【イジメの構造の新教科書】なぜレイプや拷問を"楽しんで"するのか?
第1巻から第4巻までイジメが「組織的な犯罪」であることを分かりやすく解説してきました。今回は、加害者たちの心理や思考をもっと更に深掘りしていきたいと思います。
男性たちの女性に対するイジメである「女性差別」を元に、第1巻から第4巻まで見てきた「組織的で計画的な犯罪」の更に根っこにある思想「選民思想」について詳しくえぐって見ていきたいと思います。
第5巻では、「なぜ男は女性の話を聞かないのか?」「なぜ男は女性の意見にやたらと反論してくるのか?」その現象の背後にある「選民思想(男尊女卑)」と心理メカニズムを丁寧に解説していきます。また、"買春する男"と"買春しない男"の違い」について違いを分かりやすく解説します。
第6巻では、「なぜ、ファシストはレイプや拷問を"楽しんで"するのか?」をテーマに、性犯罪をする男の加害の心理メカニズムを丁寧に解説していきます。イジメで残虐な加害をする「加害者たちの本音の心理」を正しく理解できるようになります。
興味があれば、ぜひ本書を手に取ってみてください。Kindle Unlimited会員の方は全巻無料で読むことができます。
イジメの構造の新教科書シリーズの紹介
シリーズの他の巻の紹介です。
【イジメの構造の新教科書①②巻紹介】イジメの本当の仕組みはどうなっているの?
【イジメの構造の新教科書③④巻紹介】加害者はどこでイジメの仕方を学ぶの?
【イジメの構造の新教科書⑤⑥巻紹介】なぜレイプや拷問を"楽しんで"するのか?
【イジメの構造の新教科書⑦⑧巻紹介】なぜ女性議員が増えないのか? 女性が“絶対”勝てないトリックを明かします
【イジメの構造の新教科書⑨巻紹介】なぜ「正直者の発達障害者」は排除されるのか?なぜ治療しても"改善しない"のか?
イジメの構造の新教科書⑤〜⑥巻内容紹介
内容紹介を載せてますので、興味があれば、ぜひ、本書をあなたの手に取ってみてください。また、Kindle Unlimited会員の方は全巻無料で読むことができます。
第5巻紹介 イジメの構造の新教科書
〜なぜ「女の話を聞かない」「女に反論したくなる」「買春するのか?」〜
■ なぜ「女の話を聞かない」「女に反論したくなる」「買春するのか?」
「女性の話を聞いていない」「やたらと反論してくる」「なぜかマウントを取ろうとする」――あなたのその違和感は、決して「気のせい」ではありません。
■ 「女性は感情的、男性は理性的」は完全に誤り――逆に男性の方が感情的である
「女性は感情的で、男性は理性的」――このステレオタイプを信じていませんか? 実はそれは完全な誤りです。殺人、暴行、傷害など、ほぼすべての暴力犯罪において、男性被疑者の数は女性を大きく上回っています。もし本当に「男性の方が理性的」なら、衝動的な犯罪は女性の方が多いはずです。現実はまったく逆なのです。つまり、このステレオタイプも一種のプロパガンダであり、「認知戦」の一つにすぎません。
では、なぜ男性は「女性の話を聞かない」「反論したくなる」「見下す」のでしょうか? それは単なる「性格の問題」ではなく、古代から続く「人間に優劣をつける思想」と、それを支える心理メカニズムが関係しています。本書はその謎を、心理学とデータで徹底的に解き明かします。
■ 本書で明かされる内容
本書では、第1巻から第4巻まで見てきた「組織的で計画的な犯罪」のさらに根っこにある思想――「人間の価値に優劣の序列をつける思想」――を掘り下げます。
まず、あなたはこんな経験をしたことはありませんか?
職場で女性社員が真剣に意見を述べても、男性上司は上の空。家庭で妻や彼女が重要な話をしても、夫や彼氏はテレビを見ながら「うんうん」と聞いていない。ところが、同じ意見をテレビのコメンテーターや男性の同僚が言うと「それは良い意見ですね」と急に聞き入れる。これは単なる「無意識の偏見」ではありません。本書では、この背後にある心理メカニズムと、男たちの卑怯で卑劣な本音を明らかにします。
さらに、なぜ男性は女性の意見に反論したくなるのでしょうか?
女性医師が診断を説明しても「でもネットではこう書いてあった」と反論する患者。博物館デートで延々と解説したがる彼氏。SNSで見知らぬ母親に「母親のくせに」と説教する男。これらの「マンスプレイニング」の背後には、3つの心理メカニズムが働いています。
そして衝撃的なデータがあります。東京大学の調査によれば、日本の20〜49歳男性の48.3%が「性風俗を利用した経験がある」と回答しました。スウェーデンの約10%、イギリスの3〜5%と比較すると、異常な高さです。
では、「買春する男」と「買春しない男」は何が違うのでしょうか?
その背後にある心理メカニズムと、男たちの卑怯で卑劣な本音を明らかにします。
そして、これらの現象はすべて、同じ根っこから生えている枝葉なのです。その根っこを理解することで、すべての繋がりの必然性が見えてきます。
これらの事実の断片を聞くだけでも、あなたの長年の疑問が氷解し始めたのではないでしょうか? しかし、ここで紹介したのはごく一部です。そのすべて繋がりは、本書の本文で初めて体系的に明かされます。
■ この本で得られるもの
本書を読み終えた後、あなたは「なぜ男は女性の話を聞かないのか?」「なぜ男はやたらと女性の意見に反論してくるのか?」の心理構造を具体的に説明できるようになります。
そして、それはイジメと同じで「女性に非がある」のではなく、男性側の「異常な認知の歪み」の問題だと正しく理解できるようになります。
また、買春する男性としない男性の決定的な違いが「相手を人として尊重できるか?」という認識構造にあるとわかり、パートナー選びや接する男性への適切な対処法の基準を持つことができるようになります。
■ こんな方にオススメ
職場や家庭で「自分の意見が通じない」と感じる女性、「なぜあの人は反論してくるのか」と疑問に思った女性、そして頭のおかしな男の本音を知りたいすべての方に、この本はその連鎖を断ち切る糸口をお届けします。あなたの「違和感」は決して気のせいではなかったのです。ただ、その正体を正しく捉えられていなかっただけなのです。
■ 簡易目次
まえがき
第10章 なぜ人は相手を「選ばれた存在」と思い込むのか?――優生思想・選民思想の歴史
第11章 男が女性の話を聞かない理由――「選民思想(男尊女卑)」のメカニズム
第12章 なぜ男性は女性の意見に反論したくなるのか?――反論したくなる男の心理構造
第13章 「買春する男」と「買春しない男」の違い――人格認識の分岐点
あとがき
注釈・参考文献
著者プロフィール
第6巻紹介 イジメの構造の新教科書
〜支配の階層:ファシストはなぜレイプや拷問を"楽しんで"するのか?〜
■ ファシストはなぜレイプや拷問を「楽しんで」するのか?
「魔が差した」「出来心だった」――アナタはレイプ犯のこのような言い訳を信じていませんか? 実はそれは、加害者があなたを騙すための巧妙な嘘なのです。
では、なぜ加害者はレイプや拷問をするのでしょうか?しかも彼らはそれを楽しみながら、他者を傷つけます。
なぜ一度やったらやめられないのでしょうか?普通は傷ついた被害者の姿を見れば、誰でも止めるハズです。
あるいは、罪を否定したりせずに、反省して謝罪して罪を償おうとするハズです。
本書は、加害者やファシストの「本音」――彼らが決して語らない「支配欲」、特に「相手の記憶に永遠に自分を刻み込みたい」という究極の支配欲――を、データと学術モデルで徹底的に暴き出します。
なぜ女性をレイプして妊娠させたがるのか?その身勝手な本音と本性が、アナタにも理解できてくるでしょう。
■ 本書で明かされる内容
本書では、第1巻から第5巻まで見てきた「組織的で計画的な犯罪」の加害者心理の核心――「なぜファシストはレイプや拷問を『楽しんで』するのか?」――を、加害者の心理と支配のメカニズムから徹底的に解き明かします。
まず衝撃的なのは、レイプや拷問の本質が「性欲」ではなく「絶対的支配の確立」にあるという事実です。「(被害者の少女の)記憶に植え付けたかった」――これは小学生の女の子をレイプした加害者が実際に語った証言です。この一言には加害者心理の本質がすべて凝縮されています。なぜなら、相手の身体への一時的な支配ではなく、「相手の記憶=人生に永遠に刻み込むこと」を目的としているからです。身体的支配は行為が終われば終わります。しかし被害者の記憶・内面・自己認識を書き換えることで「永続的な支配」を達成しようとする――これが加害者の最終目標なのです。
さらに驚くべきは、加害者が「トラウマ記憶の神経科学的メカニズム」を悪用しているという事実です。「被害者の内的世界そのものを征服したい」という支配欲こそが、ファシストをレイプや拷問などの残虐な加害に駆り立てているのです。
そして加害者を理解する上で最も重要なのが、「支配の階層モデル」です。支配は一度に完成するものではありません。第1段階「身体的支配」から始まり、段階的・計画的に深化していき、最終の第7段階「永続的支配/記憶植え付け」へと進化します。この支配の階層を理解することで、「なぜ被害者が逃げ出せなかったのか」という問いに対する答えが見えてきます。「茹でガエル現象」のように、徐々に温度を上げられることで、被害者は気づかないうちに逃げられない状況に追い込まれてしまうから「逃げられない」のです。
そして本書では、この支配構造が日本社会にどのように根付いていることも論じます。現在、再び軍国主義が台頭している理由についても、その理解が深まるでしょう。
これらの事実の断片を聞くだけでも、あなたの頭の中にある「加害者像」「ファシスト像」が大きく揺らぎ始めたのではないでしょうか? しかし、ここで紹介したのはごく一部です。本書を読めば、ファシストたちの身勝手な本音と本性が、きっと理解できるでしょう。
■ この本で得られるもの
本書を読み終えた後、あなたはレイプや拷問の加害者心理を「支配の階層モデル」として完全に理解できるようになります。
「なぜファシストは残虐な拷問やレイプを楽しんで嬉々として行うのか?」「なぜ加害をやめられないのか?」「なぜ被害者は逃げられないのか?」――その答えが、支配欲・トラウマ記憶の神経科学・行為依存のメカニズムとして明確にわかります。
また「支配の階層モデル」を学ぶことで、自分や誰かがどの段階にいるのか?を判断し、深刻な被害を防ぐための対処が可能になります。
■ こんな方にオススメ
なぜファシストがレイプや拷問や虐殺をするのか疑問に思っている人、過去に理不尽な支配を受けた経験がある人、そして「なぜ日本では戦争に反対する声が大きくならないのか?」と疑問に思っている人に、この本はその理解と連鎖を断ち切る糸口をお届けします。
■ 簡易目次
まえがき
第14章 なぜ、ファシストはレイプや拷問をしたがるのか?
第15章 支配の階層
あとがき
注釈・参考文献
著者プロフィール
次回作はこちらです。
イジメの構造の新教科書シリーズの紹介
シリーズの他の巻の紹介です。
【イジメの構造の新教科書①②巻紹介】イジメの本当の仕組みはどうなっているの?
【イジメの構造の新教科書③④巻紹介】加害者はどこでイジメの仕方を学ぶの?
【イジメの構造の新教科書⑤⑥巻紹介】なぜレイプや拷問を"楽しんで"するのか?
【イジメの構造の新教科書⑦⑧巻紹介】なぜ女性議員が増えないのか? 女性が“絶対”勝てないトリックを明かします
【イジメの構造の新教科書⑨巻紹介】なぜ「正直者の発達障害者」は排除されるのか?なぜ治療しても"改善しない"のか?

