2035年までに起きること。あなたは2035年に生きているのか?
こんにちは。
西炎です。
今回は未来計算の結果のお話しです。
2035年に何が起きるのかというテーマでお話しをしようと思います。
ユーチューブでこの話をしようとしたのですが、うまくいきませんでした。
またユーチューブから衝撃的な内容として広告をストップされた経緯もあり、そのあとずっと温めてきた内容でもあります。
当時よりもずっと今回の話の内容が色濃く現実世界に出てきたので、理解できる人も多いのではないかと思います。
ちなみにそのときの動画は以下ですね。
今回も衝撃的な内容とされてしまうと困るので途中で有料記事として一般公開をしないでおこうとは思いますが、まずは簡単なお話しからしていこうと思います。
なぜ2035年が重要なのか?
私が今回お話しすることはあくまでも占術的側面からの計算です。
残念ですが四柱推命、断易、奇門遁甲といった一般的に日本で流通しているような占いではありません。
この占術から計算すると
・どうも時代は90年ごとに区分されて繰り返している
・日本において時代の切れ目は1945年が最後である
ということがわかります。
つまり1945年に90年を経過させると2035年になるのでいつも2035年といっているわけです。
1945年に何があったのかは知っていますね。
太平洋戦争での敗戦ですね。
そのあとに1946年に預金封鎖が起きています。
つまり日本人の貯金をすべてゼロにいったんするという意味です。
ちなみに1945年の90年前には1855年あたりになりますが、ペリー来航(正確には1853年)がありました。
この後日本はどうなったのでしょうか?
・幕府の崩壊と近代日本の成立(天皇中心の社会へ)
・お米で納める税金から現金納付
・農業中心の社会から産業中心の社会への転換
・軍人制度の導入(農民も軍人に)
・資本主義の導入(拝金主義のスタート)
・文明開化により西洋式の生活のスタート
・四民平等(武士の廃止)
・教育制度の確立(小学校の創設)
へ~と教科書を見るように見ていると今後の時代に殺されてしまいます。
必死に頭を使いましょう。
幕府の崩壊とは、武士は生活基盤を失うことを意味します。
つまり今までは座っているだけで年貢が入ってきた身分から働いて生活をしないといけないことを意味します。
頭を使うことなく先祖伝来を仕事をしていれば給与が入ったのに、自分で何をして稼ごうかと考えていかないといけません。
ちょうど今のサラリーマンが会社からいわれた仕事をすると給与がもらえるのが、その鳥かごから出て自分で稼ぎ方から考えないといけないのと似ているといえます。
そして産業中心とは、工場に雇用されて給金を受け取ることを意味します。
さらに教育制度といえば、それまでの寺子屋の先生だったような人は失職することを意味します。
さらに資本主義なので現代の株価のように不安定な世界に突入することを意味し、幕府に言われた通りに働くと生活ができた時代は終わり、自分の体と頭でリスクをとって働き、失敗すれば路頭に迷うこともあるということも意味します。
相当社会やライフスタイルに変化があったことは否定できないのですが、2035年にここまでではないかもしれませんが大きな変化があることはありえると思いますね。
一応1945年の変化も列挙しておきますと、
・敗戦国となり軍人中心の社会の終了
・帝国憲法の廃止
・天皇が象徴性となる
・財閥解体(経済が民主化された)
・農地改革
・労働組合法制定で労働者の権利が認められる
これもぼーっとしているとやはり次の時代で生きられませんねぇ。
よく感覚で感じてみてください。
それまでは会社のある種言いなりだった労働者が団体交渉できるようになったわけです。
つまり給与交渉もできるようになったりしたわけで、当然物価が上がっていく可能性が高まるわけです。
財閥解体や農地改革とは要するにお金持ちを分割して、貧乏な庶民に土地などを分け与えてというような民主化です。
上位下達だった傾向の社会からボトムアップに近づけようとする方向になったという意味ですね。
1855年あたりから近代化、そして1945年に民主化がきました。
そして次の2035年に何がくるのか、そしてどうすれば2035年にお金持ちになれるのか、あるいは最低でも資産を守れるのかというのが今回のテーマとなります。
先にいっておきますが
・普通に働いて給与を受け取って満足している人
・株などの取引をしている人
・副業をしていない人
・手に職がない人
はまず関係のあるテーマといえますね。
さらっとここまで過去の時代考察をしてきましたが、頭の良い人だと行間でいいたいこともわかるかもしれませんねぇ。
2003年に奇人変人と馬鹿にされた西炎

さて私は2003年あたりに未来予知ができるようになりいくつか予測していて、それを家族などに伝えていました。
・2010年代に中国が隆盛してくるだろう
・2010年あたりにアメリカでバブルが崩壊するだろう
・2010年代に日本は最後の好景気を迎えるだろう(アベノミクスのこと)
・2010年あたりから徐々に世界で戦争が増えるだろう
・2020年代に日本で物価が上昇してくるだろう(この後も続くだろう)
・2035年あたりに日本は重大な局面を迎える(具体的な内容は後述します)可能性が高いだろう
今のところだいたい当たっていると思いますが、あとは2035年ですね。
しかし当時は話をした全員に馬鹿にされました。
たとえば私は表では法律系の士業をしていますが、経営者と会わなくてはいけません。
2000年代に入り、よく工場をこれからは中国に持つほうが良い時代ですとアドバイスしていましたが誰も採用しませんでした。
そのあと中国が隆盛してくるとそろそろと実行する経営者も出てきましたが、そのときにこれからは中国に工場を持つ時代ではないでしょうと伝えました。
そのあとのことはみなさんもご存じのはずです。
こういうことはよくありました。
今も2035年あたりに起きる可能性のあることを話をしても誰も理解できないでしょうけども、そのようなことに慣れるようにもなりましたね。
2035年あたりに起きること
さてでは過去の話はおいておき、2035年に目を向けていきましょう。
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