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【これ知らないと将来マジで危険!】陸自指揮幕僚課程(CGS)試験に合格する人・落ちる人の運命を決める習慣の差(完全解説)

【更新情報】2026/06 記事アップデート


CGS1次試験には合格できるのに、2次試験で何度も落ちてしまう

そんな幹部自衛官を、私はこれまで何人も見てきました。

実際、私の知るある現役幹部にもこのような人がいました。

1次には4回連続で合格したのに、2次では4回連続で不合格…。

「なぜ、こんなことが起こってしまうのか」という強い疑問が浮かびました。

あなたも、もしかすると同じ不安を抱えていませんか?

  • 「1次は通過できるかもしれないが、2次で落ち続けたらどうしよう…」

  • 「せっかく苦労して1次試験に受かったのに、また来年再チャレンジはきついなぁ…」

  • 「幹部として順調にやってきたはずなのに、ある日突然キャリアの扉が閉ざされてしまったら…」

実際、この悩みは珍しいことではありません。
むしろ、多くの幹部自衛官が直面する“共通の壁”なのです。

──では、なぜそんな悲劇が起こるのでしょうか?

その理由を一言で言えば、「自分では気づきにくい落とし穴にハマってしまっているから」です。

1次試験の突破は、努力でどうにかなります。

しかし2次試験は、幹部としての“本質的な仕事ぶり”や“日々の積み重ね”が厳しく問われるステージ。

ここでボロが出てしまう人は意外なほど多いのです。

そして怖いのは、知らず知らずのうちに、努力の方向を誤り続けてしまうこと。

気が付けば「もう手遅れだ」と肩を落とす…。

そんなケースを、私は数えきれないほど目にしてきました。

こんにちは。
元・陸上自衛隊幹部自衛官、そして初級・中級幹部のキャリア支援を専門とするMr.Kです。
陸上自衛隊で13年間勤務し、

  • 第1空挺団

  • 米国陸軍留学

  • 陸自最高学府「指揮幕僚課程(CGS)」修了

  • 在日米陸軍司令部勤務

  • 国連南スーダン・ミッション軍事司令部勤務

など、国内外で要職を歴任しました。

自身の経験やCGSやTAC受験生の受験指導する中で、「選ばれる幹部・選ばれない幹部」の違い、その両方を理解しています。

だからこそ断言できます。
もし今のあなたが「1次試験に受かれば、何とかなる」と思っているのなら、それは間違いです。

真の勝負は“2次試験”にあります。

ここで問われるのは、暗記力の良さや要領ではありません。

あなたの思考の深さ、日々の仕事の取り組み方、そして幹部としての姿勢そのものが、はっきりと露わになるのです。

残念ながら、「CGSやTACに合格して高級幹部への道を拓くためには、どのような人物像が求められているのか」を知らないまま日々を漫然と過ごす幹部が圧倒的に多いのが現実。

そして気づいた時には「もう挽回できない、手遅れだった」というケースは少なくありません。

試験直前にそのことに気づいても、残念ながら、もう手遅れです。
そして、すぐに軌道修正できるものではありません。

だから、怖いのです。

本記事では、なぜ多くの幹部が2次試験でつまずくのか、その“本当の理由”を解き明かします。
そして、あなたが同じ落とし穴にはまらないようにするための具体的なヒントをお伝えします。

ここで紹介する内容は表面的な試験対策ではありません。
「合否を分ける日常の習慣」 に踏み込み、心理学なども交えながら、深い分析を加えています。

この記事に早い段階で辿り着いたあなたは、ラッキーだと思います。

落とし穴を回避して、正しい努力をすることができるので、毎日の勤務がCGSやTAC試験対策にそのまま直結するでしょう。

逆に、これを知らなければ、最悪、夢が途絶える可能性が高くなります。

これを知って行動するかどうかで、あなたの未来が大きく変わると断言します。


ここから先では、私が実際に目の当たりにした“ある幹部自衛官”のストーリーを紹介します。

この記事の続きを読めば、

  • どんな習慣がキャリアを蝕むのか

  • なぜ努力しても結果につながらないのか

  • そして、どうすれば合格と成長に直結する習慣へと切り替えられるのか
    が具体的に分かります。

あなたのキャリアを守り、未来を切り拓くために──。
ぜひ続きを読み進めてください。

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