【職業訓練記⑤マーケティング】 「仮想クライアントに向けたプレゼンテーション」 マーケティング最終章
今回は【職業訓練記⑤マーケティング】と題しまして、
「仮想クライアントに向けたプレゼンテーション」
マーケティング最終章をまとめていきたいと思います。
ロジカルシンキングから始まり、
4C分析、3C分析を中心に分析を行い、
ターゲット、ペルソナ、Webマーケティング戦略と戦術(Promotion: 販促)
について演習を通して職業訓練で学んだこと(内容)、感じたことをまとめてきました。
第一線でマーケターとして活躍されている方視点から見た時の「詰めの甘さ」を感じる事が多々あると思いますが、コメント欄等で貴重な助言を頂けたら嬉しいです😃
本番で使用したプレゼンテーション資料・内容
3C分析から拝見するためには¥300が必要となります。
また、Xにて拡散してくれた読者は特別価格¥200となっています。お時間ある方は是非よろしくお願いします🙇
以下は前回までの記事リンクです🔗
⭐️SWOT分析⭐️
プレゼンテーションするにあたって、
上記以外にも「SWOT分析(SWOT Analysis)」にも挑戦しました。
チャッピー(ChatGPT)先生曰く、SWOT分析は端的に、
ビジネスや「戦略」を考えるときに、自分と環境を整理するためのフレームワーク
視覚的に分かりやすく示すと、

1. 内部要因(自社/自分のこと)
Strengths (強み)
他より優れている点
例
ブランド力が強い
技術力が高い
固定客が多い
Weaknesses (弱み)
不足している点
例
知名度が低い
資金が少ない
人材不足
2. 外部要因(環境)
Opportunities(機会)
チャンスになる環境
例
市場が成長している
新しい技術が登場
規制緩和
Threats(脅威)
リスクになる環境
例
強い競合が参入
市場縮小
法規制
3. SWOT分析の目的
SWOT分析は 戦略を作るため に使います。
例
強み × 機会 → 攻める戦略
弱み × 脅威 → リスク対策
以上の事を踏まえて、
ファンケルの青汁に関するSWOT分析もしてみました。
⚠︎分析のプレゼン資料は記事購入が必須になっています。
💡プレゼンテーションで意識すること💡
プレゼンテーションで緊張しない人はほとんどいません。決して私も「得意」ではありません。
ここで、良いプレゼントは何か確認してみた。
プレゼンテーションの目的・ゴールを決め、
相手に合わせた「Story」を練った上で、
それが伝わるような「資料」を作り、
そして「伝わるように発表する」
それは何のためのプレゼンテーションなのだろうか。
それは、「相手に自分の期待する行動をとってもらうこと」である。
そして、プレゼンテーションの目的は何だろうか、、
伝えたいことを相手に理解、納得してもらい、期待行動を促すこと
もっと解像度を上げてみよう。
「相手に理解、納得してもらい」は、
○ 受け取り方は相手次第。よって、伝え方は相手次第で異なるべきである。
「期待行動を促すこと」は、
○相手に行動をとってもらうことがゴールになる。
何がTrigger(引き金)になってアクションするかは人次第。論理重視、感情重視、リスク重視など、人それぞれである。
○アプローチは相手の好みに合わせる。
まとめると、
具体アプローチは相手次第で変わるものの、
「何の行動を狙うためにプレゼンテーションをするか」という
目的がスタート地点となる。
・プレゼンテーションの大前提とは何?
あなたがプレゼンテーションをする際の参加者は誰ですか?
目的
➕
・社内自部門
・社内他部門
・社外
✖️
・現場スタッフ
・同僚
・上司
・役員
✖️
・キーマンは誰?
🟰
プレゼンテーションの構成
プレゼンテーションの形式
対面 or オンライン
以上を踏まえて、
目的➕参加者の前提知識・興味関心に合わせてプレゼンテーションを整え、準備すべきである
プレゼンテーションの大前提:参加者・キーマン理解の流れ
参加者を把握
参加者、特に重要人物の世界観、前提知識を理解
重要人物の感じる課題感を理解
目的達成に向けて、重要人物の課題感に合わせた提案を構築
重要人物、参加者の興味関心、理解度に合わせて説明せねば、伝わらず、動かせない、ということです。
なるほど🧐💡

・視座:
物事をどの位置から眺めるか、主にどの立場から事業を見ているか
・視野:
物事を見るときの思考の幅、責任範囲としてどこまでを見ているのか
・視点:
物事を見るときに意識すること、重要な着眼点として、何を重視しているか
・ストーリーの原則とは何か
プレゼンテーションはストーリーの原則が存在する。
教育現場での授業でもそうだ。
導入ー展開ーまとめ・振り返り
導入で生徒の興味関心を引き付け、
展開で本時の目的を達成し、
まとめで本時の目的を振り返る。
有名な言葉で「教師は授業で勝負」という言葉がある。
ビジネスにおいても原理原則があるのだろう。
ビジネスにおいてのストーリーの原則:
「導入部で信頼を、本論で合理性を、結びで感情を訴求」
解像度を上げてみよう。
導入部【信頼訴求】
・プレゼンテーションの掴みとして、自分の信頼を勝ち取ります。このプレゼンテーションは信頼に足る、ということを伝えるには、まずは自分の信頼の訴求をしないといけません。
本論【合理訴求】
・左脳的な主張として合理性を説明します。
「確かに論理的に言えばその主張は正しい」
という事を伝えます。
結び【感情訴求】
・最後に右脳的、感情的な主張を入れ、最後の一押しを!
左脳で正しいと理解していても、意思決定するのには難しい場合が存在する。決定も実行も人が行うもの。最後は「感情」で動かします。
・「資料作成」の王道とは👑
ビジネスにおいて資料作成は必須である。
私自身、一度もビジネスシーンで資料作成をしたことがありません。
以下の型を覚えて実行すべきだと学びました。
「型を覚え、忠実に実行する」
1スライドで1メッセージ
スライドマスターでレイアウトを統一
色は3色以下を推奨
テキストは簡潔に
伝わりにくいものはイメージで補足する
グラフは意図が伝わりやすい見た目にする
視聴者の目線の動きに合わせてスライド要素を配置
質問です、絵本は好きですか?
「絵本」がお手本になるそうです。
絵本はシンプルかつ、1場面で伝えるメッセージが簡潔ですよね!
絵本を意識すべきだと学びました。
個人的に感じたことは、
「引き算を意識すること」
なぜならば、ストーリーテラーはどうしても伝えたいこと、想いが溢れて、
「あれも、これも伝えたい」
そうなると、文字量、どうしても情報量が多くなります。
実際に自分も本番のプレゼンテーションで情報過多になったことを反省すべきだと感じました。
「情報過多はプレゼン参加者、重要人物を迷子🌀にします」
💱【企画立案】:仮想クライアントプレゼンテーション本番
2025年10月中旬に行ったプレゼンテーションのルールから確認🔽
①プレゼン発表会の際は実際のコンペを想定しての発表です。
初回でも期日までに資料を仕上げることはもちろんのこと、
当日スムーズに画面共有やスライドショーが実施できるかをチェックしてください。
また当日は時間厳守であり、発表時間が6分以上となった段階で発表は中断となり、そこまでの評価となってしまいます。必ず6分で収まるように練習をしておきましょう。
②発表内容は戦略領域(下記雛形の10P)までが必須で、11Pからは任意課題となります。
任意課題を作成できた場合は発表時間は発表時間の上限は10分迄となります。(せっかくの機会ですので時間に余裕がある方は是非ともチャレンジしてみてください!)
*なお任意課題を発表する際はプレゼン前に講師に必ず「今回任意課題にも着手したので発表時間は上限10分でお願いします」と申告してください
<プレゼン会当日の流れ>
一人当たりの持ち時間は15分程度、発表時間6分+講師からのフィードバック4-5分+発表した受講生へ向けたアンケート記載(*)3分のスケジュール構成となっています。
また実際に講師が実施する評価項目も下記アンケートと同様になっていますのでそちらを意識したプレゼン作成を心がけてみてください!
事前にプレゼン前資料を確認し、
戦略領域➕任意課題(戦術)を選択。
「10分間のプレゼンテーション」を決意。
プレゼンテーション資料を作成 → タイマーを用意⏲️ → 練習
を繰り返す中で感じたこと。
「10分間はあっという間💦」
最初の練習時は12分すぎていました。これは焦る。
2回、3回練習、資料の引き算と調整、それを繰り返す。
やや早口ではあるが、何とか10分弱で仕上げて本番に挑みました。
自分以外他に2名の職業訓練生が私のプレゼンテーションを評価し、
最終的に講師が評価資料をまとめてフィードバックの流れでした。
①与件整理(目的の確認)を確認🔽

②導入での信頼訴求です。
自分のプレゼンテーションが信頼に足ることをアピールしました🔽

次に、さっと「提案のアジェンダ」を確認し、
重要な分析結果の内容に入っていきます。
③3C分析→SWOT分析→4P分析の順:
本論では左脳的な主張として合理性を説明すること意識。また、強調したところを赤文字とハイライトに🔽
(⚠︎ここから先は有料となります🙇)
プレゼン19スライド➕評価
お時間あるかたは是非読んで頂けたら嬉しいです^ ^
ここから先は
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