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【運はポイントカードのようなもの】起こるものではなく“気づくもの”


運は、『いい』・『悪い』で表現するものではなく、

『使う』・『貯める』で表現するもの…。



だから。

先に「貯める」があって、

ある程度貯まったら使うができる




少し貯めてはすぐに使う人もいれば、
大きく貯めてから大きく違う人もいる。


周囲から、『運がいい』と思われている人は、貯まったから使っただけ。




↑私はこのフレーズが大好きです。



運のポイントカード、
どのお店のものより貯めるの好きです。笑



道路に落ちている。
ふにゃふにゃになった。
気づいても、誰も拾わない。



もう1円玉かどうか?も、分からなくなってしまった1円玉を。

今まで、たくさん救助し続けてきました。 笑



(妊婦の頃からです。下ばかりを向いて歩いていたのでしょうね)


ポイントを貯めているから、やっているのではないけれど…。



きっと、自分だったら寂しいから。

仲間たちの元へ…。
そっと、戻してあげるのが大好きです。




【運転者…. 運を転ずる者】



運とは天から与えられるものではなく、


意志の微かな動きによって、少しずつ形を変えていく流れのようなものだ。




何かを選び、何かを手放す。



そのたびに、見えない“運の流れ”が書き換えられていく。


不運の中にも、小さな転換点は必ず潜んでいる。


ただそれに気づくかどうかは、自分次第だ。





「運を転ずる」とは、



外の世界を変えることではなく、
内の向きを変えること。



心のハンドルを握り直した瞬間、運命は静かに、しかし確かに方向を変える…。




「運転者」とは、人生という道を、
自らの手で運命を導く者のことなのだ。



大ベストセラー『運転者 ― 未来を変える過去からの使者』は、作家・喜多川泰(きたがわ やすし)さんによる小説です。



「運」と「人生の選択」というテーマを、タクシー運転手との不思議な出会いを通して描いた心に残る物語。


運は“起こるもの”ではなく、“気づくもの”




この作品は、ビジネス書のような「成功法則」を説くのではなく、物語を通して“心の姿勢”を問い直す一冊です。





おはようございます。

この記事は、過去記事をリライトしたものです。

今朝、スキ❤︎をもらい、改めて「この本が好きだな…」と思いました。

この本に出会い、私の生き方の根底に流れ続ける本です。

誰かの、出会いになりますように…。





この本の口コミ数を見てください!
17.222 凄いです。

喜多川さんの沼にハマると、全ての作品が読みたくなります。

ハマっている方も多いと思います。


【あらすじ】



仕事でも家庭でも行き詰まり、運の悪さを嘆く営業マン・宮本拓真が主人公。ある日、偶然乗り込んだタクシーの運転手・木村が、自分の「運」を転じるための案内人となる。


不思議なドライブの途中で、拓真は過去に出会った人々のもとを訪ね、自分がどれほど多くの人の“give(与える心)”に支えられてきたかを知っていく。


やがて彼は、「運」は外からやってくるものではなく、「感謝」と「与える心」から生まれることに気づく。


運転者との出会いを通して、拓真の心は静かに変わり、人生の景色もまた変わっていく。──「運を転ずる者」とは、他でもない、自分自身なのだ。



【運が良い人になるには】



⚫︎いつも上機嫌でいること。

(そういえば…あの人、と。顔が浮かぶ人でいること。リアル世界、noteの世界でもそうなのかも知れませんね。)


⚫︎人に興味を持つこと。

損得から離れて。『楽しそう』、『面白そう』で行動する。

自分が興味を持てないものに興味を持てる人がそこにいる。
『何が楽しいのだろう?』と、人に興味を持つこと。


↑私は、損得から離れて人に興味を持つ。noteの世界でもそう思ってます。


ネタバレするので…。
これくらいにします。w



『giveの精神』とは、

見返りではなく、「循環」を信じること




与えることで、巡りが生まれ、
その温かさがいつか自分に返ってくる…



そんな、気づけた人しか見えない
『世界の仕組み』のようなもの
だと、私は思ってます。






どの本も、とても心が揺さぶられて大好きです。



運は偶然ではなく、“人とのつながり”で動くこと。失敗や遠回りにも“意味”があることに気づかされます。


日常の小さな幸せやご縁に感謝したくなり、“与えることの大切さ“を実感しますよね。



中高生でも読みやすく、どれも秒で引き込まれるストーリーです。
ぜひ、覗いてみてください。



運は“起こるもの”ではなく、“気づくもの”…。


あなたの、運のポイントカードは?




↓大好きなめぐりさん。

この、主張のないアイコンと、「めぐり」さんというクリエイター名。

私は、それがめぐりさんのこころの色を表している気がしています。


発酵・重ね煮・薬膳・ハーブ・スパイス・アロマを通して、
季節と調和する台所養生と五感で整えるセルフケアを発信されています。


私は、めぐりさんの真似をして「漢方」と「薬膳」について興味を持ち、日常に取り入れるようになりました。


何より…。
めぐりさんに学ばせてもらったことは。

本当の意味で、「自分を大切にしているか?」


自分を大切に扱う人だけが、
巡り巡って… 周りからも大切に扱ってもらえるのだと思っています。


今、Z世代で「漢方」を学ぶ人が増えているそうです。

↓ぜひ、覗いてみてくださいね。


















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