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仏教で現世利益を受ける7つの方法!爆速で運が良くなる禁断の仏教理論はこれ

こんにちは。
西炎です。
今回は仏教をテーマにしようと思います。
仏教といえば執着や煩悩をなくすことで苦悩を解き、やがて悟りにいたるというのが一般的なイメージだと思います。
しかし仏教というのは非常に幅と懐が広く、そういった精神面だけの話にとどまりません。
さまざまな資料が仏教にはあるのですが、そういった経典を読み解くうちに完全な現世利益を求める方法というのも存在することがわかります。
今回はそのうちの1つ、無料で現世利益、つまり超絶的に開運する方法について紹介したいと思います。

仏教の教えとは?

仏教とは仏の教えと書くように文字通りに仏陀の教えという意味です。
仏陀が説法した内容をまとめたのが経典などとなっているのですが、問題は仏陀の時代が相当前なのでどこまでが真実に仏陀の説いた内容なのかわからないということですね。
私の見たところ後世の人間が改ざんしたあとも何か所か目につくのですが、それは今回はおくことにしたいと思います。
仏教の教えの中心とは

・三法印
・空(色即是空)
・四聖諦
・十二因縁
・八正道

といえるかと思います。
三法印とは諸行無常、諸法無我、涅槃寂静を指します。
時間の経過によって永久に形を維持するものはなくすべてが消滅するものであること、故に永遠の本質を持つものはなく、迷妄の消えた悟りの境地は静やかな安らぎであること、この3つですね。

四聖諦とは4つの真理、つまり苦諦、集諦、滅諦、道諦ですね。
ただしこの特に苦諦には改ざんの跡があるので意味の紹介はここではおこうと思います。

十二因縁とは、現実の人生の苦悩の根元を追究し、その根元を断つことによって苦悩を滅するための12の条件を系列化したものとされます。
この十二因縁のスタートは無明、つまり真理についての知識がないこと、これがすべての苦の根本原因ということになります。
お金がない、仕事が悪い、モテない、恋人や配偶者がいない、老後が心配、死が怖い、生きるのが嫌だというのはすべて正しい知識がないので、苦悩となるわけですね。
仕事やお金などこの世のすべては超微細粒子状の領域にある本当の自分に知識をつける手段でしかなく、物質的な価値というのは永遠属性の領域へのはしごにしかすぎないと認識すればこの世はすべて夢でしかないことがわかります。

八正道とは苦を滅する8つの修行を指します。
おおまかにいうと正しく認識をし、正しく考える、正しい言葉を使う、そして正しい行うをすること、これによって人生は澄み切り苦から解放されるわけですね。

想定していたよりも長くなりましたが、仏教の教えをものすごくまとめるとこのようになります。
もう一度まとめると

・松果体を鍛える
・自分の思考を観察できるようになる
・自然を観察し法則を知る
・その上で思考を観察し法則との矛盾を看破する
・思考を正し、行動も正す
・価値観も自然の法則に沿うものとする
・生きるのが楽になる

というのが流れだといえます。

そしてもっといえば生きるのがしんどいと感じるのは例外なく思考が間違えていて、観察能力がないことを意味します。
宇宙的にいえば頭がシンプルに悪いわけですね。
知識や英知が足りないとしんどい人生となるためです。
それを警告するのがしんどさという感覚で、本当の自分からの警告でもあります。
ですので本当はお金を稼いでいるような場合ではないわけです(笑)。

現世利益と世界の宗教

仏教はこのように心や意識のありかたを解き、その結果の安心や幸せや悟りを目指すというイメージが強いわけですね。
現世利益といえばお金持ちになったりするというイメージですが、では現世利益について世界の宗教はどのようになっているのでしょうか?

まず私が思う現世利益が最も強い宗教は密教だと思いますね。
ジャイナ教もお金持ちが多いのですが、現世利益という側面ではやや弱いのかなぁと思いますので今回は割愛しますね。
密教は三密加持などの手法を使い、自分の願望を現実化することを目指します。

この三密加持の方法についてはこのページですでに説明しましたね。
要するに自分の集中能力を100%にいたるまで使い切り、それで願望実現を目指す手法です。
現世利益というイメージが最も強いですね。

次に現世利益のイメージが強いのは道教ですね。
中国や台湾で広く信仰されていますが、道教では霊符、不老長寿を求める神仙術、悪魔祓い、治病息災、占いなどによる術が満載で現世利益のイメージがすごくあります。
密教と同率首位といっても良いかもしれませんね。

その次といえば西洋魔術でしょうか?
欧州や一部のアフリカで広く信仰されているのですが、キリスト教とも関係があるといって良いですね。
西洋魔術では悪魔祓い、降霊術、シンボルや魔法陣の使用など数多くの術によって願望実現の手法も存在します。

そのほかにも神道、古神道なども表向きは祓い浄めを重視するわけですが、秘術に入っていくと絶対に願いが叶う究極の祝詞もあったりして現世利益の側面があることも否定できないと思います。

ただしトータルで考えると密教よりも現世利益の色合いは薄いのかもしれません。

陰陽道では式神を使い願望実現を目指す手法も存在します。

やはりお札の作成もしますが、陰陽道は道教の影響も受けているともいわれることもあります。
鬼の使役や式神はもっとも願望実現を目指すという意味で現世利益の側面が強いといえるかと思います。

仏教と祈祷

一応説明しておきますと仏教でもお寺などで祈祷が行ってもらえることもあります。

・健康長寿
・無病息災
・安産
・商売繁盛、金運上昇
・学業成就
・交通安全

などですね。
これらはどういう手法で行われるのかという祈祷の種類ですが、主に本人を目の前にしてお経による願掛けといって良いのですね。
たとえば健康長寿とすると、潜在意識やオーラという領域にその可能性やルートが存在しています。
そこに向けてお経を唱える感じになります。
つまりそれぞれの未来に対してお経によって浄化を図るということになります。
ちなみにお寺などの本堂で仏さまにお願いごとを伝えることがありますね。
いわゆるお参りですが、これも似たような仕組みが働きます。
つまりお願いごとの未来に仏さまのエネルギーが入ることで未来がきれいになり、願い事が叶うようになるということですね。

仏教の現世利益の本質、それは徳を積むこと

仏教の現世利益の方法、その結論から少し説明しましょう。
それは徳を積むことです。
特に修行をしていない人だと徳を積むことで運が上がるはずがないと思うかもしれませんね。
しかしものすごく甘いです(笑)。
たとえば先ほどの世界の宗教の中で説明した道教も同じ結論なんですね。
道教ではたしかにものすごい数の術があり、伝授されていくとその術の開示も行われていきます。
中には信じられない現象の起きる術もありますが、最終奥義にいくと実は徳を積むことが一番大事という内容だったりもします。
おそらく下手に願望実現をするよりも徳を積むことが最も運が良くなることを古来偉人は知っていたのだと思いますね。
実際に私もいろいろとやってきましたが、仏教や道教の結論に完全に同意する立場にいます。
最も強力な願望実現とは徳を積むことだと断定します。
願望実現にはいくつか欠点があります。

・願望が叶うかどうかは本人の能力に大きく依存する
・願望をかけるときにプラス過多のエネルギーを多く発生してしまう
・願望が叶わないときにマイナスのエネルギーを発生させてしまう
・誤った手法の願望実現を行うと脳に障害が出る

などですね。
他にもデメリットはありますが、代表的なものはこのようなものがあります。
たとえばアファメーションをしている人もいると思いますが、手法によっては強迫的であり、脳に障害が出てくることもありますね。
また願望が叶わないと何をやっても無駄だという価値観を色濃くするのでかえって運が悪くなりがちです。
願望実現は特定の方法で安全に行わないといけませんが、その手法は以下のページですでに説明しましたね。

さらに徳と一口にいっても八徳というように種類がいくつかあります。

八徳についてもこのページですでに触れましたね。
徳を積むといってもどういう種類の徳を積むのかというのは自分の人生にとって非常に重要というわけですね。
徳を積むとオーラが輝いてきます。

・オーラは肉体のやや外にある
・オーラは思考や感情の性質に応じた質を帯びる
・オーラがゴールドに輝くとその色に応じた未来を引き寄せる

というサイクルがあります。
徳を積んでいるかどうかは外見でもわかるということですね。

なぜ徳を積むことで人生や運命が良くなるのか?

さてなぜ徳を積むと自分の運が良くなるのかですね。
この点、非常に私も考えてきましたし、分析もしてきました。
そもそもたとえば人に良いことをすれば助かるのはその相手の人だけのはずです。
普通の現代人はこのように暮らしていて死ぬまでこの世の本質には気づけないわけですが、徳を積むと何が起きているのでしょうか?
まずそもそもこの宇宙というのは1つの有機的生命体ということになっています。
スピ系ではつながっている、宇宙は1つというように非常に表層的な話をするのですが、スピ系では表層的でこの理論をまったく応用できていません。
しかし仏教では古来この理論を応用しているわけですね。
さすがに仏教だと思います。
宇宙は1つだとすれば、他者もあなたであり、その他者にしたことは全生命体に伝わるわけです。
もちろん逆の悪事も同じです。
儲けたいという価値観で商売をすると儲からないという現象はよくありますが、それは他者、つまり自分を含めたすべての存在を悪化させるので注目もされないわけですね。
宇宙の法則はギブアンドテイクの関係性です。

・良いことをすれば良いことがかえってくる
・逆の悪いことも同じ

つまり良いことがきているのに良いことをかえさないのは、未来に悪いことがかえってくることを意味します。
では良いことをずっとかえしてもらうにはどうすれば良いでしょうか?
答えは簡単ですね。
定期的に良いことをすれば良いのですね。
この理論は非常に重要です。
私のメソッドの本質中の本質といって良いです。

究極の徳を積むメソッド仏教の教えとは?

徳を積むというとすごくしんどい気がしますね。
私も以前そう思っていました。
しかし仏教が用意している徳を積む行為はほぼすべてが無料で行え、かつ実行するのは数秒でできるものもあります。
1日1善といいますが、1つでも良いのでこの数秒で行える善行を行ってみてください。
次第に人生が底上げされていくことを実感するはずです。
ではその方法を紹介していきますね。

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