見出し画像

幅広足の皆さん!このシューズはいいぞ [アキレス] ランニングシューズ

日本人にあう靴


30代以降、ウェア関連はデザイン性よりも快適性重視に。

とくに靴!

じぶんの足にあっていない靴ほど苦痛なものはない。


今回購入したのはこちら。

アキレスのランニングシューズ。


アキレス?

って児童向けの俊足のアキレス?

ですです!
アキレスは「コーナーで差をつけろ」がキャッチコピーの児童向けシューズ「俊足」を手がけているメーカー。

俊足は昨年で20周年のロングセラー。



僕はジョギング歴20年でして。

これまで各メーカーのランニングシューズを試してみましたが、性能と価格とトータルバランスでいちばんのシューズはアシックスのJOLTシリーズ。


2022年に買ったJOLT2をいまだ愛用しています。


なにより日本メーカーの靴の良いところは、幅広サイズがあるところ。

海外メーカーだとサイズをあげて無理やり足幅をあわせて履いてました。
だからつま先ブカブカ。

日本メーカーの靴だと足になじむんだ。
やっぱり日本人の足をいちばん知っているメーカーの靴がいい。


希少な幅広シューズ!


さて今回購入したアキレス。

とにかく足が気持ちいい!
お世辞ぬきで歴代最高クラス。


履いたとたん足が喜ぶレベルです。

アシックスのモデルよりもさらに横幅たっぷり。

僕の足は左から27.5cm4E、27.0cm3E。

今回29cm4Eを選んで、履いても歩いても両足がリラックスできる靴内空間。

靴のなかロイヤルサルーン。


履いたときの快適さ。これって日本メーカーの靴を選ぶ最大のメリットだと思う。


軽い!


今回のアキレスのランニングシューズと、愛用しているアシックスのJOLT2。片足ずつパール金属のスケールで測ってみました。


まずは今回のアキレス。
片足重量264g。

つづいて2年以上履いてるアシックス。
片足重量321g。


片足で60gちかく違うんですね!

手にもって重さの違いがわかるレベル。

もちろん履いてみるとその差は歴然。
これはいい。


コスパ良い!


アキレスのランニングシューズ。

2,633円で購入。激安。
いまや懐かしきデフレプライスか。

海外メーカーのベーシックなランニングシューズと比較しても割安すぎです。


この価格ならガシガシ履ける。


履いてみた


①足快適!


実際に履いてみての感想。

履き心地なんだけど、両足はほんと快適。小指側も当たらないし。

厚めの靴下を履いてもつま先は余裕があるので、夏はインソールの交換&靴ひもで調整してもいいかも。


②硬め

アマゾンのクチコミにもあったけど、着地の感じは硬めです。クッション性はアシックスのほうが上。ランニングシューズのベーシックモデルにあるフワフワ感はなし。厚底ソールのフワフワ感に慣れた足だと疲れを感じやすいかも。

逆にいうと、地面の状態を足裏で感じやすい。
走るフォームが完成しているランナーにはこの硬さはメリット。

クッション性を高めるためにニューバランスのインソールに交換予定。


ニューバランスのインソールは三浦大地さんもつかっているらしい(動画1:10〜)僕はセール時に買いだめ。ブーツにも革靴にもいれてます。


③グリップ弱め


アマゾンの口コミでは雨天時滑りやすいとの声が。

ランニングシューズって雨天時履かないし、あんま関係ないかなと思ったんですが。

近所のドラッグストアにはいったとき、ツルツルの床の上ではグリップ力ちょっと弱いかな…と思いました。

滑る!って感じじゃないけど、通常のゴム底の靴よりはグリップが弱い感じ。ツルツルの床+雨で濡れていたりすると滑りやすそう。

なので、地面のコンディションを熟知しているジョギングコースやウォーキングコースにつかうのが最適。そういう意味ではアシックスのランニングシューズよりも履ける幅は狭い。

どうしても履く!って方はこちらのライフハック推奨。


追記。

ここまでnoteを書いたあと、近所のショッピングモールで半日歩いてみました。

アキレスの靴はゆったり目に作られているので、とにかく足が快適。超快適!

あと上記のドラッグストアの床で滑りそう問題。ショッピングモールもツルツル床でしたが気になりませんでした。慣れの問題か。

地面がドライ時のウォーキングではアシックスのJOLTと同等、いやそれ以上に歩きやすかったです。


まとめ


全体的にポテンシャルが高く、コスパもよく、さらにデザインもシンプル。合わせやすい。
好感がもてる一足。


さらに地味にいいなとおもったのは、靴の表面がツルッとしてます(接地面のアウトソールではなく)。

たぶん最初から汚れ防止のコーティングがされてそう。

通常メッシュ生地はファブリック感があるんだけど、そこもツルッとしてるので、これはガラス系コーティングがいけそう。


試し履きのあとブリスを塗布しました。
これで汚れにくい。汚れが落としやすい。

もともと車用に10年以上使っているけど、こういう使い方もありです。

もちろん足裏のアウトソールへの塗布は厳禁ですよ。


一方で。

ソールの硬さと滑りやすさが気になるところ。

硬さについてはウォーキングや軽くジョギングレベルで神経質になるレベルじゃないのでご安心を。またインソール交換でなんとかなります。

滑りやすさは慣れもあるのかも。
または用途をジョギングやウォーキングに絞ってつかうのもいいかなと。ドライのアスファルトや土の上で困ることはないですから。



デザインもシンプルでうるさくない。
どんなスタイルでもなじんで好みです。

日々の有酸素運動のよき相棒になってくれる一足。

じぶんの足にあう靴をみつけたときほど嬉しいことって、そうそうない。




おまけ。

靴選びでダイエットが変わると思う。
数字をあつめて痩せ体質に。


フタがロックできてシューズが浮かない。
大きめの靴もしっかりオキシ漬け。



ながら運動最強ダイエットマシーン。
僕のような全国のなまけ者ダイエッターに届け。


いいなと思ったら応援しよう!

ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。