究極的な健康法とは?
『脳を鍛えるには運動しかない!』
最近よんだ本のなかで印象にのこった1冊。
洋書からの翻訳本って分厚くて読みにくそう。。
なんだけどギッシリ文字が詰め込まれているぶん、各章の前後またはあとがきに著者の言いたいことがまとまっている。
ある意味で分厚い翻訳本ほど読みやすい。
『脳を鍛えるには運動しかない!』もそのタイプ。
わたしたちの遺伝子には狩猟採集の行動様式がしっかり組み込まれていて、脳がそれをつかさどるようになっている。
祖先の日常の活動を真似しなさい、というのがわたしに言える最善のアドバイスだ。つまり、毎日、歩くかゆっくり走るかし、週に二、三回は走り、ときどきは全力疾走で獲物を追うのだ。
『脳を鍛えるには運動しかない!』でいちばん印象深かったのは上の引用部分。
ところで。
人類は約600万年もの間、狩猟採集生活を続けていたそうな。
直近2000年くらいがぼんやり想像できる人類の歴史の範囲だと思うけど…
今の文明社会は600万年の最後の一秒分
たったの「秒」ですよ。秒。
つまりヒトの体って狩猟採集をしていた頃に適応できるようにチューニングされてきたし、現在もそれって根強いんじゃないか。
先にあげた『脳を鍛えるには運動しかない!』のなかの「祖先の日常の活動を真似しなさい」の部分。
これって健康法やさらに生き方全般において、ひとつの大きな指針となりそう。
猫から学ぶ
猫と暮らして早10年。今年で11年目。
最近は寝るときに枕もとにいます。
片手で猫を撫でているとふわふわあったかい。
即寝落ちモードです。
猫をみていると
①よく伸びをする
②基本は休んでいる
③よく食べ、よく寝て、ときどき遊ぶ
などなど。
さすがは肉食。狩猟採集生活スタイルに即した生活リズムだなと、感心。
猫は癒しのだけでなく、猫から学ぶことって意外と多い。
猫は僕の師匠です。
休息ときどき運動
以上をふまえると、適度に運動する。
まず大事。
速乾性のインナー上下を着れば日常のなかでウォーキングから階段昇降、30秒ラン、立つ座るで腹筋背筋などなど、地味に運動できます。
アニメとダイエットの相性がいい。
フィットネスバイクのうえでアニメ鑑賞。
勝手に痩せていく感覚です。
ムリしない筋トレは気持ちいい。
このへんやっていて自然と運動を続けられてます。
あと、適度な休息って、あらためて大事。
つねにガムシャラに頑張るモードを目指しがち。
でも、ひとの心身ってつねに頑張るモードには仕上がってないでしょう。
心身の状態がちょっと変だな…ってときは、冒頭の『脳を鍛えるには運動しかない!』の一節や、うちの猫を思い出して。
自然に沿っているかな、それとも反してるかなって、考えるようにしてます。
おまけ。
おうちで極楽マッサージ。
長寿化にあわせたオーラルケアを。
日本古来のハーブで免疫力アップ。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。