創作大賞応募一覧 |大塚ぐみ
わけもわからず参加した2024年の創作大賞。
今年は期間中に新作が書けず、参加を見送ろうか……と迷っていましたが、楽しんで書いた過去作をリライトする形で滑りこみ。
一覧にしてくださる方が多く、とても読み進めやすくてありがたいなぁと思っていたので、真似してみました。
エッセイ部門
プリキュアにどハマりした次男をみていて、ごっこ遊びに全力で取り組んだ母の成長譚(?)です。これ、いちばんすき。
小学生時代の恋のお話。私、ふやけたコーンフレークが好きな男子フェチなのかもしれない。いや、生活力高め男子か。
宇宙にハマった長男の話。その後もずっとハマっているので、時間軸を少し長くとり、後半を大幅にリライトしています。
末っ子である娘から、砂が出続けるお話。(今はさすがに出てない)
破れたパンツをめぐって繰り広げられた、次男と私の(多分)愛の物語です。
薬を飲んだ後、そのゴミをきちんと捨てるタイプの人に憧れている。申し出てくれたら、多分すぐ好きになります。捨てないタイプの人は、仲間なので好きになります。
野宿する覚悟を決めたとき、友人の「野宿するときは、中古車売り場の車と車の間に寝るといいよ」ってアドバイスを思い出したんですけど、そんなに都合よく中古車屋さんってありますかね?(あと勝手にそこで寝て大丈夫なのかな)
20代の頃にしていた偽装結婚の話と、老けた夫が好きだなぁという話。白髪、なんなら今は私の方が多い。クソっ!
春、蕗に殴られた話です。痛かった。
「読んだらピノ食べたくなって買っちゃったわ〜」って教えてくれた人が3人いたので、ピノさんPR案件お待ちしております。
フード部門
食を通して世界を見てみたエッセイはフード部門にしてみました。
フード部門で出していいのか、やっぱりエッセイ部門なのか、最後までよくわかんなかった……
私の中の修造が大暴れする話。
お客様の中に、坂本龍馬はいらっしゃいませんかー!
白玉粉、常備してます? え? してない? 今すぐ買いに行ってください。話はそれからです。
本体「じゃない方」を愛しちゃうこともある。人間だもの。
頼れるサバ缶と、レトルトのアンパンマンカレーが描く、愛と平和の物語です。
母親って、一番おいしいところを子どもに譲る存在だって信じてたんですけどね。母親になってみたけど、ガチンコでおいしいとこ奪い合ってるな。
ジャム発作には、自家製ジャムが効きます。
自家製ツナでQOLあげよう。
夏休みの土日にもおすすめな、おうちで楽しむモーニングビュッフェ。予定ない日の朝にぶちこみましょう!
参加迷ってたくせに、結構出したな……
新作出せなかったの、やっぱり悔やまれる。
リライトしていると、新作書きたくなりますね。そう思わせてくれる創作大賞って、やっぱりすごい。
自分でも振り返るの大変だから、来年は最初から一覧作ろう……
※リライトせずにタグだけつけたものは、掲載省いてます。
しばらく読めていなかったから、どんどん読みにいきたいです。
制作の裏話とかも、したいなぁ。書きたいし、喋ってみたい。
どんどん出して、またいっぱい吸い込んで、読んで、書いて、書いて、読んで。そんなふうに創作を楽しみ続けたいなぁ。
