悪用厳禁!大黒天のご利益を1分で受ける最強の方法
こんにちは。
西炎です。
今回は大黒天のご利益を受ける方法をテーマにしようと思います。
大黒天といえばいうまでもなく金運の神として有名ですが、意外とそのご利益を効率良く受ける方法は公開されていません。
しかし専門的に見れば3~7つほどの大黒天の術が存在します。
そのすべてではないですが、そのうちのおよそ半分ほどを今回公開できればと思います。
中には大変な術も存在しますが、すぐに実行できる方法もあるので生活に取り入れてみると家の繁栄につながるといえるでしょう。
大黒天のご利益とは?

大黒天は七福神にも含まれるのですが、そのご利益は非常に強力であり
・五穀豊穣
・商売繁盛
・財運向上
・学業成就
・縁結び
といったものなどがあります。
現代の日本人の中では金運の神としてのイメージが非常に強いのではないかと思いますね。
打ち出の小槌を写真からも持っているのが見てとれますが、そこから富が湧き出すという伝説もあり金運に非常に強いとされています。
大黒天とシヴァ神

インドではシヴァ神がいますが、大黒天の本来の神格はこのシヴァ神であるという話もあります。
シヴァ神は、破壊と再生を司る神とされ、この性質を実は大黒天も受け継いでいます。
大黒天は破壊と再生の中でも破壊の側面を色濃く受けているとされています。
1つには名前に黒という文字が入るのもその証拠の1つですね。
私の聞く話ですと黒と入るので、破壊というよりもむしろ不幸という黒をきれいにすることに長けた存在であるということになっています。
シヴァ神とは
・インドの最高神である
・第三の目の能力が高い
・首に蛇を巻いている
・三日月の装飾品を持つ
・三又のやりを持つ
・太鼓を持つ
という特徴があります。
三日月は再生の象徴であり、傷を癒したり、よみがえりといった意味もありますね。
三又のやりについてはギリシャのポセイドンも同様の武器を持っていますが、「創造する者」、「維持する者」、「破壊する者」の3つの側面を持つという意味だとされています。
そういう意味で三又とは過去、現在、未来の時間を示すといっても良いのかもしれませんね。
大黒天の縁結び

さて大黒天には縁結びというご利益もあるわけですが、縁結びとはどういう意味でしょうか?
以前も少しお話ししましたが、縁結びといえば日本人は恋愛系の話だと非常に効果を限定して考えてしまっています。
しかし縁結びとは恋愛だけでなくほぼ人生すべての良いこととのご縁を結ぶという意味です。
・良い人脈
・良い交友関係
・良い就職先
・良い取引先
・良いイベント
などほぼすべてとの良いこととの引き合わせを意味します。
大黒天のご利益といえば金運がクローズアップされますが、実はこの縁結びのほうが大きいといっても良いのです。
なぜならば金運であればお金だけかもしれませんが、縁結びは人生全体を底上げするためです。
ここ非常に重要です。
そしてもう1つ、縁結びとは悪いものとの縁切りも同時に行われることも意味します。
そうでなければ縁結びもできないためですね。
大黒天と甲子日

大黒天を祀るお寺では甲子日が縁日になっていることがよくあります。
これは非常に意味深な内容なんですね。
この記事でも甲子日についてのある重要性、そしてこの日の使い方については説明しましたね。
今回の大黒天の術でもこの甲子日は1つのポイントとなってきます。
具体的には後述します。
大黒天の眷属はネズミ

大黒天の眷属はネズミであるとされます。
眷属というのは随行者・従者のことですね。
なぜネズミなのかは非常に興味深いところだと思います。
先ほども記載しましたが甲子日がポイントとありましたが、これもネズミですね。
よほどネズミが関連するということがうかがえますね。
ですので今回の術もネズミのエネルギーを借りて行うことにします。
そもそも金運自体にネズミのエネルギーは重要といって良いのかもしれませんねぇ。
大黒天の好物

大黒天の好物は豆とお餅とされています。
特にお餅が好きというエピソードが強いですね。
お餅を食べ過ぎてお腹を壊したほどなのでお餅というのは1つのキーワードとなります。
あとは大根も好物の1つされます。
大黒天のお供え物としては
・黒豆ご飯
・黒豆なます
・納豆汁
・焼き豆腐の田楽
・ハタハタの田楽
が代表的ですね。
ただし今回の方法でもこれらの好物も使用するのですが、お餅などを使うことで十分かと思いますね。
大黒天に縁のある方角

大黒天を自宅に祀るときに理想的とされる方角があります。
それは東と南ですね。
大黒天像に太陽光が当たるように東向き、南向きに祀るということですね。
この方位も必要なのであとで紹介します術のときにも使用します。
大黒天のお守りを財布に入れる

大黒天を自宅で祀るということは古来行われてきました。
しかしこのほかに現代では財布に大黒天に入ってもらうという方法もあります。
・大黒天のお守りを入れる
・大黒天のグッズを入れる
というような方法があると思います。
私だとこのような方法は採用せずに、自宅で財布自体を大黒天グッズにしてしまうと思いますね。
この方法も専門的にも存在するのですが、簡易的な方法もあります。
今回可能であれば簡易バージョンを公開しようと思いますが、公開できますかね?
ほかにも公開したいことがありこの方法も入れてしまうと記事が高額化するのでもしかすれば無理かもしれませんね(笑)。
大黒天のついている人になる方法

大黒天のついている人もいる?としばしば質問されるのですが、基本的には存在しません。
つくとよくいわれますが、仏教や密教や修験道では非常に厳しい修行を長年行います。
そうすることではじめて本当に仏さまが守護神となるわけですね。
感応する、かぶれるという言い方になります。
ですので俗世に生きる段階でよほど前世に修行をした経験などがなければ大黒天などすべての神仏がついている人など存在しません。
ちなみに大黒天がついている人にどういう現象が出るのかについてですが、
・空いている店に行ってもその人が行くと混雑してくる
・金運が悪化してもなぜかまた復活してくる
・普通に生きていてもなぜかお金持ちになる
・宝くじ高額当選を複数回する人もいる
というように簡単にいえばお金に縁が出てくるということになります。
悪運の強いという言葉もありますが、大黒天をつけると商売がダメになって落ち込んでいてもなぜか別の商売の情報や人脈ができて、その方向に進み数か月するとまた収入が復活しているというような感じになります。
そして食べるのに困らず、順調な時期に入ると資産が積みあがっていき、たいていの場合生涯で数億の資産を持つ人が多いようですね。
ですが私は各神仏の修行をしません。
理由はしんどいためですが、そこで開発したのが10年の神仏の修行を数分でしてしまうという術です。
つまり数分で大黒天とエネルギー的な結婚状態にし、このようなご利益を受けることが可能です。
もし興味のある方は以下からお問い合わせを承っております。
神人合一に興味があるとお伝えいただければと思います。
ちなみに大黒天以外でもすべての神仏をおつけすることができます。
お好きな神仏を指定ください。
大黒天の祝詞は存在するのか?

大黒天には真言は存在しますが、祝詞というとそこまで有名ではないかもしれません。
しかししっかりと存在します。
特に陰陽道系ではよく唱えられているのですが、効果としては金運アップになりますね。
大黒天の袋の中身には何が入っているのか?

大黒天は袋を持っていますが、その袋の中には何が入っているのかは気になるところだと思います。
大黒天が金運の神ということから財宝が入っているのではないかと思うかもしれませんが、入っているのは七宝と呼ばれる七つの宝物であるとされています。
七宝とは、仏教の経典で表される
・金
・銀
・瑠璃
・玻璃(はり)
・珊瑚
・瑪瑙
・蝦蛄(シャコ)
のことで、財産や繁栄を象徴します。
またこのほかにも七宝とは物質的な宝物ではなく、寿命、人望、清麗、威光、愛嬌、大量の意味を表す精神的宝が入っているという説もあります。
私は後者ではないかと思うのですが、お金は精神的エネルギーで招くことができるのを知っているためです。
お金がないときにはお金が欲しい、欲しいとなります。
この状態とは餓鬼的であり、ないために求める決して良い状態とはいえません。
しかし人間はお金で満たされるとこの状態を脱することができます。
そのときには落着きがあり、余裕もあり、ゆったりとした状態をキープできます。
ないときにがっつくので入ってこないわけで、ないときほど余裕を持ち安心することが重要なわけです。
しかしそれが難しいという人は実はすでに軽度の精神疾患でもあったりします。
この解消方法はこのページですでに説明しましたね。
強迫性障害とタイトルに入れていますが、心配、不安、恐れの強めの傾向の人には強く推奨したい内容ですね。
大黒天のご利益を受ける方法

ではそろそろ本題に入ります。
大黒天のご利益を受ける方法です。
例のごとく自宅で完結する方法となります。
唱えるなど簡単な方法だけで完結する方法もあるので、最低でもそれを行えれば十分かと思います。
ではいきます。
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