面を把握した上で問題がないので捨てているのであって、両面を把握して上でポジティブ思考をするというのが真のポジティブ思考となります。

運動をするとポジティブ思考になる理由

一番簡単にポジティブ思考になる方法は運動をすることですね。
ただし散歩をするのでは運動の強度に多少不足があります。
有酸素運動というのですが、強度的には最低中程度以上はほしいところですね。
昔はよく勉強のできる人は運動ができないのは当たり前というようにいわれることもありましたが、最近の脳科学ではそれが覆されるようになりつつあります。
というのも脳は肉体のすべてとつながりがありますので、頭が良い、つまり脳の使える度合いの高い人は本気になれば運動も当然人並以上にできるという説もあるようです。
私としてはすごく納得できるのですが、これを逆に利用すれば良いですね。
つまり運動をすることで脳の状態を良くできると読み取れますね。

レイティ博士の著作ですが、内容を読むとこのあたりのことはすっきりと理解できると思います。
特に足には筋肉でも大きなものがあるので、足を使うことは脳を大幅に良くする効果につながるわけです。
この理屈としては足を使うことで脳内の神経伝達物質の生成を促進するなどの効果があるわけですが、ネガティブ思考者の場合は脳内の神経伝達物質の割合にくずれがありますので、それを矯正できるというわけですね。

ただし運動だけで完全に神経伝達物質の割合が矯正できるわけではありません。
生成の促進だけなので、生成の栄養を摂取しなければいけないわけですね。
ちなみにネガティブ思考者に不足しているのはセロトニンではありません。
この点について以下の記事でまとめています。

強迫性障害というと偏見を持ってしまうかもしれませんが、ネガティブ思考者とは強迫性障害やうつ病の入り口、あるいは何割かすでに入ってしまっている状態です。
ですので同じ栄養が効くわけですね。
興味のある人はコツコツと食事とともに摂取をしてみてください。
無理をしなくてもポジティブ思考になっていくと思いますね。

ポジティブ思考と運気、人生への影響

ポジティブ思考になるとシンプルに運が良くなります。

・不幸が少なくなる
・良いイベントが起きやすくなる
・良い人脈ができるようになる
・収入が増える
・良い仕事が増える

といったことはありますね。
スピ系でもよくこのあたりは主張されますが、なぜこうなるのかについてですが人間の深層で起きている現象、構造を理解すると当然にわかります。
まず人間とは考える生き物です。
ですので以下のようなサイクルでずっと生活し、人生を送るわけです。

・潜在意識に想念の元データが格納される
・潜在意識はその電気インパルスを意識に送る
・意識はそれにほぼ抵抗できずそのまま思考する
・その思考の応じた感情が発生する
・思考、感情に応じたオーラも形成される
・思考は肉体の外に出て宇宙空間を疾走する
・その間に同種のエネルギーを吸着して増幅する
・思考は本人に増幅されて戻る
・そして思考は潜在意識に次の想念の元データとして格納される

このサイクルですね。
ですのでポジティブ思考は、しかるべき感情も生むし、しかるべき次の思考の元データにもなるわけです。
つまり一度自然な真のポジティブ思考になれればこのサイクルがあるので割と強固にポジティブ思考を維持できるわけです。
逆のネガティブ思考も同じで、強固にネガティブ思考を維持してしまうわけですね(笑)。

人間には人を見る能力が誰にもあります。
オーラというといかがわしく感じてしまいますが、他者を初対面で観て何となくどういう人か雰囲気のようなものを感じるときはあるのではないでしょうか?

・怖そうな人だなぁ
・真面目そうな人だなぁ。
・神経質そうな人だなぁ

これもオーラの走りであり、その本人の思考や感情が形成しているものです。
このようなネガティブなオーラを見て話しかけにくいなどとマイナスの評価をしたこともあるかと思います。
ですのでネガティブな思考、感情、オーラを持つとお金も、良い人脈も、良い情報も、良い仕事もくる確率がすごく下がるわけです。
明るい性格には明るいイベントがきて、逆もしかり、これがシンプルなこの宇宙に貫かれている法則です。
スピ系が嫌いという人でも明るい人は人から好かれるというのは否定できない事実だと思います。
その程度の認識でも十分かと思います。

ポジティブ思考で免疫力が上がる?

ポジティブ思考になると免疫力が上がる?というのはいかにもいかがわしく聞こえますが、医学的にも証明されつつあります。
ポジティブ思考になると

・血圧が正常化に向かう
・心拍数も整う
・自律神経の正常化
・ナチュラルキラー細胞の増加をもたらす
・がんのリスクを下げる
・抗炎症作用の促進につながる
・ウイルス感染のリスクを下げる

といったような効果があると医学界でも指摘されつつあります。
まだとてもいかがわしく感じるかもしれませんが、意識と肉体とはリンクしていることがここでも証明されつつあるということですね。
みなさんの周囲でも暗い性格の人が病気になったりするというのは起きていないでしょうか?
暗い性格は未来も暗いことの前兆なので、意識の状態は未来の運命と健康度にも影響すると知っておいてください。

ポジティブ思考になる方法 法則を逆に利用しよう

ポジティブ思考になるというときに、たいていは自分の思考の癖を変えたりして目標に近づこうとするのですが、エネルギー量がまず足りないので失敗してしまう確率が高くなります。
引き寄せでもそうですが、こそこそと自分の部屋で夜な夜な作業をしてもあまりうまくいかないのは自己本位であり、それによってエネルギー量が足りないためです。
よほど能力がないと一人で行うことには効果が出ないわけですね。

ですが心配いりません。
環境を利用すればいいですね。
そもそもこの宇宙はすべてを統合して1つの有機的生命体なんですね。

このあたりのことはこの記事でもすでに書いていますが、ゴミを道に捨てる、人の悪口をいうなどは自分の未来を捨てることに等しいです。
運も未来も悪くなり、そしてそれは人相にも出て、いつか蓄積して一定量を超えると不幸として現実化するわけです。
それを古来、不徳といいました。

ですのでこういういわゆるダメ人間(笑)の逆をすればいいわけです。

この点についてもこの記事ですでにまとめています。
お金持ちは善行をしますが、お金持ちなので善行をするのでありません。
善行をしたのでお金持ちになったのです。
不思議なもので善行をしていくと返りの良いイベントを招くので、自然にポジティブ思考になっていくものです。
本気の方は以下の教材を手にとってみてください。

源流中国のエッセンスを詰め込んでいるので、自動的に運も思考の性質も良くなっていくでしょう。

ポジティブ思考になった体験

私もかつてネガティブ思考でどうしようもありませんでした。
断易といって未来予知の研究をしていたときには、最初かたっぱしから何でも未来を調べていた時期もあります。

こういった記事にまとめている内容を調べていた時期ですね。
しかし人間はあまり未来を知りすぎるのは良くないのかもしれませんねぇ。
意識のこういった傾向が固着してきて、すぐに未来が気になるようになってしまうんですね。

未来を語ると鬼が笑うといいますが、これは邪気を示すわけですね。
後で知ることになったのですが、鬼は邪気のたとえです。
そして未来を語るのは、まだどこにも存在していなくて、しかもどうなるのかわからないので人間は不安心理に陥りやすいわけです。
そのために未来を語ると不安が出やすく、未来に邪気が発生して、運命が悪くなるという意味だと思います。
ですので未来を気にする時点で敗者というわけですね。

そうしていたときに私は中国源流の気功と出会いました。
参加者はみなニコニコしていて、その表情に憧れ修行に入ったのですが、そのうちに1つの修行と出会います。
それが脳に気を入れるというものでした。
脳内には記憶があるのですが、この記憶に汚れがあると

・ネガティブ思考になりやすい
・生きにくく感じる

といった障害が出てくるわけですね。
私はまさにこれに該当していて、たった1回やってみると翌日からすごく生きるのが楽に感じたのを覚えています。
脳クリーニングと我々は呼ぶのですが、

もし興味のある方はこちらでお待ちしております。

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