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【イジメの構造の新教科書】なぜ「正直者の発達障害者」は排除されるのか?なぜ治療しても"改善しない"のか?

第1巻から第8巻までイジメが「組織的な犯罪」であることを分かりやすく解説してきました。今回は、発達障害に焦点を当てます。

学校や職場に馴染めなアナタは発達障害と診断されました。しかし、診断されても「合理的配慮」もほとんど無視されて何も良くなりませんでした。
発達障害と診断されて、コンサータやストラテラを処方されましたが、少し変化はあったけど、全然状況は改善されませんでした。
一生懸命発達障害について学んで、説明してきたけど、全く理解されずに、全然状況は改善されませんでした。相変わらず生きづらいままです。
職場や学校からは排除され、就労支援では低賃金奴隷労働で、障害年金も生活保護も受給できず、世の中に対して愚痴っています。

こんな風に思考停止して袋小路に陥っている発達障害者は多いのではないでしょうか?しかし、残念ながらそれは当然です。
なぜなら、生き辛さの本当の原因を正しく分析して、改善していないからです。

第9巻では、今まで見てきた学校でのイジメ、職場でのイジメ、地域での村八分などと同様に、事実に基づいて発達障害を正しく分析して、生き辛さの本当の原因を読み解きます。本書を読めば、呪いが解けて発達障害の呪縛から解き放たれるかもしれません。

興味があれば、ぜひ本書を手に取ってみてください。ただいまセール中で99円で読めます。また、Kindle Unlimited会員の方は全巻無料で読むことができます。



イジメの構造の新教科書シリーズの紹介

シリーズの他の巻の紹介です。

【イジメの構造の新教科書①②巻紹介】イジメの本当の仕組みはどうなっているの?
【イジメの構造の新教科書③④巻紹介】加害者はどこでイジメの仕方を学ぶの?
【イジメの構造の新教科書⑤⑥巻紹介】なぜレイプや拷問を"楽しんで"するのか?
【イジメの構造の新教科書⑦⑧巻紹介】なぜ女性議員が増えないのか? 女性が“絶対”勝てないトリックを明かします
【イジメの構造の新教科書⑨巻紹介】なぜ「正直者の発達障害者」は排除されるのか?なぜ治療しても"改善しない"のか?





■ なぜ「正直者の発達障害者」は排除され、「共犯者」が生き残るのか?

もしかして、あなたの「発達障害」は、いじめの結果できたものかもしれません。
これまでの第1巻から第8巻まで、私たちはいじめ、パワハラ、体育会系部活動、性加害、赤狩り、女性差別、分断統治――これらすべてに共通する「計画的な組織犯罪」という構造を分析してきました。
組織的に加害者たちがターゲットを選定し、監視し、信用を破壊し、攻撃し、逃げ場をなくして追い込んでいく、そんな巧妙な手口を見てきました。そして、いじめ被害者には何の落ち度もないという事実も示してきました。

そこで、次に気になるのは、発達障害者もイジメられて排除されているだけなのでは?と言う素朴な疑問です。
今回は、様々な分析や事実を基にその仮説が事実である事を検証していきます。


■ 本書で明かされる「見えないファシズム」の正体

今回は、発達障害がテーマですが、少し多岐に渡って様々な事実を見て行きます。

まず、これまでのシリーズで明らかにしてきた「計画的な組織犯罪」の最終形態が国家や制度のレベルに拡大された姿――それが「ファシズム🇩🇪」である事を見て行きます。
そして、ファシスト🇩🇪たちは「制度を武器化」していく手口を確認します。
職場や学校からは排除され、就労支援では低賃金奴隷労働で、障害年金も生活保護も受給できず、"発達障害者は早く死ね"と言われているのか?と感じたことはありませんか?

さらに、精神医学がそもそも「制度を武器化」したものだった歴史的事実を振り返ります。
18世紀、アメリカ精神医学の父と呼ばれるベンジャミン・ラッシュは、「自由への過剰な情熱」を「アナキア」という精神疾患と定義し、暗闇監禁などの「治療」を行いました。また、奴隷の逃亡は「ドラペトマニア」という疾患とされました。
アナタが信頼している精神医学が「支配の道具」として生まれた歴史を、あなたはご存じでしょうか?

また、世界を支配する「パソクラシー」という概念を見て行きます。
「パソクラシー」とは、「少数の精神病理的な人々」が「正常な人々の社会を支配する政府システム」を指します。政治家や企業トップには、サイコパスの割合が一般人口よりはるかに高いのです。
世界を震撼させた「エプスタイン・ファイルの公開」が明らかにしたのは、まさにこの構造でした。金持ちたちが、虫ケラのように少女を性的搾取したり、人間を食べたりしていた驚愕の事実は世界を震撼させました。さらに、事実が明らかになっても彼らが逮捕も処罰も受けないことに更に世界に衝撃を与えました。犯罪を犯しても捕まらない「エプスタイン階級」が存在するのです。

これらの事実に基づく社会構造を見直して明らかにした上で
最も重要な問い――なぜ「正直者の発達障害者」は排除され、「共犯者」が生き残るのか?
と言う謎を深く追って行きます。
イジメ被害者や性加害被害者がトラウマや精神疾患で辛い思いを背負っていくのに、加害者たちは楽しく豊かで幸せな人生を送る事実があります。
そして、最も驚くべき事実――「発達障害」の診断基準は、いじめ被害によるトラウマ反応と大部分が重複している事実を見て行きます。

これらの事実の断片を聞くだけでも、あなたの頭の中にある「発達障害観」が大きく揺らぎ始めたのではないでしょうか?
しかし、ここで紹介したのはごく一部です。発達障害――その制度の謎は、本書の本文で初めて体系的に謎が解き明かされます。

薄々気付いている賢い人も多いでしょうが、発達障害のアナタを苦しめているのは、アナタの「障害」そのものではありません。障害に理解あり、寛容で優しい人たちとは上手くやれているハズです。
つまり、障害とレッテルを貼られたアナタを排除したがる「計画的な組織犯罪者たち」の巧妙な仕組みなのです。

そのイジメの構造に気づいた瞬間、アナタはもう二度と自分を責めなくて済むようになります。だって、アナタは何1つ悪くないのですから。
さあ、一緒に呪縛を解き放ちましょう。

■ この本で得られるもの

・発達障害診断がどのように「制度の武器」として使われているかを把握し、もしレッテル貼りなどにより、不当に診断に誘導されている場合に、それが加害者たちの策略である可能性に気づき、回避できるようになります。
・発達障害と言う「制度の見えない呪縛」を一つずつ紐解いて、アナタをその自分を責め続ける呪いからの解放するお手伝いをします。

■ こんな方にオススメ

・発達障害と診断された(または疑われている)方で「なぜ自分は職場や学校で排除されるのか」構造を知り、長年悩んできて不当な自己否定から解放されたい方。
・学校や職場でいじめ・パワハラを受けている方。
・障害者福祉・就労支援、精神医療・教育・福祉制度の制度のあり方に疑問を持つ方。(例えば当事者の意見を無視して政策や方針が決めらることなど)
・「なぜ自分たち発達障害が社会から排除されるのか?」という問題に長年悩んできた方たちに、この本はその呪縛を断ち切る糸口をお届けします。

■ 簡易目次

まえがき
第21章 制度の中の組織的加害者(ファシズム)
第22章 ナチスの「T4作戦」とは何か?
第23章 精神医学の武器化とは何か?
第24章 発達障害と診断されるプロセス
第25章 発達障害はなぜ排除されたのか?
あとがき
注釈・参考文献
著者プロフィール



次回作はこちらです。




イジメの構造の新教科書シリーズの紹介

シリーズの他の巻の紹介です。

【イジメの構造の新教科書①②巻紹介】イジメの本当の仕組みはどうなっているの?
【イジメの構造の新教科書③④巻紹介】加害者はどこでイジメの仕方を学ぶの?
【イジメの構造の新教科書⑤⑥巻紹介】なぜレイプや拷問を"楽しんで"するのか?
【イジメの構造の新教科書⑦⑧巻紹介】なぜ女性議員が増えないのか? 女性が“絶対”勝てないトリックを明かします
【イジメの構造の新教科書⑨巻紹介】なぜ「正直者の発達障害者」は排除されるのか?なぜ治療しても"改善しない"のか?





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