地味に痩せる!ちょいジョギングのすすめ【ダイエット】
ジョギング歴20年
気づいたら走りはじめてから20年以上経ちました。
といっても
ホノルルマラソン!とか
サブスリー目標!とか、
高めの意識はゼロ。
20分ほど走ったときジワっと汗をかいて超気持ちいい。
ただそれだけで続いてます。
アシックスのJOLTシリーズは幅広足対応でいいぞ。
去年の夏ごろ、フォーム改善を意識しつつ1時間走にチャレンジしました。
が、YouTubeを参考にしながらのフォーム改善。
やっぱり膝に負担がかかり違和感が。。
そして下の動画をみましたよ。
軟骨は自己再生が非常に難しい。
1時間ジョギング、しばらく休止していました。
その点、膝にやさしいエアロバイク。
アマプラみながら勝手にカロリーが燃焼していく最強ながらマシン。
この走り方がいい
ジョギングを休止してから半年間。
ラジオをききながら毎日1時間ウォーキングにハマりまして。
ウォーキング時のイヤホンは空気伝導タイプが良きですよ。
圧倒的に軽い。耳元の小型スピーカーで音をきくから耳への圧迫感なし。車やバイクの音もきこえて事故防止にもつながります。
ラジオの続きが聞きたいためにわざわざ遠回りするレベル。
ラジオを聞きながら歩いていたら、自然とからだに負担がすくない歩き方が身につきまして。
その延長で少し走ってみたら、これまで以上にスムースに走れたんです。
言葉で表現するのは難しいんだけど、これまでは片足着地の際の反発力を地面に垂直に逃していました。
これをすると走るスピードを殺すことになるし、足腰の負担が大きい。
一方で今回の走り方は、片足着地の反発力をそのまま前方にもっていく感じ。
こうすると足腰でドスンと受け止めていた力が限りなく前に向かっていきます。
その結果、足腰の負担が最小限に。
自分のフォームの影をみても、あきらかに無駄な動きが減ったと実感。
走りたいとき走りたいだけ
先日みた記事です。
早歩き⇔ゆっくり歩きのススメ。
インターバル速歩の「早歩き3分」は、筋肉を鍛えるのに適度な刺激となる量の乳酸を産生させます。
そして、早歩きの後の「ゆっくり歩き3分」は、筋肉に溜まった乳酸を洗い出す効果がある。
ですから、早歩きとゆっくり歩きの組み合わせは、運動中の過度な息切れや筋肉痛を引き起こさずに筋力を鍛えるための、理想的な歩行方法だといえる
こちらの記事を参照にして、普通歩き+ときどきジョギング、というのはどうかなと。
実践中です。
これならからだへの負担もすくなく、また「走らなきゃ!」ってプレッシャーもゼロ。
ラクに走れるだけ走る。
心身ともにラクです。
ときどきジョギングは、1分走×数回くり返すと太ももの裏側の筋肉、ハムストリングが張ってくるのがわかります。
半年間走ってなかったからですね。
そりゃ筋肉もおどろきます。
という感じで、ウォーキングとあわせてジョギングすると、からだに負荷がかかっている箇所にも気づきやすい。
1キロ10分のジョギングも1キロ7分のジョギングも燃焼カロリーは変わらない。
公式はこちら。
体重kg×距離km=消費カロリーkcal
走りたいとき走りたいだけ。
全身の筋トレにもなるし、ダイエット効果もあるし。
からだの負担も最小限に、ときどきジョギング。
コツコツつづけてまいります。
おまけ。
悩める現代人よ。
狩猟採取時代から智慧を学べ。
ダイエットは数字を意識すると楽しくなる。
これは大人の「俊足」シューズ。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。