見出し画像

ネガティブ思考の改善方法!ネガティブ思考の覚悟するべき3つの末路も公開

こんにちは。
西炎です。
今回はネガティブ思考についてテーマにしたいと思います。
以前下の記事でポジティブ思考になる方法については書きました。

しかし逆のネガティブ思考についてまだ書きたいことがあったのであらためてテーマにしたいと思います。
先に結論からいいますとネガティブ思考者は自分の傷をなめ、ポジティブ思考になれないのでネガティブ思考も悪いところばかりではないと開き直っている人も散見されますが、絶対に不幸を招くのでネガティブ思考を維持するのは非常に危険です。
これは絶対にいえることで、病気、訴訟、離婚、離別、解雇など非常に広範囲の不幸を招く可能性が非常に高いわけですね。
今回はこの人間のシステム上の仕組みについても説明し、そしてネガティブ思考の解消方法にまで言及できればいいなぁと思っています。

ネガティブ思考は悪くない?

冒頭でもお話ししましたが、ネガティブ思考は悪いところばかりでないという説も悪質にも広まっています。
私もかつてそう思っていましたし、またネガティブ思考者でもあった私はその後に地獄を見ることになります。
その後にある師匠に救われて、それからは人生において良いことが非常に多くを占めることになりました。
ちなみに実績はこちらの記事で紹介しています。

ネガティブ思考においてあえてメリットといいますと

・物事のリスクに敏感になれる
・物事を慎重に進めることができる
・物事の改善方法に気づく確率が上がる

などですね。
私も同じことを思っていましたし、そういう観点で大学受験、ビジネス、そして士業での独立開業などをこなしてもきました。
成果は自分のことなのであまり言いたくないですが、人並み以上だったのでしょう。
しかしその最中ずっと15年以上もリスクをずっととっていたことにあまり認識していませんでした。
その後に地獄を見ることになります。

ネガティブ思考は人生がしんどいと強く感じる「病気」

ネガティブ思考が慢性的になると絶対にいえるのは人生がしんどいと強く感じることです。
毎日、あるいは毎瞬がしんどいですね(笑)。

・仕事がしんどい
・人間関係がしんどい
・家庭生活がしんどい
・お風呂に入るのがしんどい
・掃除がしんどい
・将来を考えるのがしんどい
・散歩がしんどい

何でもしんどくなるわけです。
これをうつ病といいますね。
ネガティブ思考は物事のマイナスに意識や注意が行く傾向で、これが固着すると楽しいわけがありません。
当然ですね。
物事の良い面、楽しい面に意識がいかないので、基本的にすべてを嫌になる傾向が強いわけです。
未来を思うと不安、心配、恐れが生じ、リスクを感知してそれを避けたとしても生きるほどの価値のある楽しい人生になるでしょうか?
人生とは苦労するためにあるのではありません。
おそらくネガティブ思考者の最後の段階はなぜ生きないといけないのかと思ってしまうようになることでしょう。
こうなると自殺や生活破綻のリスクさえも出てきます。
人間の生きる意味とは生き続けることであり、リスクを感知できても本末転倒でしかありません。


ネガティブ思考に巧みに誘導する現代社会

現代社会はネガティブ思考を生みやすい環境にあると思います。
ちなみにネガティブ思考は現代人が考えているよりもはるかに範囲は広いので、普通の人でもネガティブ思考に知らない間になっていることも多いです。
ちなみに宇宙は健全な思考をし、生きて経験をし、進化するために存在しています。
宇宙の他の惑星の住人もそう考えていて、それに反するネガティブ思考というのは犯罪行為とされます。
地球ではまだ真理を知らない人が多いので犯罪ではないですが、立派な犯罪行為なので注意が必要です。
楽天的に、そして現在という瞬間に集中して生きることが正解です。

ネガティブ思考でも難しいものが、ネガティブな注意をさせられることです。
たとえばニュースを見るというのも、

・新しい犯罪が出てきたので注意しましょう
・荒れた天気になるので注意しましょう
・物価が上がるので注意しましょう
・節約も必要なので意識していきましょう

というように「正しい」ことを注意、意識させる内容のものが多いです。
しかしその実、これらの情報はほぼ自分と関係がなく、またたとえば物価でも収入が平均の倍あれば意識する必要もありません。

また逆に節約というのは運でいえば入金のバルブを閉めることを意味し、今後はより生活が苦しくなることの前兆となります。
ですので私はなるべくニュースを見ないのですが、未来も予知できないのに自分と関係のないネガティブニュースを見させられれば多くの人がネガティブ思考になるのは当然といえば当然です。

また引き寄せや神社参拝で、

・私の病気が治りますように
・私の貧乏が解消されますように
・頭が良くなりますように

というように願いのスタートがマイナスの人も非常に多く、これもネガティブ思考なんですね。
スタートはプラスに設定しなければいけません。

ですので病気が治りますようにではなく、(病気は治ったので)〇〇に楽しく遊びに行けますようになどとしなければいけません。


ネガティブ思考で精神疾患などの病気になる仕組み

ネガティブ思考では不幸を招くといいましたが、その仕組みの中でもまず病気についてのメカニズムを説明します。
ネガティブ思考は慢性的になるとこのようなサイクルが起きます。

・自律神経が狂う
・血液の循環が悪くなる
・腸の悪玉菌が増える
・よって免疫が下がる
・悪玉菌などのネガティブの蓄積によって弱い器官に影響が出る

この最中の症状としては

・首こりがある
・肩こりが出る
・腰痛もある
・睡眠の質が下がる
・眉のあたりがピクピクすることがある

要するにすべてストレスによる症状ですね。
最初肉体がネガティブの蓄積を背中で受け止めます。
それが背中部分のこりですが、それを超えるストレスがまだくるようであればいよいよ肉体の前面に影響が出ます。
お腹のシミなどがそうですね。
それでも耐えられないときにはその人の遺伝子的に弱い器官に病気となって出てきます。
精神疾患、がん、膠原病など病名は何でも良いですが、要するにストレスの影響にほかなりません。
そしてこの手の病気は基本一生もので、治ることはありません。
このときにはじめてネガティブ思考であったことの後悔も出ますが、後の祭りというわけです。
やり直しは一切ききません。

ネガティブ思考で他の不幸なイベントを招く仕組み

ネガティブ思考では病気だけではすみません(笑)。
不幸も招きますし、しかも連続的にきますね。
人間とはそもそも磁石です。
思考と感情には二極あり、プラスとマイナスです。

・潜在意識に想念のインパルスデータがある
・そのインパルスは意識に届く
・抵抗できずにインパルス通りの思考をする
・思考に応じた感情が生成される
・さらに思考に応じたオーラも形成される
・思考と感情は肉体外に出る
・宇宙を疾走し、同質のエネルギーを吸収し巨大化する
・そのエネルギーは本人に直撃する
・そのエネルギーに応じたイベントが発生する
・そのエネルギーに応じた次の潜在意識を形成する

というようにサイクルで作動していきます。
思考、オーラ、感情は肉体外で、それは磁石のようにしかるべきイベントを必ず招きます。

ですがお金持ちになりたいと思っているものの、現実化しないと思うかもしれません。
これは理屈は非常に簡単で、深層の価値観が現実化するわけです。
表層でお金持ちになりたいと思っていても、深層では自分には無理だと思っているので叶わないというわけです。

ですがネガティブ思考は深層なので摩擦もなくいきなりイベントとして叶うわけです(笑)。
結構な頻度でネガティブなイベントがある、あるいは連続的にあるというのはもはや危機的状況です。
病気も近いでしょう(笑)。

これを止めるのは思考を変えるほかないのですが、方法としては潜在意識を編集してしまうという方法もあります。


ネガティブ思考は認知症をも招く

日本も高齢化社会なので認知症の問題もよくニュースになります。
認知症といえばボーっとしている人がなるものと思っている人が多いようですが、実はネガティブ思考は認知症の予備軍なんですね。
実際にそういう人はかなり多いですし、周囲にもいます。

しかもここでいう認知症とは高齢者の話でなく、若年者の話です。
ネガティブ思考というのは悪い意味で頭をよく使うので、かなり早い時期に認知症を招くわけですね。

細かいことが気になる、神経質という特徴があればこの若年者の認知症のルートをかなり正確にたどっている証拠です。
そのうちに鍵を閉めたかわからないので何度も確認したりするということが出てきますが、これは神経質でもありますが、認知能力が衰えている顕著な証拠です。
いきつく先は認知症です。
当然ですが、一定のレベルになるともう治らないのが認知症です。

ネガティブ思考は老化をも早める

ネガティブ思考というのはさらに老化も格段に早めますね。
この理由は簡単で肉体内に活性酸素が異常なほどに発生するためです。
活性酸素は酸性であり、肉体を錆びさせるのですが、この作用によって老化が異常に早くなるわけです。

このあたりはこの教材でも触れましたし、改善法も書いています。
活性酸素というのはそもそも悪者というだけではありません。
デフォルトではそれなりに意味のあるものなんですね。
活性酸素とはウイルスや細菌などの異物を攻撃する役割があります。
しかしストレスが多いと肉体はそれに抵抗しようとして活性酸素を大量に発生してしまうので、老化を招くというわけですね。

この他にも病気、不幸を招くことはすでに書きましたね。

ネガティブ思考は心療内科で治る?セロトニン薬で治らない本当の理由

ネガティブ思考がひどくなると心療内科に行く人もいますね。
ネガティブ思考者の末路は

・うつ病
・不安障害
・強迫性障害
・パニック障害

などです。
ちなみにこれらの病名に意味はありません。
病名は医学がもうけやすくするために区分けしているだけで、

・特定の1つの神経伝達物質が減ること
・特定の2つの神経伝達物質が増えること

この3つの神経伝達物質のバランスが狂うことでその人の弱い器官に異常所見が出るだけです。
所見が違うので病名を変えて、専門医であると称しているだけです。
しかし実際に通院してもまず治りません。
なぜならセロトニン系の薬を投与するだけだからです。
ちなみにこれらの精神疾患にセロトニンは関係ありません。
上の3つの神経伝達物質にもセロトニンもオキシトシンも含まれません。

詳しくはこの記事で書きました。
欧米の最先端の医学では精神疾患にセロトニンは無関係であることを数十年前に突き止め、その対策を提唱していますが、その方法論をまとめたのがこの記事になります。
先進国でセロトニン系の薬を投与しているのは日本がその代表格で非常に遅れているわけですね。
その理由はよくわかりません。
製薬業界の事情もあるのかもしれませんね。

セロトニン系の薬は依存性がかなり高く、しかも投与を続けると自律神経の狂いが出て、他の臓器にも悪影響が出る可能性もあります。
もし心療内科に通院していても効果を感じないときには試してみてください。

ちなみに上の記事は強迫性障害とタイトルに入れていますが、不安障害、パニック障害、うつすべてに通用します。
なぜならもう書きましたが、病名に意味はないためでした。

少しヒントをいいますと、精神疾患では何の神経伝達物質が不足しているのかを正確に知り、それを生成する栄養を正確に摂取することが必要ということになります。
つまり病気が治らないのは特定の栄養における栄養失調でしかありません。

ネガティブ思考を治す方法

ネガティブ思考を治す方法ですが、いくつか方法があります。
これは私の検証した上での話です。
効果がない情報はネットに非常に多く散見されますが、そういう小手先のものはしないほうが良いですね。

まず精神疾患のくだりで書きましたが、栄養失調の改善は必須ですね。
これは非常に根本的な方法で、まずここからアプローチするべきだといえます。
正直いってこれだけでも十分だと思います。
勝手に頭の状態も、運も良くなります。

ただしこの方法には欠点が1つあります。
1年もすればまずやって良かったと思うわけですが、効果が出るまでに時間がかかるということがあります。
ですが実は即座にネガティブ思考を改善してしまう方法も存在します。
この方法は私が気功を修行していたときに私自身も驚かされたものでした。

当時私はネガティブ思考で悩んでいました。
良くないことも連続的に起きるし、さすがに自分の人生はおかしくなっていることに気づいてもいました。

その反面、断易で未来予知ができるようになりといった成果もありましたが、神経は鋭いだけで柔らかさがなかったわけですね。
固い集中は必ず不幸を生みますが、正しい理想的な集中とはリラックス集中だったわけですね。
そんな中、気功講義に参加し、師匠の顔を見て驚いたわけですね。
通常私の見たところ、人間は中年期に入ると表情が晦渋になり、笑顔も減るものです。
生活苦などでやつれもありますが、師匠は顔もピカピカしていて、いつも笑顔でした。
私はその表情に惹かれて、自分もそうなりたいと思い入門したようなものです。
何度か講義に参加し、その奥義に触れるときがきたのですが、即座に自分も笑顔が増えたのを覚えています。

ネガティブ思考の正体は記憶の汚れです。
人間生きていると体験し、失敗することが出てきます。

・好きな人に告白してダメだった
・就職の面接で不採用になった
・仕事でミスして怒られた
・給与が低くて結婚できなかった
・人から馬鹿にされた

こうした小さな出来事で感じた嫌な感情が蓄積し、それば脳の記憶器官を汚すわけですね。
この記憶は、日常の出来事のフィルターとなり、出てくる思考や感情はすべてネガティブになります。
ですのでたとえるとマスクが汚れていて、吸う空気もすべてマスクを通すので汚れてくるというようなものです。
ですので記憶を洗うわけですね。
体験は変わりませんが、その感じ方を変えるわけです。

これを私は脳クリーニングと呼んでいますが、そのエネルギーをこの動画でリリースしています。
記憶器官とそれに付随する器官は複数あるのですが、それをまとめて気でクリーニングすることを目的にしています。


いいなと思ったら応援しよう!