夫婦で育休中、妻の1日(朝)|0歳,2歳の育児
夫婦で育休中の一日。さぞ優雅なのだろう。
かつてはバリキャリもどきとして、妊娠中も海外出張に行き、つわりでゲロ吐きながら商談に向かったわたしだが、今は夫婦で育休中。産後のダメージからもとうに回復し、少し余裕がでてきた。
今日はそんなわたしの一日を紹介する。
朝
お目覚めは0歳のよじのぼり、または2歳の「お母さん、頭起きて」
朝の起床は6時半から7時の間だ。
アラームは夫に任せて、わたしは夫が起こした子供たちに起こしてもらっている。0歳児が体によじ登ってくる小さな爪の痛みで起きるか、2歳が「お母さん、頭起きて」と起こしてくるか。
2歳の起こし方はちょっとくせがある。
「お母さん、おめめ開けて」
「頭起きて」
「立って、あっち行こう」
わたしがなかなか起きずにぐだぐだしてるから、こんな癖のある起こし方を習得したのか。
起きたら0歳と2歳のおむつ替えだ。
朝一のおむつ替えは割とスムーズ。0歳はこたつテーブルにつかまり立ちさせ、2歳もその隣に立ってもらい「お手本みせて」と声をかける。これですばやくおむつ交換。
7時半、朝ごはんはちょっと難関。
朝ごはんは2歳と食べる。おむつ交換の間に夫が作ってくれた朝ご飯をわたしと2歳が一緒に食べる。2歳のごはんを0歳が狙ってくるので、腕でガードしながら、右手で自分のご飯、左手で2歳にご飯を食べさせる。腕が足りねー。
メニューはたいてい納豆ご飯かふりかけご飯、それに作り置きの鶏ハムと野菜の副菜だ。毎日毎日おんなじメニューだから、保育園の連絡帳に書くのが少し恥ずかしい。
その間に夫が0歳に離乳食をあげる。離乳食は野菜入りおかゆに市販のベビーフードを混ぜたもの。二人目ともなると、手作りしてあげたい、なんて気持ちはどこかにふっとんでしまった。そのうち探しに行きたい。
8時半、朝ごはんまで終わったらフリータイムだ。
子どもも人間だもの。朝ごはんを食べたらもよおすもの。たいてい2回目のおむつ交換タイム(うんぴー)となる。これがかなりの難関で、「うんち、出たね?」と言っても「でてない、おならだけ」なんて言ったり、「あとで変えるー」と言ったりで、なかなかおむつ交換させてくれない。そして部屋にうんぴーの匂いが充満する。
子育ての何がつらいって、物理的に痛いことと、不潔なこと。この時間は不潔に絶えないといけない、非常につらい時間。
2回目のおむつ交換が終わるともう8時45分。そろそろお片づけをして保育園に行く準備をする。育休中は預かり時間が短いから、登園は9時半だ。
9時、保育園に行く前に朝の鉄棒
最近は登園前に公園に行くという、全然うれしくないルーティンを作ってしまった。というのも、2歳が冷蔵庫のドア、浴室のタオル掛け、おもちゃの棚、なんでもかんでもよじ登ってぶら下がる。「ぶらさがるのは公園の鉄棒だけ」と説得したら、公園に行きたいと駄々をこねられてしまったのだ。
考えなしだった自分を殴りたい。
そんなわけで朝っぱらから太陽にじりじり焼かれながら、鉄棒にぶら下がる2歳を見守っている。
ちなみにこの間、夫はおうちで0歳とお留守番だ。
9時半、保育園に登園する
公園から保育園に行くのは毎朝ちょっとハラハラする。アラームをかけているが、駄々をこねられたら遅刻をしてしまう。「もうちょっと遊びたい」とか「すべりだい、もういっかいする」とやいのやいの言うのを、「そっかー、あそびたいんだねー」といなしながら切り上げる。毎日なんとか遅刻せず、登園している。
朝だけで終わってしまった。
キリシマレイナさんの記事がわかりみが深すぎて、わたしもマネっこして書いてみました。2歳との戦いにいつも勇気をいただいております。ありがとうございます。
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