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気ままにゆるnote #65 -自分への採点方法を見直してみる-

こんにちは、立竹落花です。
先週、noteの更新が100週連続になりました。
noteを始めたのが2024年6月11日。そこから毎週何気なく更新をしてきましたが、いざ100週と言われると、やっぱり感慨深さがありますね。
100日連続を達成したときは「ここで一区切りだ」と思いましたが、100週だとそんなに区切りを感じません。今後も続けていきたいと思っています。

100週続けてきて思うのが、最近「全然書けない!」とスランプになることが少なくなってきたように思います。もちろん皆無ではありませんけどね。
それはたぶん、書くことへのハードルを低くしたからかもしれません。
最近、どんなことに対しても「60点くらいでいいや」と思うようになったんですね。それは、書くことも例外ではありません。

不特定多数に読まれる可能性があるこのnoteという場所。
最初の頃は無数の目を意識して、「完璧に書かなきゃ」とか「誰かの心に響くものにしなきゃ」と思いすぎてしまっていました。
つまり、100点を目指していたんです。

でも、ふと思ったんです。
文章って、作品って、何をもってして100点なんだろうと。

もちろん誰かの心に響くものを創りたいという気持ちは大切なのですが、人間なんて千差万別ですから、読んでくれる人全員の心に響くものを創ることは、尋常ではなくハードルが高いです。おそらく不可能に近い。
仮に読んでくれる人全員の心に響く文章を100点だとするならば、少なくとも僕の腕では絶対に無理だなと、100週続ける間に諦めました。

せいぜい60点くらいでいいな。いや50点でも、40点でもいいかも。
極論、何点でもいいよなと思いました。
あるいは配点にもよりますよね。書き上げることが60点、心に何かを響かせることができた人1人あたりの点数が1点だとするならば、書き上げた段階で60点。そしたら更新できた時点で60点ゲットです。ハードルクリア!
そんな配点の仕方も、つまり採点方法も自分で決めていいよなと思ったんです。まあそもそも文章に点数も何もありませんけどね。
自分がこの文章でいいかどうか。それが一番のものさしだと思います。

これは人生単位にも言えることです。
生きづらいと感じる人の傾向に、完璧主義があると思います。
人として完璧でなきゃ。しっかりしなきゃ。
以前、「ちゃんとしなきゃ」の呪縛、というタイトルでエッセイを書きましたけど、完璧主義の人ってその呪縛に苦しんでいるのだと思います。
僕もその一人です。完璧主義が自分を苦しめる瞬間が多々あります。
100点でないと自分を認められないんですよね。

なので、それを変えてみる。
60点くらいでいいじゃん、と。
そのうえで、採点方法も変えてみる。
仕事なら行って帰れば60点ゲット、ハードルクリア!
人間関係なら誰かと一言でも喋れば60点ゲット、ハードルクリア!

100点ではなく、60点くらいを目指す。
そのうえで、自分への採点方法を変えてみる。
最近これを心がけたことで、書くことも生きることも少し楽になったので、書かせていただきました。
よし、今日はこれを書けたからハードルクリアです! やったー!

いつも読んで下さっている皆様、スキやフォローをして下さっている皆様、本当にありがとうございます。
何点であろうと、皆様の明日がいい1日でありますように。

~改めて今後の更新頻度のお知らせ~

皆様、いつもお読みいただき、ありがとうございます。
常々「気ままにゆるnote」でお伝えしていますが、いよいよ6月上旬に今いる実家から引っ越すことが決まりまして、今その準備にドッタンバッタンとしております……!
そのため、もうすでに若干ペースは落ちているのですが、記事の更新やスキ返し、コメント返しなどが遅くなってしまうことをお知らせ致します。
ネット環境の整備状況にもよりますが、6月中旬からはまたペースを戻していければと思っております。この1か月が山場ですね……!

だぁー! 寂しい!
やっぱり引っ越しって大変ですね……!
ですが、どんなに落ちても週に1記事は更新したいと思っておりますので、これからも引き続きよろしくお願い致します!

~マガジン追加のお知らせ~

★ふあふあころねさん

「気ままにゆるnote #64 -働く時間の多様性-」を追加していただきました。ありがとうございます!
ゲームの記事を読ませていただきました!
ゲームは僕も大好きで、ふあふあころねさんが挙げられていたゲームの一部も大好きです! 任天堂が大好きなんですよね~。
最高のゲーム1つを選べと言われたら、迷わず『MOTHER2』を選びます。
ああ、やりたくなってきた……引っ越した最初にプレイしよう……!笑

★ペリンさん

「気ままにゆるnote #64 -働く時間の多様性-」を追加していただきました。
ありがとうございます!
「夢に賞味期限なんてないんやで」……この優しい記事と言葉にどれだけの方が励まされたことでしょう。
夢や目標って「この歳だから」とか年齢などで諦めてしまうことってありますよね。でも、それらを持つことは自由ですし、それこそ賞味期限なんてありませんから、いつまでも大事に持っていた方が人生が輝くと思います。

★とりさん

「気ままにゆるnote #64 -働く時間の多様性-」を追加していただきました。
ありがとうございます!
文芸イベントに関する記事を読ませていただきました。
文学フリマからあっという間に2週間ですが、僕は未だに興奮冷めやらぬ感じです。あの経験で、より文章と共に外に出たいという気持ちが強くなりましたね! そんな中、こういう記事を読ませていただくと熱が高まる!
こういうアットホーム感ある書店、行ってみたいです。行ける距離なので、立ち寄ってみたいと思います♪

★丁寧な暮らしさん

「気ままにゆるnote #64 -働く時間の多様性-」と「#350 優しさが自分を削るときもある」を追加していただきました。ありがとうございます!
「調子の良い日、悪い日、ふつうの日」という記事を読ませていただきました。ううん、体調の浮き沈みがあるのはしんどいですよね……。
ただ救いなのは診てくれる先生が、丁寧な暮らしさんのことをしっかりと考えて下さっていること。そういう方がいらっしゃるだけでも違いますよね。

★YeKuさん

「気ままにゆるnote #64 -働く時間の多様性-」と「#350 優しさが自分を削るときもある」を追加していただきました。ありがとうございます!
パン爆撃シリーズ(勝手に名付けた)がついに完結!
平和(?)な終わり方でよかったです。でもこういう悩みと言いますか、どうしようと思っていることも、何か一つ楽しいことが生まれるとどうでもよくなってしまうことってあるんですよね。
きっと人間の脳はそういう風にできているのでしょう……!

★RIKAさん

「気ままにゆるnote #64 -働く時間の多様性-」を追加していただきました。
ありがとうございます!
冷やし豆乳担々麺の記事!! これも美味しそうですね!!
45%カロリーカットの豆乳仲間であることが発覚したRIKAさん……実は、僕も最近これに近いレシピにハマっております。
母が某女性向けフィットネスに通っておりまして、そこで紹介されていた豆乳味噌そうめんを最近よく貪っています。
こういうサッパリしたものにも豆乳って合いますよね♪

★ひいろさん

「#350 優しさが自分を削るときもある」を追加していただきました。ありがとうございます!
ぬるま湯に関する記事を読ませていただきました。
ぬるま湯という言葉は、記事にもある通りネガティブに使われがちな言葉ですが、僕は好きです、ぬるま湯。
湯加減は人それぞれですからね。ぬるま湯という言葉がポジティブに使われるようになるといいなと思います!

★星河 雨里さん

「気ままにゆるnote 特別編 -文学フリマに行ってきた! 2026春編-」を追加していただきました。ありがとうございます!
生きづらさに関する記事を読ませていただきました。
できすぎてしまうゆえに生きづらいという視点は僕も共感します。この記事で言われている通り、空気を読みすぎるというのはその一つですね。
日本の社会って足並みを揃える文化がある気がします。生きづらいと思うのは、先へ行きすぎるか遅くなってしまうかしてしまうところがあるのかもしれませんね。揃えよう揃えよう、揃わない……という生きづらさがあるのかもしれません。




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