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アートと遊ぶ|「Webライターラボ」メンバーと美術館を訪ねる①

「音楽を気軽に楽しむように、アートが日常の風景になったら素敵だな」
美術大学で学んでいた頃から、こんな理想をぼんやりと思い浮かべていました。

ただ、どうすればその風景に近づけるのか、良いアイデアが浮かばないまま、長い時が経ってしまいました。

ところが、とある方にお声がけいただき、ついに動き出す機会が訪れたのです!

その方とは、人と人のつなぎ手・おーつー(冨田裕子)さん
Webライターラボ」というコミュニティのイベントマネージャーを務められている方です。

「Webライターラボ」の魅力のひとつは、毎月いくつものイベントが開催され、メンバー同士の交流がさかんなこと。
私もラボに所属しているので、いつかイベントを開催してみたいなと思っていました。

何か企画できないかと悩んでいた時、おーつーさんが「夏実さんと美術館に行くイベントを企画したい」と相談してくださったのです。

おーつーさんは、近藤康太郎先生の『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』を読んで、日常に「遊び」を取り入れるのが重要だと感じたそうです。

そして、「せっかく「遊び」をするなら感性を磨いてライティングの向上に繋がったら、Webライターラボのメンバーさんも喜ぶかも」と考え、アートと文化のライターとして活動する私に声をかけてくださいました。

その後、おーつーさんと企画を詰めていき、「ラボアート部」を結成!
メンバーさんと一緒に美術館を訪れ、みんなで感想をシェアするイベントが実現しました。
(私は、展覧会の楽しみ方や簡単な解説をさせていただきました)

Webライターラボのオーナー・中村昌弘さん、メンバーさん4名と、東京都庭園美術館を訪れました!
「そこに光が降りてくる  青木野枝/三嶋りつ惠」展を鑑賞。こちらは青木野枝さんの作品。
三嶋りつ惠さんの作品

企画の背景やイベント当日の様子は、おーつーさんがnoteに綴っています!

イベントは大好評で、メンバーさんから「ぜひ2回目も開催してください」と嬉しいご感想が届いています。

そして、自分にとっても大きな変化がありました。
これまでは、「アートを気軽に楽しめるような場を作りたい」とぼんやり考えるだけでした。
でも、おーつーさんのおかげさまでイベントを開催でき、喜んでくださる方がたくさんいらっしゃると実感し、目標に向かって進む勇気をもらいました。
みなさんが楽しめる場をコツコツと作っていくことが、やがて自分の理想の世界に通じるのではないかと希望が生まれたのです。

アートが好きな方に限らず、お気軽にご参加いただき、みなさんにとって多くの発見がある活動にしたいです。

メンバーさんと美術館を訪れた様子は、次回の記事で詳しくご紹介します!

これから、「アートと遊ぶ」というシリーズで、「ラボアート部」の活動や、家族・友人と訪れた展覧会などをご紹介していきます!

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