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おーつーさんが言葉にしてくれた私の道のり—「オーダーメイド美術館めぐり」に辿り着くまで

現在リリース準備を進めている「オーダーメイド美術館めぐり」。

一緒に美術館を訪れて、ゆっくり展覧会を鑑賞しながら、あなただけのオリジナルの解説をするプログラムを構想中です。

先日公開したnoteで、「ひとりひとりの方と丁寧に向き合って、アートを届けたい」という思いを書きました。

さらに、1年前からずっと背中を押してくださっている、人と人のつなぎ手・おーつー(冨田裕子)さんが、これまでの道のりをnoteに綴ってくださいました!

こちらの記事、な、なんと、スキが590個以上も付いています…!すごすぎる!

おーつーさんは、1年半以上もnoteを毎日投稿されています。

読者が自分の本音に気づき、行動する勇気をもらえる記事の数々。

日々、更新を楽しみにしているファンの方も多いです!(私もそのひとり)

今回書いてくださった記事が、たくさんの方々に届いたとお聞きして、私も嬉しい限りです!

おーつーさんが紹介してくださったのは、メンバーシップ「行動と習慣を続けて自分を好きになる会」でのZoom面談の様子。

「オーダーメイド美術館めぐり」に関するご相談を中心に、ここに至るまでの足跡を丁寧に執筆していただきました。

そもそも、美術館めぐりのコンテンツを作ろうと思ったのは、「ラボアート部」というイベントがきっかけでした。

このイベントは、ライターのコミュニティ「Webライターラボ」で、おーつーさん、イラストレーターの高木ことみさんと共同で企画しています。

おーつーさんが発案し、「ラボのメンバーさんと美術館に行く企画を一緒にやってみませんか?」と私に声をかけてくださったのが始まりです。

それまで、自分がアートの解説をするなんて、考えたこともありませんでした…!

しかし、「アートを楽しむお手伝いがしたい!」と心からワクワクして、企画者として参加させていただくことに。

実際にイベントを開催してみたら、もう楽しすぎて、「私が本当に取り組みたいのはこれだったんだ!」と、生き返ったようでした。

第1回ラボアート部のレポートはこちら🔽

そして、「ラボアート部」で展覧会を訪れた際、数名の方にじっくり解説して回るタイミングがありました。

ご興味に合わせて、「この作家は詳しく説明しよう」など、臨機応変に対応しながら鑑賞。

私が一方的に話すのではなく、対話することで、お互いに作品への理解が深まっていくのが面白い!

対話をするのが自分の解説スタイルなのだ」と理解できた瞬間でもありました。

思い返せば、おーつーさんが「ラボアート部」の企画に誘ってくださったのも、私がアートを伝える楽しさと可能性を感じたからでした。

ただ、「アートを伝えたい」という想いに、自分では気がついていなかったのです。

おーつーさんが、1年も前から私の中にある芽を見つけ、丁寧に向き合ってくださったおかげさまで、ようやくつぼみが開いてきました。

出会っていなかったら、イベントやコンテンツを作ろうとは一生考えなかったかもしれません。

私のアートへの想いを信じてくださったおーつーさんに、心から感謝を伝えたいです!

そして、「オーダーメイド美術館めぐり」のリリースに向けて、これからも一緒に歩いていけたら、本当に心強いです。

おーつーさんのメンバーシップ「行動と習慣を続けて自分を好きになる会」は、成し遂げたいことがある人の背中を押してくれる場所

商品づくりや有料noteなどのコンテンツを作りたい方、お悩み相談や壁打ちをしたい方が集まっています。

ご興味のある方は、ぜひ詳細をご覧ください!🔽

今後も、「オーダーメイド美術館めぐり」の準備の様子を発信していきます!

リリースまで、楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。

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アートで対話をつむぐクリエイター|浜田夏実 いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます!活動を応援していただけましたら、とても嬉しいです。いただいたチップは、ZINE制作など創作活動に使わせていただきます!