フォロワー300人になったので反省文
『エラとヨル』は
創作大賞2026 ファンタジー小説部門
投稿作品です。

◆作者による供述
noteという大きな街の路地裏で、
本屋を始めました。
あまり売れませんでした。
だから、おまけで漫画をつけました。
すこし、読んでくれる人が増えました。
目立つかな?と思って、小さな旗を立てました。
立ち止まってくれる人がいました。
キャラクターを、ねんどろいど風にしてみました。
欲しくなって、しばらく本気で作れないか調べていました。
小学生に本を配りました。
呼び止めるため、クッキーも配りました。
通報されかけました。
時間がなくて、キャラクター人気投票を捏造しました。
みんな笑ってくれました。
嬉しくなって、本編でお祭りを開催しました。
調子に乗ったので、みんなに引かれました。
そこで、反省会場を作りました。
歌い踊りながら、
物語を書いていると白状しました。
なのに、世界亀の日とマリアージュしました。
反省はしました。
更生は、まだです。
なお、ここまでの反省対象はこちらです。
証拠品① おまけ漫画の件
▶ エラとヨルとオトの日常①
▶ エラとヨルとオトの日常②
▶ エラとヨルとオトの日常③
証拠品② 旗を立てた件
▶ 立てよ、クリエーター|フォロワー200人で創作大賞2026に挑む話
証拠品③ 小学生に怪しげな本を配った件
▶ 読書感想文の宿題なのに、知らない人の本を渡されました。
証拠品④ 人気投票を捏造した件
▶ 時間がありませんでした。なので人気投票を捏造します。
証拠品⑤ 反省会場がお祭り会場になった件
▶ ルーベント亀祭り反省会場|世界亀の日に、私は自宅で歌って踊っていた

◆亀とクッキーと反省会場のせいです
フォロワー300人への反省文
まず最初に、反省しています。
フォロワーが300人になりました。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
けれど、ここで一度、冷静に考えなければいけません。
なぜ増えたのか。
普通なら、こう言いたいところです。
毎日投稿を続けたから。
本編を積み重ねてきたから。
読んでくれる方が少しずつ増えたから。
もちろん、それはあります。
ありますが。
最近の動きを振り返ると、どうしても無視できないものがあります。
クッキーを配りました。
人気投票を捏造しました。
ルーベント亀祭りを開催しました。
世界亀の日に、自宅で歌って踊っていました。
そして、反省会場を作りました。
その結果、反省会場がなぜかお祭り会場になりました。
反省とは。
私は何をしているのでしょうか。
しかも、反省会場はタグで上位に入りました。
ファンタジー小説の並いる作品たちの中で、反省会場が前に出ました。
本編ではありません。
反省会場です。
これは本当に反省が必要です。
ただ、ひとつだけ言い訳をさせてください。
すべては本編に来てもらうためでした。
『エラとヨル』を読んでもらいたかった。
ルーベントという街を見てほしかった。
サンちゃんさんを知ってほしかった。
ヨルの判断を、エラのまっすぐさを、オトの歌を、そして今まさに始まろうとしている物語を、誰かに届けたかった。
そのために、私は路地裏でクッキーを配りました。
怪しげな本も差し出しました。
人気投票も捏造しました。
亀祭りの反省会場も作りました。
反省はしています。
でも、更生はできていません。
フォロワー300人。
大きな数字ではないのかもしれません。
でも、私にとっては大きな数字です。
300人もの人が、私の物語や、私の奇行や、私の反省しているように見える何かを見守ってくれている。
それは、とてもありがたいことです。
だから、これからも書きます。
本編を書きます。
物語を書きます。
たまに反省会場も作るかもしれません。
クッキーも焼くかもしれません。
そして、歌って踊れる作家を目指します。
でも、目的は変わりません。
私の物語を読んでほしい。
それだけです。
フォロワー300人、ありがとうございます。
反省しています。
ただし、更生の予定は未定です。

本編は真面目に、がんばります。
補足:用語説明
クッキー🍪
本編を読む前の、エッセイ風紹介文です。
甘い顔をしていますが、目的は本編への勧誘です。
亀🐢
本編に登場するルーベントという街の土台です。
街そのものが巨大な亀の上にあります。
反省会場🙇♂️
調子に乗った作者が、反省するために設営した記事です。
なお、反省会場なのにお祭り会場になりました。
本編はこちらです。
▶ はじめて読む方向け
『エラとヨル』ってどんな話?

