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クレカ最初の1枚、実はスマホのキャリアカードが最強だった話

こんばんは、かずきです。

「クレジットカード、そろそろ作成してみようかな」

そう思った時、初めてだとこんな疑問が出てきませんか?

「種類が多すぎて、何から選べばいいか分からない」
「審査って、難しいの?」
「作ったはいいけど、使いこなせるか不安…」

わかります。最初の1枚って、思っているよりめちゃくちゃ
悩みますよね…。
でも今日は、そんな人たちに向けてズバっと言います。

最初は、自分のスマホキャリアのカードが大正解です。

理由は極めてシンプルです。

・自分が既に使っているサービスだから馴染みがある
・毎月の携帯料金でポイントが貯まる
・審査のハードルが比較的低い
・作成するきっかけとして自然

「何となく難しそう」と感じていたクレジットカードも、
毎月払っている携帯料金のカードと考えると、グッと身近になります。
今回は、大手3大キャリアのクレジットカードを初心者向けに徹底解説します。

・docomo→dカード
・SoftBank→PayPayカード
・au             →au Payカード

自分のキャリアの記事だけ読んでも、全部読んで比較して頂いて構いません。

☑️そもそも、なぜキャリアカードが最初の1枚におすすめなのか

各カードの紹介に入る前に、キャリアカードをおすすめする
理由を整理しておきます。

理由1.毎月の携帯料金でポイントが貯まる
クレカを使ってポイントを貯めるには、「日常的に使い続けること」が大切です。キャリアカードなら、カードを作った瞬間から毎月の携帯料金でポイントが自動的に積み上がります。「意識しなくても使える状態」が最初から作れるのは、
クレカ初心者にとって大きなメリットになります。

理由2.クレヒス(信用)が積み上がる
クレヒスとは、クレジットカードの利用履歴のことです。
これが積み上がると、将来のゴールドカード・ローン審査で有利になります。キャリアカードで毎月コンスタントに使い、延滞なく支払い続けることで、着実にクレヒスが育っていきます。

理由3.身近なサービスと連携している
知らないブランドのカードより、毎日使っているスマホのキャリアカードの方が安心感があります。アプリの使い方も、
キャリアのものと連携しているものが多く、自分で管理がしやすいです。

理由4.作るキッカケとして自然
「クレカを作ろう」と突然決意するより、「どうせ携帯料金を払うなら、ポイントを貯めよう」という自然な動機で作れます。心理的なハードルが低いのも、初心者向けとしての大きな強みです。

では、各キャリアのカードを詳しく見ていきましょう。

☑️dカード:docomoユーザーの最初の1枚

基本スペック:
・年会費: 永年無料
・基本還元率: 1%
・国際ブランド: VISA / Mastercard
・電子マネー: iD対応

dカードの何が凄いのか?
dカードは、NTTドコモが発行するクレジットカードです。
docomoユーザーなら、持っていない理由がないといっても
過言ではない1枚です。

還元率1%は、無料カードの中でもトップクラス
コンビニで100円使えば、1円分のdポイントが貯まります。
これが毎日積み重なると、年間でかなりの金額になります。
現金払いだとこのポイントは一切貯まりません。

docomoの携帯料金・docomo光で更にポイントがプラス
dカードで携帯料金を支払うと、料金に応じたdポイントが付与されます。毎月自動で引き落とされるだけで、ポイントが積み上がっていく。この「ほったらかしでポイントが貯まる」仕組みが初心者にとって、最大のメリットです。

iD決済でスマホ払いが超便利
dカードはiD(電子マネー)に対応しています。
Apple Pay・Google Payに登録すれば、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど日常的な店舗でスマホをかざすだけで支払い完了。財布を出す必要がなくなります。
私も普段Apple Payで支払いをしていますが、スマホ払いは
めちゃくちゃ便利です。スマホ払い、是非一度皆様も試してみて下さい。楽すぎて感動すら覚えます。

dカードで貯めたdポイントの使い道
・ドコモの携帯料金に充当
・ドコモのスマホ端末代金への充当
    (機種変更の際)
・ローソン、マクドナルド、ウェルシアなどで使える
・Amazonや楽天市場でも一部使用可能
・dポイント加盟店での買い物に使える

dポイントは使える場所が非常に多く、「貯めたけど使い道がない」ということになりにくいのが、嬉しいポイントです。

dカードの将来性
dカードで実績を積むと、dカードゴールド・dカードプラチナムへのステップアップが狙えます。同じドコモ系列での
グレードアップの為、過去の利用実績が評価されやすく、
審査が有利になります。
最初はdカードで(無料)で実績を積んで、数年後にゴールドへ。これがdocomoユーザーの王道ルートです。

こんな人におすすめ
・docomoユーザー
・初めてクレカを作る人
・コンビニ、日常の買い物でポイントを貯めたい人
・iD決済でスマホ払いを使いたい人

☑️PayPayカード:SoftBankユーザーの最初の1枚

基本スペック:
・年会費: 永年無料
・基本還元率: 1%(PayPayポイント)
・国際ブランド: VISA / Mastercard / JCB
・連携サービス: PayPay

PayPayカードの何が凄いのか?
PayPayカードは、SoftBankグループとPayPayが連携した
設計が特徴の1枚です。

PayPayとの連携が最大の強み
PayPayカードはPayPayに登録して使うことで、PayPayポイントが貯まります。
PayPayは現在、日本国内で最も普及しているQRコード決済の1つ。
コンビニ、スーパー、飲食店、ドラッグストア…etc
使える場所は、日常のほぼ全てをカバーしています。
「PayPayをよく使っている」というSoftBankユーザーなら、
PayPayカードとの組み合わせは自然と相性抜群です。

SoftBankのスマホ料金でポイントが貯まる
毎月のSoftBankの携帯料金をPayPayカードで支払うと、
PayPayポイントが付与されます。
毎月自動で引き落とされる支出でポイントが積み上がる為、
意識しなくてもポイントが貯まっていく状態をつくれます。

Y!mobileユーザーにも対応
SoftBankグループのサブブランドであるY!mobile(ワイモバイル)ユーザーも、PayPayカードを活用できます。
格安SIMを使っている方でも、同グループのカードとして
恩恵を受けられるのは嬉しいポイントです。

PayPayカードで貯めた、PayPayポイントの使い道
・PayPay加盟店での支払いに使える
 (使える店舗数は国内最大級)
・Yahoo!ショッピングでのお買い物
・LOHACOでのお買い物
・SoftBankの携帯料金への充当

PayPayポイントは「とにかく使える場所が多い」のが
最大の強みになります。
街中でもネットでも使える為、「貯めたポイントが余ってしまう」という心配がほとんどありません。

PayPayヘビーユーザーにとっての最適解
PayPayカードが特に輝くのは、日常的にPayPayを使っている人です。
PayPayでの支払いにPayPayカードを紐づけることで、支払いの度に効率よくポイントを貯める仕組みをつくれます。
毎日コンビニでPayPay払いをするだけで、気づいたら無意識のうちにポイントが積み上がっている。
そんな素敵な体験ができます。

こんな人におすすめ
・SoftBankユーザー、Y!mobileユーザー
・PayPayをよく使う人
・Yahoo!ショッピングをよく使う人
・初めてクレカをつくる人

☑️auPayカード: auユーザーの最初の1枚

基本スペック:
・年会費: 永年無料(年1回以上の利用が条件)
・基本還元率: 1%(Pontaポイント)
・国際ブランド: VISA / Mastercard
・連携サービス: auPay、Ponta

auPayカードの何が凄いのか?
auPayカードは、auが発行するクレジットカードです。
Pontaポイントとの連携が最大の特徴になります。

還元率1%でPontaポイントが貯まる
auPayカードで支払う度に、100円につき1Pontaポイントが付与されます。還元率1%は無料カードの中では最高水準で、
dカードと並ぶ高還元クレカです。

auの携帯料金・au光でポイントがプラス
毎月のau携帯料金をauPayカードで支払うことで、ポイントが加算されます。通信費という毎月必ず発生する支出をカード払いにまとめるだけで、自動的にポイントが積み上がっていきます。

auPayとの連携で使い勝手が広がる
auPayカードをauPay(QRコード決済)にチャージして使うことも可能です。auPayは、コンビニ・スーパー・飲食店など
幅広い加盟店で使える為、日常のあらゆる支払いをau経済圏でまとめることができます。

Pontaポイントとの二重取りが可能
ローソンやケンタッキーなど、Ponta加盟店ではauPayカードの支払いポイントとPontaカード提示のポイントを同時に貯められます。同じ買い物でポイントを二重取りできるので、地味ながらかなりお得です。

auPayカードで貯めたPontaポイントの使い道
・ローソン、ケンタッキー、すき家などPonta加盟店での支払い

・auPayへのチャージ、支払い
・au携帯料金への充当
・ホットペッパービューティ、じゃらんなど
 リクルート系サービス

Pontaポイントは、リクルートポイントととも合算できる為、使える幅がさらに広がります。日常的にローソンを使う人、じゃらんで旅行を予約する人にとっては、特に恩恵が大きいです。

こんな人におすすめ
・auユーザー
・ローソンをよく使う人
・Pontaポイントを貯める人
・auPayをよく使う人
・初めてクレカをつくる人

3枚とも年会費は永年無料です。
基本スペックは横並びでどれも優秀です。
そして選び方は非常にシンプルです。今使っているスマホキャリアのカードをつくる。それだけです。

携帯料金でポイントが貯まる恩恵は、自分のスマホキャリアのカードを使って初めて最大化されます。
「dカードの還元率が高いからdカードにしよう」と
auユーザーが作っても、携帯料金でのポイント恩恵は受けられません。

☑️自分のスマホキャリア🟰自分にとっての最強カード
docomoの方は、dカード
SoftBankの方は、PayPayカード
auの方はauPayカード
このセットで間違いありません。

[まとめ]最初の1枚はキャリアカードから始めてみよう
今日の内容ををしっかりと整理します。
クレカの最初の1枚に迷ったら、自分のスマホキャリアのカードを作りましょう。

・docomo→dカード(還元率1%・iD決済・dポイント)
・SoftBank→PayPayカード(PayPayポイント・PayPay連携)
・au→auPayカード(還元率1%・Ponta連携)

3枚とも年会費は永年無料です。毎月の携帯料金で自動的にポイントが貯まる。日常使いで着実にクレヒスが積み上がる。
「難しそう」と思っていたクレカも、自分のスマホキャリアの
カードなら、自然と使い始められます。

そしてクレヒスが積み上がれば、数年後にはゴールドカード・プラチナカードという選択肢も見えてきます。

今日が、あなたのクレカ生活のスタートラインです。

ぜひ今日、スマホから申し込んでみて下さい😊

最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございました。
皆様に少しでも参考になれば、幸いです。

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