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ルーベント亀祭り反省会場|世界亀の日に、私は自宅で歌って踊っていた


今回の反省会の本題は、

viewが下がりすぎている問題

である。

人気投票を捏造した。
クッキーも配った。
サンちゃんさんも盛り上がった。
ルーベント亀祭りも始まった。


既存読者には楽しい。
作者も楽しい。
たぶん、とても楽しい。

けれど、ふと思った。

これはもしかして、内輪にクッキーを配りすぎているのではないか。

読んでいる人にはわかる。

サンちゃんさんも。
狼マスクも。
人気投票も。
クッキーも。

でも、まだ読んでいない人から見れば、こうなるかもしれない。

「誰?」
「何の投票?」
「なぜ捏造?」
「クッキーとは?」
「もう輪ができている?」

つまり問題は、作品そのものではなく、入口が内輪向けになりすぎたことなのかもしれない。

だから、クッキーを配るなら内ではなく、外である。

初めて来た人が、そっと手に取れる場所に置く。
中にいる人だけで食べ尽くしてはいけない。

ここが反省すべきところだと思う。

クッキー🍪は添えるだけ。




みなさんからのコメントで
テンション上がり過ぎました。
ありがとうございます😭


ただし、ここで別の問題が出てくる。

私は物語を書く時に、よく歌を歌う。

ルーベント亀祭りでは、なぜか「APT APT」と歌いながら書いた。

多分、それがいけなかったと思う。

深夜に一人で歌って、踊って、物語を書く。

狂気である。

そんなテンションで書いた物語を何の説明もなく出すと、引かれることもある。

物語を書く時には他にも、マイナーな曲で好きな曲を歌う。
ちゃんとカラオケリストもできている。
使う機会はないが。

さて、これを創作に当てはめると、私はたぶん、マイナーな曲を歌い、イブ物語を書いている。

では、読まれるためにメジャーな曲だけを歌い、王道ファンタジーを書けばいいのか。

大人になると、付き合いでカラオケに行くことがある。

その場では空気を読む。
みんなが知っている曲を選ぶ。
盛り上がる曲を選ぶ。
知らない曲を入れて、場を止めないようにする。

それは正しい。
社会的には、とても正しい。

でも、楽しくない。

だから私は、自宅でマイナーな曲を歌う。

誰に聞かせるわけでもない。
けれど、ちゃんと歌リストは作ってある。
練習も重ねている。

自宅で。

しかも、こないだ声を枯らした。
さらに、踊っている。

狂気である。

でもたぶん、その狂気が物語の燃料になっている。

エラとオトを書くとき、私は歌っている。

エラは身体で動く。
オトは音で空気を変える。

だからこの二人を書くとき、私の中にもリズムが必要になる。

ヨルは、歌が終わったあとの静けさで書く。
サンちゃんさんは、たぶん真顔で暴走している。

つまり、私の創作は机の上だけでできていない。

声と、呼吸と、足のリズムと、深夜の変なテンションでできている。

だからルーベントの地面は揺れる。

たぶん、作者も揺れているからだ。

某銀河の妖精ぽく言うと
私の物語を読めーー!
(嘘です。良かったら読んでください)




ここで、話はさらにおかしくなる。

今日は5月23日。
作中では、巨大な亀の背中にある街ルーベントで、亀祭り本祭が投稿される予定だった日。

そして現実世界では、

5月23日は世界亀の日である。

マリアージュ!


本当である。

世界亀の日の趣旨は、カメに関心を向け、カメに関する正しい知識と敬意を深め、カメの生存と繁栄のための行動を促すことらしい。

おかしい。

view下がりすぎ問題の反省会場だったはずなのに、気づいたら世界亀の日の記事になっている。

つまり、今回の反省会はこういう話である。

viewが下がった。
それはちゃんと考える。

内輪にクッキーを配りすぎたなら、外に置く。
初めて読む人にもわかる入口を作る。

でも、だからといって、楽しくないメジャー曲だけを歌うつもりはない。

私はたぶん、誰にも聞かせないマイナー曲で踊りながら物語を書いている。

その狂気があるから、エラが走る。
オトが歌う。
ヨルが見つめる。
サンちゃんさんが狼マスクを本気で選ぶ。

必要なのは、その曲をやめることではない。

知らない人にも入れるように、入口に小さなクッキーを置くことだ。

そして、そのクッキーの先には、巨大な亀がいる。

あなたは私と亀の奇跡のコラボを目撃している!



5月23日。
世界亀の日。
ルーベント亀祭り本祭。


これは反省文であり、黒歴史であり、創作活動の話であり、世界亀の日の記事でもある。

何を言っているのか、自分でも少しわからない。

でも、巨大な亀の上で祭りを書く人間が、多少まともであるはずがない。

だから今日も私は、自宅で歌って踊りながら、ルーベントの地面を揺らしている。



誠にごめんなさい。よろしくお願いします。


なお、この記事を読んだ人は、できれば誰かに読ませてください。

できれば十人。
無理なら一人。

そうしないと、クッキーの呪いが訪れます。

呪いの内容は、たぶん――

私がまた深夜に歌って踊りながら、クッキーを焼き始めます。

嘘です。
たぶん。

この記事をAIに読ませてみました。



創作大賞2026 ファンタジー小説部門 投稿作

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