【イジメの構造の新教科書】加害者はどこでイジメの仕方を学ぶの?
イジメの被害は、陰湿で残虐で悪質なものが多いです。ネットに被害動画が公開されるたびに「イジメなんて生ぬるい、もはや犯罪だ」と言うのは正しい認識だと思います。まるでイスラエル🇮🇱がガザ🇵🇸ジェノサイド💀を隠しているような感じです。
では、彼らは「どこで証拠が残らない陰湿な加害のテクニックを学んでいるのでしょうか?」
第3巻では、「加害者たちが、どこで証拠が残らない陰湿な加害のテクニックを学んでいるのか?」を明らかにします。そして、日本社会ではそんな加害者たちが出世して会社の役員や組織のトップになる仕組みが出来上がっているのです。
第4巻では、男の女性への犯罪にフォーカスして「実は性加害、痴漢、ストーカー、フェミサイドなどの性犯罪が"組織的な計画犯罪"」であることを、イギリス🇬🇧の最新の研究結果なども踏まえて明らかにします。
興味があれば、ぜひ本書を手に取ってみてください。Kindle Unlimited会員の方は全巻無料で読むことができます。
イジメの構造の新教科書シリーズの紹介
シリーズの他の巻の紹介です。
【イジメの構造の新教科書①②巻紹介】イジメの本当の仕組みはどうなっているの?
【イジメの構造の新教科書③④巻紹介】加害者はどこでイジメの仕方を学ぶの?
【イジメの構造の新教科書⑤⑥巻紹介】なぜレイプや拷問を"楽しんで"するのか?
【イジメの構造の新教科書⑦⑧巻紹介】なぜ女性議員が増えないのか? 女性が“絶対”勝てないトリックを明かします
【イジメの構造の新教科書⑨巻紹介】なぜ「正直者の発達障害者」は排除されるのか?なぜ治療しても"改善しない"のか?
イジメの構造の新教科書③〜④巻内容紹介
内容紹介を載せてますので、興味があれば、ぜひ、本書をあなたの手に取ってみてください。また、Kindle Unlimited会員の方は全巻無料で読むことができます。
第3巻紹介 イジメの構造の新教科書
〜日本のファシズムの病巣”体育会系”〜
■ 「加害者たちはどこで加害の仕方を学ぶのか?」――あなたの知らない「加害者」育成施設の真実。
「体育会系歓迎」――この求人票の言葉を、あなたは何も疑問に思わずに通り過ぎていませんか? 実はこれ、世界でほとんど日本だけに存在する「ファシズムの危険なサイン」なのです。
■ 「体育会系=青春」ではなかった
「体育会系部活動」と聞いて、多くの人が「青春」「友情」「根性」「成長」といった言葉を思い浮かべるでしょう。しかし、もし本書を手に取り、具体的な部活動でのいじめ事例を目にすれば、そのイメージは根本から覆されるはずです。もはや、その時点であなたは既に「騙されていた」と気づくことになるでしょう。
なぜなら、体育会系部活動は「組織型加害者の育成装置」として完璧に設計されているからです。そうです――あなたの職場で「まさかあの人が」と周囲が驚くようなパワハラ加害者や性加害者。地域社会の「村八分」を仕切る顔役。理不尽なルールを当然のように押し付ける管理職。彼らはどこで「加害の技術」を学んだのでしょうか? その答えが、体育会系部活動の3年間にあります。
■ 本書で明かされる内容
本書では、第1巻で解説した「組織的・計画的なプロセス」が、体育会系部活動の中でどのように「完璧に機能する実習場」となっているのかを、男子と女子のそれぞれの事例で徹底的に解剖します。
まず衝撃的なのは、体育会系部活動がまるで「組織犯罪の訓練キャンプ」のような構造を持っているという事実です。証拠を残さず、チームプレイで被害者をいじめるには、それなりの密告・監視・追跡・欺く・騙す加害技術やスキルが必要です。そうでなければ、あっさりと発覚してしまいます。部活動という閉鎖空間では、日常的に「指導」や「伝統」という名目で加害が正当化され、加害を練習する場となっています。
次に衝撃的なのが、男子と女子では「加害の手段」が根本的に異なるという点です。本書では、男子と女子の手法の違いを比較分析し、初めて体系的に明らかにしています。
さらに衝撃的なのは、「自分もやられたから」という論理で、かつての被害者が次の加害者に生まれ変わる「世代間連鎖」です。体育会系では、先輩から受けた暴力を「伝統」として後輩に繰り返します。かつて泣き寝入りした被害者が、今度は加害者として「俺もこれをくぐり抜けて成長した」と語る。この連鎖こそが、体育会系の暴力を永久に再生産し、日本社会に「組織型加害者」を送り出し続けているのです。これは、内藤朝雄氏の『いじめの構造』で「タフさ」「体験加工」として紹介されている話でもあります。
また、外部からの視点として、ドイツと日本のハーフとして日本社会を観察し続けてきた作家・サンドラ・ヘフェリン氏の著書『体育会系 日本を蝕む病』も参考にしながら分析を進めます。
サンドラ・ヘフェリン氏が指摘する「どんなに周りの状況が悪くとも、本人にヤル気と根性さえあれば頑張れる」という一見ポジティブな言葉。その実、これは「日本の構造的な病的な社会問題をすべて個人の自己責任にする」最も狡猾な支配のロジックだと、あなたは気づいていましたか?
小学生の頃から、そして会社に入っても――「お前の根性が足りないからダメなんだ」この言葉に、あなたはこれまで何度騙されてきたでしょうか?
これらの事実の断片を聞くだけでも、あなたの頭の中にある「体育会系」というイメージが大きく揺らぎ始めたのではないでしょうか。しかし、ここで紹介したのはごく一部です。本書の本文で初めて体系的に明かされます。
■ この本で得られるもの
本書を読み終えた後、あなたは「体育会系歓迎」という求人票の裏に隠された真の意味を理解できるようになります。体育会系部活動がどのように組織型加害者を育てるのか――共感能力の破壊、責任転嫁の習慣化、証拠が残らない加害手法の継承。これらのプロセスを知ることで、なぜ日本の学校や職場でいじめやパワハラがなくならないのか、その根本原因がわかります。
■ こんな方にオススメ
部活動で子どもが苦しんでいる保護者、ブラック企業で働く社会人、そして日本社会の「おかしさ」を構造から理解したいすべての人に、この本はその連鎖を断ち切る糸口をお届けします。
■ 簡易目次
まえがき
第5章 男子の体育会系部活動――「指導」という名の組織的暴力
第6章 女子の体育会系部活動――「見えない暴力」の解剖
第7章 日本を蝕む体育会系――サンドラ・ヘフェリンが見た病の正体
あとがき
注釈・参考文献
著者プロフィール
【本書の内容の一部を紹介】
Phase 2【監視】の具体例
合宿の夜、先輩Cさん(とりまき上位)がAくんの隣に座り「お前、将来どうするの?」と聞きます。Aくんが「推薦で大学に行きたいんです」と答えると、翌朝Cさんはボスのキャプテンに「あいつ、推薦狙いで絶対辞められないタイプです。しかも親に心配かけたくないらしくて、外にも言えないと思います」と報告します。
Phase 3【ストーキング】の具体例
Aくんが練習に来ると、監督が他の選手には「よし」と言うのにAくんだけ「まだまだだ」と言い続けます。移動のバスでは隣に誰も座らず避けられます。「なぜ自分だけ?」「もっと頑張れば認めてもらえるはず」——Aくんは自分を疑い始め、より必死に練習します。しかし頑張れば頑張るほど要求水準が上がり、状況は悪化する一方です。
Phase 4【孤立化】の具体例
監督が保護者面談で「Aくんはメンタルが課題で、最近チームにも迷惑をかけているようで…」と先に伝えます。Aくんがお父さんに「部活で暴力があった」と打ち明けると、お父さんは「チームにも迷惑をかけている」と言う先入観が既にあるため「お前が弱いから叩かれるんだろう。もっと根性を見せろ」と言ってしまいます。子どもの話す「事実」より、教師や指導者や学校の「嘘や悪評」をまんまと信用してしまうのです。
第4巻紹介 イジメの構造の新教科書
〜性的暴力・ストーカー・痴漢・フェミサイドは衝動的犯罪ではなく「計画的犯罪」〜
■ 「性加害は衝動?」――あなたのその勘違いが、加害者をかばい、被害者を増やし続けています。
「痴漢はその場の勢い」「ストーカーは愛情の暴走」――もしあなたがそう思っているなら、あなたは加害者の巧妙な嘘にすでに騙され、結果的に加害者を擁護していることになります。
■ 犯人像を錯覚させる「認知戦」
「性犯罪者は暗い路地に潜む変態」――この間違ったイメージが、どれほど多くの被害者を生み出してきたか、あなたはご存じでしょうか?
実際には、強制性交等の性加害者が「面識のある人」だったケースは約87%に上ります。つまり、性加害者は「優しそうな上司」「信頼できる彼氏」「頼りになる先輩」といった「普通の人」の顔をしているのです。
まったく別の犯人像を女性に思い込ませ、警戒を別の方向へ向けさせる――これこそが「認知戦」の一種であり、騙して襲いやすくする巧妙な手口です。この事実を知らない限り、あなたやあなたの大切な人は、次のターゲットになっても気づけません。
■ 本書で明かされる内容
本書では、第1巻と同じ枠組みを使って、実は性加害、痴漢、ストーカー、フェミサイドなどの性犯罪が「組織的な計画犯罪」であることを、徹底的に解き明かします。
まず衝撃的なのは、痴漢の多くが「計画犯罪」だという事実です。「男性が性欲に負けて襲った」と誤解している女性は少なくありません。
しかし実際には、痴漢は特定の路線・時間帯・車両を「狙いやすい環境」として事前に選定し、大人しそうな女性、一人の女性、出口から遠い場所に立っている女性を計算してターゲットにしています。
逮捕された痴漢の多くが「初犯ではない」というデータは、これが繰り返しを前提とした「継続的な計画犯罪」であることを如実に示しています。「魔が差した」「衝動的だった」という言い訳は、一種の演技に過ぎないのです。
矛盾に気づけましたか?
さらに驚くべきは、第2巻のいじめの時と同じように、性被害を訴えると「口封じ」や「被害者潰し」が組織的に行われるという点です。ここでも「組織的・計画的なプロセス」が機能していることがわかります。
そして最も学術的に衝撃的なのが、フェミサイド(女性殺害)が「突発的な感情爆発」ではなく「計画的な犯罪」であることを解き明かした研究が存在することです。
この研究の画期的な点は、「どの段階で介入すれば悲劇を防げるか」が明示されていることにあります。この研究を受け、英国🇬🇧では「女性への暴力をテロリズムと同等の国家的脅威」として扱う政策転換が起きています。
イタリア🇮🇹でもフェミサイドが犯罪になりました。
しかし、日本はどうでしょうか?
警察はこのモデルを知りながら、川崎ストーカー殺人事件のように、繰り返し相談に来ていた被害者を前に「見て見ぬふり」を続けました。そして国家情報局(現代の特高警察)を作って監視したがっています。まさに「エプスタイン警察」の実態です。
これらの事実の断片を聞くだけでも、あなたの頭の中にある「性犯罪観」が大きく揺らぎ始めたのではないでしょうか?しかし、ここで紹介したのはごく一部です。性加害、痴漢、ストーカー、フェミサイド――そのすべての構造は、本書の本文で初めて体系的に明かされます。
■ この本で得られるもの
本書を読み終えた後、あなたは痴漢・ストーカー・フェミサイドが「衝動」ではなく「設計された計画犯罪」であることを完全に理解できるようになります。そして、フェミサイドは「突然の出来事」ではなく、適切な介入で防げる犯罪だとわかります。さらに、事件を正しく分析し、被害者に正しく寄り添う方法を身につけることができます。
■ こんな方にオススメ
性暴力・ストーカー・痴漢の被害に遭ったことのある女性、被害に遭った家族や友人を支えたい人、そして学校や職場で性被害のカウンセリングを担当する方に、この本はその連鎖を断ち切る糸口をお届けします。
■ 簡易目次
まえがき
第8章 性加害の真の構造――「衝動」ではなく「設計」
第9章 なぜ性的暴力・ストーカー・痴漢・フェミサイドは「組織型犯罪者による計画的犯罪」なのか?
あとがき
注釈・参考文献
著者プロフィール
次回作はこちらです。
イジメの構造の新教科書シリーズの紹介
シリーズの他の巻の紹介です。
【イジメの構造の新教科書①②巻紹介】イジメの本当の仕組みはどうなっているの?
【イジメの構造の新教科書③④巻紹介】加害者はどこでイジメの仕方を学ぶの?
【イジメの構造の新教科書⑤⑥巻紹介】なぜレイプや拷問を"楽しんで"するのか?
【イジメの構造の新教科書⑦⑧巻紹介】なぜ女性議員が増えないのか? 女性が“絶対”勝てないトリックを明かします
【イジメの構造の新教科書⑨巻紹介】なぜ「正直者の発達障害者」は排除されるのか?なぜ治療しても"改善しない"のか?

