祝・noteアカウント1周年!/年間アクセス数1位は「美輪明宏さん追悼/「ヨイトマケの唄」と吉田修一作品の舞台は重なる?」でした/人気記事ベスト5をご紹介します
2026年8月14日でnoteアカウントが開設から1周年を迎えました。多くの皆様に支えられて、記事の投稿を重ねることができました。心より感謝申し上げます。
この一年でアクセス数の多かった記事、ベスト5をご紹介いたします。
第5位
楽天大学ラボ/酒井信×三宅香帆×宇野常寛「変わる日本文学―社会の「構造」と「本音」を読む」が公開されました!
2026年5月2日 19:30
三宅香帆さんと宇野常寛さんの人気を物語るアクセス数でした。様々な日本の現代小説についてお話しできて、ありがたいです。noteには小説を書いている人も多く、直木賞関連の記事もアクセス数が多かったです。
第4位
「村上春樹と対幻想ーー家族をめぐる想像力と戦後日本」酒井信×三宅香帆×宇野常寛/8月1日(土)14時~「宇野書店」開店一周年記念イベント/オンライン・チケットもあり
2026年6月10日 19:30
第5位のあとの宇野書店でのイベントの告知が第4位です。三宅香帆さんと宇野常寛さんの人気は安定していますね。会場も満席でした。宇野さんがどんなに村上春樹を批判しようとも、むしろそれを楽しみに、固定ファンがしっかり付いています。
第3位
酒井信(さかい まこと)プロフィール
2025年8月14日 16:32
トップにずっと貼り付けている記事ですので、第1位になるかと思いきや、第3位でした。私の経歴だと、慶應SFCでの文芸批評家の福田和也先生との出会いが大きく、批評の方法論や言語的実践について、大切なことを多くを学びました。この記事は、老舗洋食店のドミグラスソースのように、継ぎ足し、継ぎ足しで更新していきます。
第2位
思い出の名文1 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『レキシントンの幽霊』
2026年6月24日 19:30
noteは本を読む人が多いため、村上春樹への関心が高いですね。新作『夏帆』について書いたわけでもない記事が2位というのがすごいです。村上春樹がなぜこれだけ多くの読者を獲得してきたのか、もっと考えないといけないなあ、と感じました。やれやれ。
第1位
美輪明宏さん追悼/「ヨイトマケの唄」と吉田修一作品の舞台は重なる?/『吉田修一論 現代小説の風土と訛り』/桑田佳祐・坂本九版の「ヨイトマケの唄」もお勧めです
2026年7月4日 19:30
この記事のアクセス数は第2位の村上春樹の記事の3倍ほどありました。ありがたいことにnoteでは毎週、複数のカテゴリーでアクセス数1位になっているのですが、この記事は群を抜いて読まれていました。
長崎の近い場所で生まれ育った、美輪明宏さんに感謝です。様々な差別と闘った美輪さんの姿に、大変励まされてきました。
最後までお読みいただきありがとうございます!
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ありがとうございます! 今後ともよろしくお願いいたします!