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【これ知らなきゃ大損!】 CGS2次試験「職務」対策は、何から始めるべきか|過去3年の職務を「自信を持って語れる状態」に変える、最初の一歩

【更新情報】2026/06 記事アップデート


––––CGS1次試験を終えたあなたへ

まず、お疲れさまでしたとお伝えしたいです。

人によっては1年以上、机に向かい続けてきた日々。
仕事、家庭、訓練の合間を縫って、削れるところは削り、それでも前に進んできた。

––––本当に、お疲れさまでした。

正直に書きます。

1次試験が終わった直後、私自身も、しばらく何もしたくありませんでした。 ようやく週末に、ちゃんと寝られる。家族とゆっくり過ごせる。読みたかった本に手が伸びる。 その感覚は、勉強を頑張ってきた人間にしか分からない、深い解放感です。

––––その時間を、否定するつもりは、まったくありません。

ただ、一つだけ。

カレンダーを、見てみてください。

1次試験から、CGS2次試験までは、おおむね4か月

「4か月もある」と感じるかもしれません。 しかし、勤務、訓練、家庭、そして合格発表を待つ時間を引いていくと––––本当に動ける時間は、想像よりずっと短いのです。

そして、ここに、毎年、多くの受験生がはまる落とし穴があります。

「合格発表を見てから、2次対策を始めればいい」

この発想が、危険です。

2次試験は「職務」だけでなく、「原則図示」もあります。

合格発表まで休んで、そこから準備を始めると、本格的に動ける時間は、せいぜい2か月。 しかも、職務の試問は、論文と違って、付け焼き刃が最も通用しない試験です。

CGS2次試験の「職務」の試問において、

「あなたは、過去3年の職務について、自信を持って語れますか?」

––––3秒、考えてみてください。

「語れる」と「自信を持って語れる」は、別物です。

この記事を読み終わる頃には、その違いと、その差をどう埋めるかの入口が、はっきり見えているはずです。

そして、最後に、こう思っていただけることを目指します。

「今日、過去3年の職務を、1つだけ書き出してみよう」

––––派手な対策の話ではありません。 2次試験の「職務」対策を、本当に役立つ形で始めるための、最初の一歩の話です。

では、本題に入ります。

1. CGS2次試験は、1次試験が終わった日から始まっている


1). 1次試験後に休みたい気持ちは、当然である

繰り返しますが、1次が終わった直後に休みたい気持ちは、当然です。

私も、そうでした。 試験会場から帰る車の中で、「しばらく勉強の話は聞きたくない」と思った瞬間を、今でも覚えています。

その感覚は、健全です。 頑張ってきた証拠です。

数日、数週間、ゆっくりしてください。 家族との時間を、ちゃんと取り戻してください。

––––ただ、それと並行して、頭の片隅に置いておいてほしいことがあります。

2). しかし、2次試験までの4か月は、想像以上に短い

CGS2次試験までの4か月は、机上の数字としては、十分に見えます。

しかし、現実の幹部勤務は、こうです。

多忙な勤務がある。 訓練がある。 演習がある。 週末は家族のために空けたい。 合格発表を待つ間、どうしても気持ちが落ち着かない。

これらを引いていくと––––実質的に、職務分析に向き合える時間は、1日30分〜1時間が精一杯という方が、ほとんどではないでしょうか。

そう考えると、4か月は、決して長くありません。

3). 合格発表を待つ前に、職務の棚卸しだけは始める

ここで、一つだけ、提案させてください。

合格発表を待つ前に、職務の棚卸しだけは、始めてください。

理由は、3つあります。

一つ目は、棚卸しは、合否に関係なく、あなたの財産になるからです。 過去3年の自分の勤務を振り返り、言語化する作業は、CGSに合格してもしなくても、これからの幹部としての成長に直結します。

二つ目は、もし1次に合格していた場合、合格発表を待ってから始めると、本格的に動ける時間が半分になってしまうからです。

三つ目は、もし1次が思うようにいっていなかったとしても、来年の受験で、棚卸しの内容はそのまま使えるからです。

棚卸しは、無駄になりません。 そして、棚卸しは、机に向かい続ける必要のある勉強と違って、通勤中、休憩中、寝る前のメモでも進められる作業です。

完璧にやらなくていい。
今日、ノートを1冊用意することから、始まります。

2. 「職務」対策の最初の問いは、これである


1). ただ職務経歴を話すだけでは、足りない

CGS2次試験の「職務」で、よくある誤解があります。

「職務試問では、自分の職務経歴を、順番に説明すればいい」

––––違います。

職務経歴を、ただ時系列で話すだけなら、誰にでもできます。 そして、それは、試問官が最も聞きたくないタイプの回答です。

試問官は、あなたの履歴書を、すでに手元に持っています。 何年何月にどこの部隊で、どの職務に就いたかは、試問官にとって、とっくに分かっていることなのです。

2). 試問官が見たいのは、経験の意味づけである

試問官が本当に聞きたいのは、こういうことです。

「その職務で、あなたは何を経験したのか」
「どんな困難に直面し、どう判断したのか」
「その判断の根拠は、何だったのか」
「結果から、何を学んだのか」
「その学びを、将来の幹部として、どう活かすのか」

つまり––––

試問官が見たいのは、職務経歴そのものではなく、その職務をあなたがどう意味づけてきたか、です。

職務の事実は、誰にも変えられません。
しかし、その事実を、どう振り返り、どう言語化するかは、あなた次第です。

3). 自信を持って語れる職務は、分析によって作られる

ここで、最初の問いに戻ります。

「あなたは、過去3年の職務について、自信を持って語れますか」

「語れる」と「自信を持って語れる」の違いは、ここにあります。

  • 語れる––––出来事を、順番に説明できる。

  • 自信を持って語れる––––その出来事の意味、判断の根拠、得た教訓、将来への活かし方を、自分の言葉で整理できている。

そして、ここが最も大事な点ですが––––

「自信を持って語れる」状態は、最初からあるものではありません。

棚卸しと、分析と、言語化を経て、はじめて手に入る状態です。

つまり、今、自信がなくても、何の問題もありません。
これから作ればいい。
そのための入口を、これからお伝えします。

3. CGS2次試験「職務」対策の3ステップ


CGS2次試験の「職務」対策は、大きく3つのステップで進みます。

これは、無料記事の範囲では「全体像」までをお伝えします。
細かいテンプレートや、回答への変換方法は、有料記事側で別途整理しています。

まず、地図全体を、頭に入れてください。

1). 過去3年分の職務を棚卸しする

最初のステップは、棚卸しです。

ここで書き出すべきことは、おおむね次のような項目です。

  • どの部隊で、どんな職務に就いていたか

  • その職務で、自分は何を重視して勤務したか

  • どんな困難や課題に直面したか

  • どう判断し、どう動いたか

  • そこから何を学んだか

この段階では、整理されていなくて構いません。
むしろ、整理しようとすると、書けなくなります。

思い出すまま、ノートに書き出す。

これが、最初の段階です。

時間をかける必要もありません。
1日15〜20分、思い出した経験を、箇条書きで書いていく。
これを1〜2週間、続けるだけで、最初の素材が手元に揃います。

2). 職務の根拠資料を集める

棚卸しと並行して、自分の職務の「根拠」となる資料を、集めていきます。

具体的には、こういうものです。

  • その職務に関係する規則類

  • 訓練成果や評価

  • 当時の部隊の任務、目標

  • 自分が関わった計画、成果物

  • 異動前部隊の任務や状況

  • 必要に応じて、前所属部隊への問い合わせ

なぜ、根拠資料が必要なのか。

それは、自分の記憶だけで語ると、必ずぼやけるからです。
「たしか、あのときは……」「だったと思います」––––これでは、試問官に信頼されません。

事実は事実として、規則は規則として、成果は数字として、押さえておく。 それが、自信の土台になります。

3). 棚卸しと根拠資料をつなげて分析する

最後のステップが、分析です。

棚卸しで書き出した「自分の経験」と、集めた「根拠資料」を、つなげていきます。

  • なぜ、その職務でその判断を重視したのか

  • 規則や任務との関係で、その判断はどう位置づけられるのか

  • 自分の経験は、組織全体の中でどんな意味を持っていたのか

  • 結果から、どんな教訓が抽象化できるのか

経験を、ただの思い出で終わらせない。
規則・任務・成果と、自分の判断をつなげて、論理として語れる形にしていく

これが、職務分析の本質です。

そして、この分析を経たとき––––あなたの職務経験は、初めて「試問で自信を持って語れる材料」に変わります。

4. まず無料でできる「職務棚卸し」簡易チェック


ここで、今日からあなたが使える、簡易チェックリストをお渡しします。

これは、本格的な棚卸しに入る前の、自分の現在地を知るためのリストです。

頭の中で、一つずつ自問してみてください。

【職務棚卸し 簡易チェック】

□ 過去3年の主要な職務を、時系列で書き出せる
□ それぞれの職務で、自分が重視していたことを説明できる
□ 過去3年で、最も苦労した経験を1つ、語れる
□ 過去3年で、最も成長した経験を1つ、語れる
□ 部下育成で悩んだ経験を、1つ語れる
□ 上司からの指導で考え方が変わった経験を、1つ語れる
□ 失敗経験と、そこから得た教訓を、1つ語れる
□ それらの経験を、将来の職務にどう活かすかを、説明できる

––––いかがでしたか。

正直に書きます。

すべてに自信を持って「YES」と答えられる必要は、ありません。
今の段階では、半分も埋まらない方が、ほとんどです。

しかし、もし––––ほとんどの項目に「すぐに答えが出てこない」と感じたなら、それは、今日から棚卸しを始めるべきサインです。

放っておくと、合格発表のあと、慌てて始めることになります。
そのときには、4か月のうち2か月以上が、すでに過ぎています。

逆に、今、この段階で「答えにくい項目」を一つでも認識できたなら––––あなたは、すでに他の受験生より一歩先にいます。

5. 自信は、最初からあるものではなく、分析で作るもの


1). 根拠のない自信では、試問に耐えられない

職務試問の場で、最も脆いのは、根拠のない自信です。

「自分は中隊長として、しっかりやってきた」
「部下からも、それなりに信頼されていた」
「だから、聞かれれば答えられるはずだ」

––––その感覚で本番に臨んだ受験生が、毎年、必ず崩れていきます。

なぜなら、試問官は、表面の自信ではなく、自信の根っこを見ているからです。

「なぜ、そう判断したのですか」
「他の選択肢は、なかったのですか」
「結果として、それは本当に正解でしたか」

––––3回深掘りされた瞬間、根拠のない自信は、必ず揺らぎます。

2). 根拠ある自信は、職務の棚卸しから生まれる

逆に、棚卸しと分析を、地道に積み重ねた受験生は、深掘りされても揺らぎません。

なぜなら、自分の判断について、すでに何十回も自問してきたからです。 「あのとき、なぜAではなくBを選んだのか」
「あの判断は、本当に正しかったのか」
「もし、もう一度同じ場面に立ったら、自分はどう動くか」

––––この自問を、4か月かけて積み重ねた人だけが、本番で根拠ある自信を持って、自分の言葉で語れます。

3). 自省を重ねた経験だけが、試問本番で自分を支える

私自身、CGSの2次試験までの数か月、自省ばかりしていました。

「あのときの判断は、本当に良かったのか」
「もっと良い部下指導は、あったのではないか」
「あの上司の言葉は、本当はどういう意味だったのか」
「組織全体に、自分はどんな影響を与えていたのか」

––––苦しい時間でした。

過去の自分の判断に、自信が持てなくなる瞬間も、何度もありました。

しかし、振り返って、はっきり言えることがあります。

あの自省の時間こそが、本番の試問の場で、自分を支えてくれたのです。

試問官に何を問われても、「自分はこう考え、こう判断した。今振り返れば反省点もあるが、当時の自分なりの根拠はあった」と、自分の言葉で答えられる。 その状態を作ってくれたのは、4か月間の地道な自省でした。

––––自信は、最初からあるものではありません。 分析と自省によって、自分で作るものです。

6. 職務分析で忘れてはいけない「感謝」と「謙虚さ」


職務分析を進めるとき、技術や手順だけでは、どうしても限界が来ます。

最後の質を決めるのは、姿勢です。

特に、2つの姿勢が、職務分析を深くも浅くもします。

1). 感謝––––自分一人で成果を出したわけではない

過去3年の職務を振り返ると、必ず気づくことがあります。

それは、自分一人で、何かを成し遂げたわけではないという事実です。

部下の支え。 上司の指導。 同僚の協力。 部隊の文化。 家族の理解。

––––これらがあったから、あなたは、その職務をやり遂げられた。

職務分析を進めるとき、この感謝の感覚を、忘れないでください。

なぜなら、試問は、自分の武勇伝を語る場ではないからです。
試問官が見ているのは、あなたが組織の中でどう機能し、周囲にどう支えられ、どう貢献したか––––その組織全体の中での自分です。

「自分が、自分が」と語る受験生は、ここで違和感を残します。

「部下に教わった」「上司の判断に救われた」「同僚に支えられた」と、自然に語れる受験生は、信頼されます。

感謝は、精神論ではありません。

経験を、組織の文脈の中で正しく振り返るための、姿勢です。

2). 謙虚さ––––自分の判断が正しかったと決めつけない

もう一つは、謙虚さです。

職務分析で、最もやってはいけないこと。
それは、自分の過去の判断を、すべて正解だったと決めつけることです。

「自分は、あのとき正しい判断をした」
「結果も、それなりに出した」
「だから、これでいいはずだ」

––––この姿勢で分析を進めると、必ず浅くなります。

逆に、

「あの判断は、結果的にうまくいったが、本当に最善だったのか」
「もっと良い部下指導は、なかったか」
「上司への報告のタイミングは、適切だったか」

––––こう自問できる人は、分析が深くなります。 そして、深い分析は、試問官にも、必ず伝わります。

謙虚さがない人は、分析が浅くなり、答えにも厚みが出ません。
試問官は、そこを見抜きます。

––––感謝と謙虚さは、職務分析の入口で、最初に持つべき姿勢です。

ここを忘れた分析は、どれだけ手順を踏んでも、最後の一段、深さが足りません。

7. 本格的に対策したい方へ


ここまでが、CGS2次試験「職務」対策の入口です。

整理すると、こういう流れになります。

  1. まず、過去3年の職務を、棚卸しする。

  2. 次に、その職務の根拠となる資料を、集める。

  3. そして、自分の経験と根拠資料をつなげて、試問で語れる形に分析する。

  4. その全体を、感謝と謙虚さの姿勢で支える。

––––ここまで理解できれば、入口としては十分です。

ただし、正直に書きます。

本当に難しいのは、ここからです。

たとえば、こんな問いが、必ず出てきます。

  • 棚卸しした経験を、どう試問の回答に変換すればいいのか

  • 悪い回答と良い回答は、具体的に何が違うのか

  • 職務試問で、試問官は実際に何を見ているのか

  • 4か月という短い期間で、どんな順序で準備を進めればいいのか

  • 日常の勤務を、試問で語れる経験に変えていくには、どうすればいいのか

  • 想定問答は、どう作ればいいのか

これらは、無料記事の範囲を超えます。
中途半端に書いても、かえって混乱させてしまうからです。

そこで、別途、有料記事として––––

  • 職務試問で見られる5つの観点

  • 勤務経験を棚卸しするための詳細質問リスト

  • 勤務経験を試問回答に変える5段階フレーム

  • 悪い回答と良い回答の比較(設問例つき)

  • 30日改善プログラム

  • 職務試問テンプレート

  • 日常勤務を「試問で語れる経験」に変えるチェックリスト

  • 個別相談・伴走型支援の活用方法

これらを、保存して何度も使い返せる、実践マニュアルとしてまとめています。

この無料記事を読んで、

「自分には、もっと深い分析が必要だ」
「4か月を、本気で活かしたい」
「本番の試問で、自信を持って語れる状態を作りたい」

––––そう感じた方は、合わせて読んでみてください。

無理に進める必要はありません。
今のあなたに必要だと感じたときに、必要な分だけ、活用してください。

8. まとめ:まずは過去3年の職務を、1つ書き出す


長くなりましたが、最後に、最も大事なことを、もう一度だけお伝えします。

CGS2次試験の「職務」対策は、合格発表を待ってからでは、遅い可能性が高いです。 4か月という時間は、勤務、訓練、家庭を抱える幹部にとって、想像以上に短い。

そして、職務試問で問われるのは、職務経歴ではなく、その経験をあなたがどう意味づけてきたか。 「語れる」と「自信を持って語れる」は、別物です。

その差を埋めるのは、棚卸し、根拠資料の収集、分析、自省。
そして、感謝と謙虚さの姿勢。

––––これらを、4か月かけて、地道に積み上げる。

派手ではありません。誰も褒めてくれません。

しかし、これを積んだ人だけが、本番の試問の場で、自分の言葉で、自分の経験を、堂々と語れます。

––––ここまで読んでくださったあなたへ、最後に、一つだけ提案させてください。

今日、過去3年の職務の中から、最も苦労した経験を、1つだけ書き出してみてください。

完璧でなくて構いません。
箇条書きで構いません。
3行でも、5行でも構いません。

ノートでも、スマホのメモでも構いません。

ただ、書き出すという行為を、今日、一度やってみてください。

その経験は、まだ言葉になっていないだけで、あなたの中に、確かに眠っています。 そして、それは、2次試験の試問の場で、あなたを支える材料になります。

書き出した瞬間、あなたの2次試験対策は、すでに始まっています。

––––あなたのCGS2次試験突破を、心から応援しています。

この記事が少しでも役に立ったなら、スキとコメントで教えてください。 「自分は、こんなことを書き出してみた」 「ここが特に響いた」 そんな一言が、これからCGS2次試験を目指す後輩たちの背中を、必ず押してくれます。

––––では、また、別の記事で。

Mr.K


関連記事(2次試験対策):


CGS受験について、さらに学びたい方へ:

この記事では、CGS受験に関する考え方の一部をお伝えしました。

ただ、CGS受験は、1つの記事だけで全体像をつかむのが難しい試験です。

1次試験、2次試験対策、そして学習を最後まで継続する力など、考えるべきことは多くあります。

そのため、CGS受験についてさらに整理したい方は、以下の記事・教材も参考にしてください。

–––––––––––––––––

◆ 初めてこのnoteに来られた方へ

まずは、こちらの固定記事で、このnote全体の活用方法を整理しています。

▼ Mr.Kのnote活用ガイドはこちら
https://note.com/marine1515jp/n/n9328b03d7d46

–––––––––––––––––

◆ 本気でCGS合格を目指す方へ

自己流で遠回りしたくない方、CGS1次試験・2次試験の全体像を体系的に整理したい方には、CGS試験対策の完全教材を用意しています。

無料記事では、CGS受験に向けた考え方や悩みの整理を中心にお伝えしています。

一方で、有料教材では、CGS1次試験・2次試験に向けて、どのように、何を学ぶのかを体系的に整理しています。
また、効率的に学習を進めるための高品質な教材も提供しています。

本気でCGS合格を目指す方は、こちらも参考にしてください。

▼ CGS1次・2次試験対策の完全教材はこちら
https://note.com/marine1515jp/n/nfe103d74fea7

–––––––––––––––––

◆ CGS受験を最後まで継続したい方へ

CGS受験では、知識だけでなく、最後まで継続する力も問われます。

「分かっているのに続かない」
「仕事や家庭の都合で計画が崩れてしまう」
「不安になるたびに勉強法を変えてしまう」
「やる気はあるのに、学習習慣が安定しない」

そのような方には、CGS受験を最後まで継続するための思考改革プログラムも用意しています。

これは、知識を増やすための教材ではありません。
継続、思考、行動設計を整えるためのプログラムです。

▼CGS受験を最後まで継続するための思考改革プログラムはこちら
https://note.com/marine1515jp/n/n4041aefdd18b

–––––––––––––––––

◆ 努力の方向性を一度確認したい方へ

「今の勉強法で合っているのか不安」
「学習計画を一度見てほしい」
「努力の方向性がズレていないか確認したい」
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そのような方には、個別相談も受け付けています。

単発相談だけでも問題ありません。
無理に継続支援をおすすめすることはありませんので、必要な方が、必要なタイミングでご相談ください。

個別相談・お仕事依頼についてはこちら
https://note.com/marine1515jp/n/nfe63ec0d3bc5

すぐに相談内容を送る方はこちら



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