FP&AまたはCXとデータサイエンス
事業会社でFP&A(Financial Planning & Analysis)的な業務なり部門、活動がある企業だと、財務知識を絡めて定量的なリスク計量や事業シミュレーション、企業価値評価といったことを実施する文化や能力があり、具体的なデータサイエンス的な活動につながりやすいと感じている。
FP&Aとは、そこでのデータ利活用とは
については、以下のページに一部情報を移管しつつ整理した。
CX(コーポレート・トランスフォーメーション)
この周辺の動きが具体化してきたら、FP&Aが形作られたら、その部門では必ず意思決定支援としてのデータサイエンス機能が必要になるはずだ、とFP&A情報を追いかけている。
最近は第16回 産業構造審議会 製造産業分科会の「資料4 製造業を巡る現状と課題 今後の政策の方向性」1章②と、その元論文があった。よくまとめられてる、経産省が言うと「まず自組織でやれ」とは思うけどwww
もう少し探すとグローバル競争力強化に向けたCX研究会報告書―グローバル競争時代に求められるコーポレート・トランスフォーメーション(METI/経済産業省)の方で「CX(コーポレート・トランスフォーメーション)」としてまとめられていた。いわゆる財務経理部門・経営戦略部門を進化させるFP&Aと、人事部門の進化であるHRBPなど、そしてDX自体を推進する部門(CoEなど)をひっくるめたコーポレート部門のトランスフォーメーションなのだとか。
これまではCXというとCustomer Experienceの方じゃないの、と経営戦略やマーケティング、サービスデザインみたいなところに携わっていると思ってしまう。が、データサイエンスの活用シーンが増える気がするのと、会社勤めのみからするとコーポレート部門ちゃんとせいよと思うので、個人的にはコーポレート・トランスフォーメーションが進んでくれた方が嬉しい。
FP&A/CXとデータサイエンスのつなぎ
については以下のページに整理し直した。財務モデリング・ビジネスシミュレーションや定量的Enterprise Risk Managementをしたいとなってきたらデータサイエンスの出番、そこまではIT導入による効率化・省力化が多い。
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仕切り直しで収集情報の整理から|くすぐったがり|note
