夢に賞味期限なんてないんやで
よしひろさんの企画に参加させて頂きます🍡✨
テーマは夢ということで「なれるわけないやん」って誰かに言われたとしても、心の中の自分だけは「いや、いけるかも」って思ってたあの感覚。あれ、大人になっても大事にしたいよね。
小さい頃って、なりたいもん聞かれたら「ケーキ屋さん」とか「サッカー選手」とか、なんなら「ヒーロー」とか、もうやりたい放題やったやん?
あの頃の自分らにとって、夢ってのは「予定」みたいなもんやった。現実味があるかないかとか、年収がどうとか、そんなん一ミリも考えてへんかったよね。ただただ、その世界にワクワクしてただけ。
でも、大人になるにつれて、だんだん「現実」っていう、ちょっとめんどくさいルールを覚えてまう。
「才能がないと無理ちゃうか」
「これ食べていけるんかな?」
「周りの目、気になるわ…」
そうやって、いつの間にか夢を「現実的な目標」に書き換えてまうねんな。それも一つの成長やし、立派なことやけど、たまにちょっと寂しくなることもあるやんか。
でもな、よう考えてみて。
誰が何と言おうと、自分の頭の中にある夢だけは、誰にも邪魔されへん自由やねん。
「そんなん無理やろ」って他人が笑ったとしても、自分の心の中で何を願って、何を想像するかは、100%自分勝手でええはず。夢って、誰かに許可もらうもんちゃうしな。
「もう今さらやわ」って、自分で自分の限界決め
ちゃうのが一番もったいないやん?
よく言うやん? 「今日という日は、残りの人生の最初の日」やって。
これ、ほんま名言やと思うねん。昨日までの失敗も、諦めてた理由も、全部一回置いておいてええ。今日からまた新しい物語が始まるんやと思えば、ちょっとだけ背筋伸びる気がせぇへん?
大人になった今、別に「今すぐ宇宙飛行士になる!」とか大それたこと言わんでもええ。
「いつかこんな生活したいなぁ」とか「あんなこと挑戦してみたい」っていう、ささやかなやつでも立派な夢や。それを心に持ってるだけで、毎日の景色も、ちょっとだけ色鮮やかに見えるかもしれへん。
結局、人生楽しんだもん勝ちやし、自分の夢に
一番の理解者でいられるのは自分だけ。心の中の「ちっちゃな冒険心」くらいは、誰にも邪魔させんと、大事に育てていこうや。
なぁ、あんたは今日から、どんな自分を始めてみたい?
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