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時間がありませんでした。なので、人気投票を捏造します。

エラとヨルは
創作大賞2026 ファンタジー小説部門 投稿作品です。


ごめんなさい。

今日は時間がなく、物語ではありません。

最近、少し忙しくて、物語の更新ができませんでした。

楽しみにしてくださっていた皆さん、本当に申し訳ありません。

そこで緊急企画です。


読者(妄想)が選ぶ  
『エラとヨル』キャラクター人気(妄想)ランキング
をお送りします!

これは、
作者が極めて公平かつ平等に、
独断と偏見と願望と少しの現実逃避によって
作成したランキング
です。

実際に投票を取ったわけではありません。

ですが、作者の頭の中ではかなり票が動いています。

たぶん、そうです。

それでは早速、ランキング第10位から発表していきます。


第10位 ディケ


ルーベント行政ギルド、LAGの上級執行官。

分厚い法典を抱えて、淡々と現れる男です。
たぶん読者人気というより、作者がじわじわ好きになっている枠です。

「歩く法典」と呼ばれるほど、法と記録に強い男。
ただし、本人は決して熱血ではありません。
むしろ、淡々としています。

淡々としているのに、意外と変なことを言います。

そして、なぜかサンさんに仮面着用許可証を出しました。

この時点で、かなり信用できる人物です。
真面目なのに、真面目すぎて少しおかしい。

たぶん、そういう人です。


第9位 ローズ

砂漠の薔薇。

商業ギルドの女会頭。

強いです。

たぶん、物理的にも、商売的にも、酒の席でも強いです。
ルーベントの物流を握り、砂漠を渡る商人たちを束ねる女傑。

初登場から圧がすごい人でした。
でも、ただ怖いだけではありません。

商人としての目があり、損得を見ながらも、人を見る力があります。

そして何より、見た目が強い。

これは大事です。

作者は何度でも言います。
見た目が強いキャラクターは、それだけで読者の親指を止めます。


第8位 ディア

まだ本格的には動いていません。

でも、名前だけで少し強そうです。

守護者ディア。

この肩書きだけで、作者の厨二心が少し動いています。

まだ出番は多くありませんが、今後のルーベント編で重要になる予定です。

たぶん。

こういうキャラクターは、出番が少ないうちは謎で人気を保ちます。

そして出番が増えた瞬間、作者の扱い方が試されます。

怖いですね。

がんばります。


第7位 ニコ


エラの幼なじみ。

そして、紅き瞳の仮面で大きく運命を変えられた少女です。

ニコについては、軽く語るのが難しいです。

パンを盗んだことから、彼女の人生は大きく壊れていきました。

でも、それでも生きようとしました。

守りたいものがありました。

逃がしたい人がいました。

そして、自分の名前さえも複雑な形で残すことになりました。

読者の方から見ると、かなり重いキャラクターだと思います。

ただ、作者の中では、ニコは「かわいそうな子」ではありません。

生き残った子です。

だから、たぶん強いです。


第6位 サーシャ


赤い瞳の女帝。

表向きには、闇ギルドを支配する恐ろしい人物。

けれど、その奥には、ニコと入れ替わった少女の人生があります。

サーシャという名前は、かなりややこしいです。

本物のサーシャ。
サーシャになったニコ。
ニコを名乗るサーシャ。

作者もたまに確認します。

でも、このややこしさこそが、ルーベント編の大事な部分です。

名前はただの呼び名ではありません。
誰として生きるか。
誰の名前を背負うか。

その話でもあります。


第5位 オト

旅の吟遊詩人。

たぶん、この物語で一番、空気を読める人です。

エラとヨルが言葉にできないことを、自然に拾ってくれる人。

交渉もできる。
歌える。
酒場でも動ける。

そして、わりと楽しそうに面白がります。
オトがいると、場面が少し柔らかくなります。
重い話でも、読者が息を吸えるようになります。

作者としては、かなり助けられているキャラクターです。

便利すぎて怖いです。

あまり便利にしすぎないように気をつけます。


第4位 エラ


地図を書く、(自称)お姉さん。

紫の髪。
赤いスカーフ。
そして、かなり自由です。

エラは、感情がそのまま前に出ます。

怒ると怒ります。
変だと思うと、変だと言います。
納得できないと、納得しません。

でも、それがエラの強さです。

エラは、世界をきれいに見ているわけではありません。

むしろ、かなりズレています。

けれど、そのズレがあるから、見えるものがあります。

サンさんを「サン」と呼び始めたのもエラです。

強引です。

でも、その強引さが物語を動かすことがあります。


第3位 ヨル


この物語の語り手。

黒衣のヨル。

本来なら、もっとかっこいいはずの人です。

でも今は、エラに振り回され、オトに助けられ、サンさんに困惑しています。

たぶん一番まともです。
まともでいようとしている人です。
ただし、周りに変な人が集まりすぎています。

ヨルは、何かを大きな声で叫ぶタイプではありません。

でも、見ています。
考えています。
そして、必要なときには前に出ます。

この物語は、エラの物語でありながら、ヨルが何を見て、何を選ぶかの物語でもあります。


第2位 サン


はい。

来ました。

サンさんです。

最近、明らかに勢いがあります。

顔がサーシャに似ている。
名前はニコ。
でも、ニコではない。

そして、エラによってサンと呼ばれるようになった人。

設定だけ見ると、とても重いです。
かなり重いです。

でも本人は、酒場でワインの産地を聞きます。
宿に帰るだけで三回も勘違いされます。
顔が危険だからと、屋台で仮面を買います。

そして、仮面着用許可証をもらって嬉しそうにします。

なんなんでしょう、この人。

作者にもわかりません。

でも、たぶん人気です。

たぶん読者の皆さんも、少し好きになっているはずです。

違ったら、作者の妄想です。

某赤い大佐を彷彿とさせるマスク




第1位 作者の中では、まだ決められません


ここまでランキングと言っておいて、まさかの第1位保留です。

すみません。

でも、エラとヨルのキャラクターたちは、それぞれ違う形で物語を支えてくれています。

エラがいなければ、物語は動きません。

ヨルがいなければ、物語は見えません。

オトがいなければ、空気が整いません。

サンがいなければ、最近の作者のテンションが少し下がります。

ニコとサーシャがいなければ、ルーベント編の重さは生まれません。

ディケがいなければ、仮面着用許可証は発行されません。

つまり、みんな大事です。

綺麗にまとめようとしました。

でも本音を言うと、最近はサンさんが強いです。

悔しいです。

というわけで、今回は物語更新ではありませんでしたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

次回は、ちゃんと物語を進めます。

たぶん。

たぶん、大丈夫です。


◆おまけ アイ(作者)


これが一位に来ると思った人。

わかってますね!

ただ、流石にそこまでモンスターではありません。

毎回、オチに使うと弱くなります。

おまけ程度で大丈夫です。

『ねんどろいど画像作ってる暇はあるじゃないか』というご意見は今後の参考にさせていただきます🐈‍⬛


創作大賞2026 ファンタジー小説部門 投稿作

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