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Mr.Kへのご相談・お仕事依頼について|CGS受験、キャリア、転職で悩む自衛官の方へ

これまでnoteを通じて、CGS受験、幹部自衛官のキャリア、自衛官の転職やセカンドキャリアについて、本当に多くのご相談をいただいてきました。

  • 「CGS受験を考えているけれど、何から始めればいいのか分からない」

  • 「1次試験の勉強法が、これで合っているのか不安だ」

  • 「2次試験の職務分析を、どう進めればいいのか分からない」

  • 「幹部自衛官として、このままのキャリアでいいのか悩んでいる」

  • 「自衛隊を辞めるべきか、残るべきか迷っている」

  • 「職務経歴書に、自衛隊での経験をどう書けばいいのか分からない」

こうしたご相談を受けるたびに、私は強く感じます。

CGS受験も、キャリアも、転職も、一人で悩み続けると、どうしても視野が狭くなってしまうのだ、と。

自分では整理しているつもりでも、気づけば同じところを、ぐるぐると回ってしまう。

そんなことが、よくあります。

でも、誰かに話してみるだけで、自分の状況がすっと整理されることがあります。

少し先を歩いた人に相談することで、今まで見えていなかった選択肢が、ふっと見えてくることもあります。

この記事では、私がどのようなご相談に対応できるのかを、整理してまとめました。

「こんなことで相談していいのかな」

そう迷っている方にこそ、読んでいただけたら嬉しいです。

なお、現在は個人事業主として危機管理関連の仕事にも携わっていますが、この記事では主に、現役自衛官・元自衛官の方に向けた個別相談についてご案内します。

1. はじめに:ご相談・お仕事依頼について


1). このページを作成した理由

私はこれまで、noteで主に、次のようなテーマについて発信してきました。

  • CGS試験対策

  • 陸上自衛隊の幹部自衛官向けの学習法

  • 幹部自衛官のキャリア形成

  • 自衛官の転職、セカンドキャリア

  • 努力、継続、習慣化、メンタル管理

  • 試験勉強、論文対策、答案作成

記事を読んでくださった方から、ありがたいことに、個別のご相談をいただく機会も増えてきました。

ただ、記事の数が増えるにつれて、こんな分かりにくさが出てきたように感じています。

「結局、何について相談できるのか」
「どこまでサポートしてもらえるのか」
「自分の悩みも、対象になるのか」

そこで、この記事では、私が対応できるサポートの内容を、あらためて整理してご案内することにしました。

2). このページは、現役自衛官・元自衛官向けの個別相談案内です

この記事は、主に現役自衛官・元自衛官の方に向けた、個別相談のご案内です。

特に、こんな方を想定しています。

  • CGS受験を考えている方

  • CGS受験の勉強法に、悩んでいる方

  • 幹部自衛官としてのキャリアに、不安を感じている方

  • 自衛隊を退職するか、迷っている方

  • 転職活動を始めたいけれど、何からやればいいか分からない方

  • 職務経歴書や面接対策で、悩んでいる方

  • 家族や生活設計も含めて、今後のキャリアを整理したい方

私の支援は、何かを無理に売り込むものでは、ありません。

まずは悩みを整理し、選択肢を見えるようにすること。

そこを、何より大切にしています。

3). 「こんなことで相談していいのかな」と思う方へ

相談する前は、多くの方が、ためらうのではないかと思います。

  • 「まだ受験を決めていないのに、相談していいのだろうか」

  • 「転職するか決めていないのに、相談していいのだろうか」

  • 「職務経歴書が完成していないのに、見てもらえるのだろうか」

  • 「家族の事情まで、話していいのだろうか」

結論から言えば、まったく問題ありません。

むしろ、まだ考えが固まっていない段階だからこそ、相談する意味があるのです。

考えが整理されていなくても、大丈夫です。

悩みをうまく言葉にできなくても、大丈夫です。

話しながら、一緒に整理していけばいい。

私は、そう思っています。

2. 私がサポートできること


私が主にサポートできるのは、大きく分けて3つです。

1つ目は、CGS試験対策・伴走支援

2つ目は、幹部自衛官のキャリア相談

3つ目は、自衛官の転職・セカンドキャリア支援です。

1). CGS試験対策・伴走支援

CGS受験は、幹部自衛官にとって、非常に大きな挑戦です。

1次試験では、膨大な知識を覚え、それを答案として書ける状態にまで仕上げなければなりません。

2次試験では、職務分析、職務遂行状況、面接、試問などを通じて、自分自身の職務経験や、幹部としての考え方を、深く問われることになります。

もちろん、独学で進めることもできます。

でも、全体像が見えないまま進めてしまうと、努力の方向を間違えてしまうことがあるのです。

私がサポートできるのは、たとえば次のような内容です。

  • CGS受験の全体像の整理

  • 1次試験の学習計画の作成

  • 課目別の勉強法の整理

  • 暗記、復習、論文対策の進め方

  • 答案作成の考え方

  • 論文答案のレビュー

  • 2次試験の職務分析支援

  • 職務遂行状況の整理 、試問対策

  • 年間伴走型コンサルティング

  • 学習継続、メンタル管理、習慣化の支援

特にCGS受験では、「何を、どの順番で進めるか」が、本当に大切です。

闇雲に勉強時間だけを増やしても、なかなか成果につながらないことがあります。

限られた時間の中で、どの課目を、どう進めるのか。

暗記と論文を、どうつなげるのか。

復習を、どう設計するのか。

2次試験に向けて、いつから職務分析を始めるのか。

こうした点を、一緒に整理していきます。

また、受験までまだ時間がある方からのご相談も、歓迎しています。

むしろ、早い段階で全体像をつかみ、準備を始めておくことで、受験直前の負担は、まったく変わってきます。

「まだ先の話だから」と思っている段階でも、どうぞ気軽にご相談ください。

2). 幹部自衛官のキャリア相談

幹部自衛官として勤務していると、さまざまな悩みが出てくると思います。

今の補職で、いいのだろうか。

この職種で、どう成長していけばいいのか。

CGSを目指すべきか。

昇任を、どう捉えればいいのか。

部隊勤務と家庭を、どう両立させるか。

自衛隊に残るべきか、それとも将来的な転職も視野に入れるべきか。

幹部自衛官のキャリアには、たった一つの正解があるわけではありません。

職種、補職、家庭の状況、本人の価値観、将来の希望によって、考えるべきことは変わってきます。

私がサポートできるのは、たとえば次のような内容です。

  • 幹部自衛官としてのキャリアの整理

  • 将来の目標設定

  • 自分の強み、弱み、経験の棚卸し

  • CGS、TAC、FOC、留学、出向、転職などの選択肢の整理

  • AOC、BOCでやっておくべきこと、過ごし方

  • 部隊勤務や司令部勤務に関する考え方

  • リーダーシップ、隊務運営、部下育成に関する相談

  • 自衛隊内キャリアと転職可能性の比較

  • 家庭や生活設計も含めたキャリア相談

初級幹部の頃は、目の前の仕事で精一杯になりがちです。

中級幹部になると、将来の補職、家庭、昇任、転職など、より現実的な悩みが増えてきます。

その時に、自分一人だけで考え続けると、どうしても視野が狭くなってしまう。

自衛隊に残ることが、正解の場合もあります。

転職を視野に入れた方が、いい場合もあります。

まずは、自分が何を大切にしたいのか。

どんなキャリアを歩みたいのか。

現実的に、どんな選択肢があるのか。

そこを、一緒に整理していきます。

3). 自衛官の転職・セカンドキャリア支援

自衛隊から民間企業へ転職するとき、多くの方が悩むのは、この一点です。

「自衛隊での経験を、民間企業にどう伝えればいいのか」

自衛隊では当たり前に使っていた言葉が、民間ではまったく通じないことがあります。

逆に、自衛隊では特別だと思っていなかった経験が、民間では大きな強みになることもあります。

問題は、それを「どう言葉にするか」なのです。

私がサポートできるのは、たとえば次のような内容です。

  • 転職軸の整理

  • 自衛隊経験の棚卸し

  • 職務経歴書、履歴書の作成支援

  • 志望動機、自己PRの作成支援

  • 面接対策 ・求人票の読み解き

  • 転職エージェントの活用方法

  • 自衛隊経験を、民間企業に伝わる言葉へ変換する支援

  • 危機管理職、BCP関連職、総務、安全管理、警備、コンサル職などへの転職相談

転職は、ただ求人に応募すればいい、というものではありません。

  • まず、自分が何を大切にしたいのか。

  • どんな働き方をしたいのか。

  • どの経験を、強みとして打ち出すのか。

  • どの業界、職種が、自分に合っているのか。

  • どんな準備が、必要なのか。

これらを、丁寧に整理しておく必要があります。

特に幹部自衛官の場合、マネジメント経験、計画立案、部下育成、危機対応、調整力、責任感など、民間でも高く評価される要素を、たくさん持っています。

ところが、それを自衛隊の言葉のまま伝えても、採用担当者には、十分に伝わらないことが多いのです。

だからこそ、自衛隊での経験を、民間企業に伝わる言葉に「翻訳」することが、何より重要になります。

3. 私の強み・選ばれる理由


私は、ただの知識として、CGS受験や転職を語っているわけではありません。

自分自身が経験し、悩み、苦しみ、そして乗り越えてきたこと。

それをもとに、支援をしています。

1). 自分自身がCGS受験を経験していること

私は、自分自身がCGS受験を経験しています。

そして、本当に苦しみました。

暗記に、苦しみました。

論文に、苦しみました。

仕事との両立にも、苦しみました。

周りと比べて、焦ったこともあります。

孤独を、感じたこともあります。

一発で合格はできましたが、決して余裕だったわけではありません。

だからこそ、受験生の悩みが、具体的に分かるのです。

「暗記しても、すぐ忘れる」
「論文が、書けない」
「仕事が忙しくて、勉強が進まない」
「同期が、どこまで進んでいるのか気になる」
「このままでは、間に合わないんじゃないか」

こうした感覚は、すべて私自身が、味わってきたものです。

机上の知識ではなく、実際に苦しんだ経験があるからこそ、受験生に寄り添った支援ができると思っています。

2). 陸上自衛隊幹部としての実務経験があること

私は、陸上自衛隊の幹部自衛官として、勤務してきました。

部隊勤務、教育、幕僚業務、国際業務など、さまざまな経験を重ねてきました。

その中で、幹部自衛官としての悩み、組織の文化、キャリアの難しさも、間近で見てきました。

幹部自衛官は、若い段階から、責任ある立場に置かれます。

部下を持ち、上司に報告し、部隊の任務を遂行しながら、自分の将来についても考えなければならない。

演習も、異動もあります。

家庭との両立も、あります。

その中で、CGSなどの受験、補職、転職などをどう考えるかは、決して簡単な問題ではありません。

だからこそ、表面的なアドバイスではなく、その人の状況を踏まえた相談を、大切にしています。

3). 民間転職後の経験があること

私は、自衛隊を離れたあと、民間で働いた経験もあります。
採用側に立って、面接も何度も参加したことがあります。

その中で強く感じたのは、自衛隊での経験は民間でも活かせる一方で、そのままでは伝わりにくい、ということでした。

自衛隊では評価される経験や言葉が、民間では通じないことがあります。

逆に、自衛隊では当たり前だと思っていた経験が、民間では大きな強みになることもあります。

大切なのは、「翻訳」です。

自衛隊での経験を、民間企業に伝わる言葉に変えること。

自衛隊で何をしてきたのか、ではなく、その経験によって何ができる人なのかを伝えること。

ここが、本当に重要なのです。

私は、自衛隊と民間企業の、両方を経験しています。

だからこそ、その橋渡しを支援できると考えています。

4). noteを通じた相談・支援経験があること

これまでnoteを通じて、本当に多くの方から、ご相談をいただいてきました。

  • CGS受験に悩む方

  • 幹部自衛官としてのキャリアに悩む方

  • 転職に悩む方

  • 職務経歴書の書き方に悩む方

その一人ひとりの状況に向き合いながら、相談や支援を続けてきました。

そして、ありがたいことに、読者の方から感謝の言葉をいただくこともあります。

  • 「記事を読んで、挑戦しようと思いました」

  • 「相談して、頭の中が整理できました」

  • 「職務経歴書の方向性が、見えてきました」

  • 「CGS受験に向けて、何をすべきか分かりました」

こうした言葉が、私が発信や支援を続けていく、大きな力になっています。

4. ご相談いただける具体例


ここでは、実際にどんな相談ができるのか、具体的にご紹介します。

以下は、あくまで一例です。

  • CGS受験を2年後に控えているが、今から何をすればいいか相談したい

  • CGS1次試験の勉強法が、これで合っているか確認してほしい

  • 論文が書けずに悩んでいる

  • 暗記しても、すぐ忘れてしまう

  • 課目ごとの学習計画を作りたい

  • CGS2次試験の職務分析資料を見てほしい

  • 面接や試問の準備をしたい

  • 幹部自衛官としての今後のキャリアを整理したい

  • CGS、TAC、FOCを目指すべきか迷っている

  • 昇任、補職について考えを整理したい

  • 自衛隊を辞めるべきか迷っている

  • 転職活動の進め方を相談したい

  • 職務経歴書を添削してほしい

  • 自衛隊経験を民間企業に伝わる形に整理したい

  • 志望動機や自己PRを一緒に考えてほしい

  • 転職エージェントの使い方を知りたい

  • 求人票を、どう見ればいいか分からない

  • 家族や生活設計も含めて、今後のキャリアを考えたい

もちろん、ここに書いていない内容でも、CGS受験、幹部自衛官のキャリア、転職・セカンドキャリアに関することであれば、ご相談いただけます。

「まだ悩みが、整理できていない」

「相談内容を、うまく説明できる自信がない」

そんな状態でも、まったく問題ありません。

最初から完璧に整理してから相談する必要は、ないのです。

話しながら一緒に整理していくこと。

それ自体が、相談の大切な目的だと思っています。

5. サポートの形式


サポートの形式は、ご相談の内容に応じて、柔軟に調整します。

主な形式は、次のとおりです。

1). 単発相談

まず悩みを整理したい、という方には、単発相談が向いています。

60分、または90分程度のオンライン相談を想定しています。

CGS受験、幹部自衛官としてのキャリア、転職やセカンドキャリアなどについて、現在の状況を伺いながら、一緒に整理していきます。

たとえば、こんな方に向いています。

「今から、何をすればいいか知りたい」
「自分の方向性が、合っているか確認したい」
「転職するか、迷っている」
「職務経歴書を書く前に、自分の経験を整理したい」

単発相談だけでも、まったく問題ありません。

無理に継続支援をおすすめすることは、ありません。

2). 資料レビュー・添削

資料のレビューや添削にも、対応しています。

対象となる資料は、たとえば次のようなものです。

  • CGS2次試験の職務分析資料

  • 論文答案

  • 職務遂行状況

  • 職務経歴書

  • 履歴書

  • 志望動機

  • 自己PR

資料というのは、自分だけで眺めていると、なかなか改善点に気づけないものです。

特に職務経歴書や職務分析資料は、「何を書いたか」だけでなく、「何を伝えたいのか」「相手にどう見えるのか」が重要になります。

必要に応じて、内容の整理、表現の改善、構成の見直しを、お手伝いします。

3). 継続伴走支援

CGS受験や転職活動では、一定期間の継続的な支援が必要になることもあります。

CGS受験であれば、学習計画の作成、進捗管理、定期面談、答案レビュー、2次試験準備などを、継続的に支援します。

転職活動であれば、転職軸の整理、職務経歴書の作成、求人分析、面接対策などを、段階を追って支援します。

継続支援は、内容や期間によって、個別に調整します。

必要な方にのみ、ご案内しています。

6. 料金について


料金は、ご相談の内容、資料の分量、支援する期間によって異なります。

目安としては、次のようにお考えください。

  • 単発相談:60分 5,500円〜

  • 90分相談:内容により個別相談

  • 資料レビュー、添削:資料量や支援内容により個別相談

  • CGS年間伴走支援:個別相談

  • 職務経歴書や履歴書の添削:資料量や支援内容により個別相談

これらは、あくまで目安です。

ご相談の内容によって、必要な時間や支援の中身は変わってきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

無理に高額な支援をおすすめすることは、ありません。

必要な方に、必要な範囲で、サポートできればと考えています。

7. ご依頼の流れ


ご相談・ご依頼の流れは、次のとおりです。

1). お問い合わせ

まずは、相談したい内容を、簡単にお送りください。

たとえば、次のような内容があると、こちらでも確認しやすくなります。

  • 相談したいテーマ

  • 現在の状況

  • 希望するサポート内容

  • 希望する相談形式

  • 相談を希望する時期

まだ内容が整理できていない場合は、そのままでも大丈夫です。

「CGS受験について、相談したい」
「転職について、悩んでいる」
「職務経歴書を、見てほしい」

このくらいの形で、まったく構いません。

2). 内容確認

いただいた内容を確認し、私の方で対応可能かどうかを、確認します。

必要に応じて、簡単に追加でお尋ねさせていただくこともあります。

ご相談の内容によっては、単発相談がいい場合もあります。

資料レビューがいい場合もあります。

継続支援の方が向いている場合もあります。

ご希望も踏まえて、無理のない形を、一緒に考えます。

3). 日程・支援内容・料金の確認

対応する内容が決まったら、日程、支援の形式、料金を確認します。

  • 単発相談なのか

  • 資料レビューなのか

  • 継続支援なのか

どんな形で進めるのかを、しっかり確認したうえで、進めていきます。

4). 面談・資料レビュー・支援開始

オンライン面談、資料レビュー、添削、継続支援などを、行います。

面談では、現在の状況や悩みを伺いながら、今後の方向性を、一緒に整理していきます。

資料レビューの場合は、事前に資料を共有いただき、内容を確認したうえで、フィードバックをお返しします。

5). 必要に応じて継続支援

単発相談だけで終了しても、まったく問題ありません。

必要に応じて、継続支援をご提案することもありますが、無理におすすめすることは、ありません。

ご自身の状況や必要性に応じて、判断していただければ大丈夫です。

8. よくあるご質問


1). 現役自衛官でも相談できますか?

はい、可能です。

現役自衛官の方からのご相談も、お受けしています。

ご相談の内容については、守秘に配慮します。

どうぞ、安心してご相談ください。

2). まだCGS受験を決めていなくても相談できますか?

はい、可能です。

むしろ、早い段階で相談していただくことで、選択肢を整理しやすくなります。

CGSを、目指すべきか。

今から、何を始めるべきか。

どんな準備が、必要か。

そうした段階から、お気軽にご相談ください。

3). 転職するか決めていなくても相談できますか?

はい、可能です。

転職相談といっても、必ず退職をおすすめするわけでは、ありません。

自衛隊に残る選択肢も含めて、一緒に整理します。

大切なのは、今後の人生やキャリアを、冷静に考えることです。

辞めるか残るかを決める前の段階でも、どうぞご相談ください。

4). 職務経歴書がまだ完成していなくても相談できますか?

はい、可能です。

むしろ、職務経歴書が完成していない段階から相談する方が、整理しやすい場合もあります。

自衛隊での経験を棚卸しし、何を強みとして打ち出すかを、一緒に考えることができます。

完成したものを添削するだけでなく、作成前の段階から、支援できます。

5). 家族の事情や生活面も含めて相談できますか?

はい、可能です。

キャリアは、仕事だけで決まるものでは、ありません。

家庭、住む場所、子育て、収入、将来の生活設計とも、深く関わってきます。

必要に応じて、そうした事情も含めて、一緒に整理していきます。

6). 相談したら、必ず継続支援を受けなければいけませんか?

いいえ、その必要は、ありません。

単発相談だけでも、まったく問題ありません。

継続支援が必要な場合はご提案することもありますが、無理な勧誘は、いたしません。

必要な方が、必要なタイミングで、必要な範囲だけ利用していただければ大丈夫です。

9. 最後に:一人で抱え込まなくて大丈夫です


CGS受験も、幹部自衛官としてのキャリアも、自衛官の転職も。

一人で悩み続けると、どうしても視野が狭くなってしまいます。

自分では考えているつもりでも、気づけば同じところを、何度も回ってしまう。

でも、誰かに話してみるだけで、自分の考えが整理されることがあります。

少し先を歩いた人に相談することで、今まで見えていなかった選択肢が、見えてくることもあります。

私は、自分自身がCGS受験で苦しんだ経験があります。

幹部自衛官として、勤務してきた経験もあります。

自衛隊を離れ、民間で働いた経験もあります。

そして、これまでnoteを通じて、多くの現役自衛官・元自衛官の方の相談に、向き合ってきました。

その経験をもとに、必要としてくださる方を、支えたいと思っています。

無理に依頼をすすめるつもりは、ありません。

必要な方が、必要なタイミングで相談してくだされば、それで十分です。

「こんなことで相談していいのかな」

そう思うような内容でも、構いません。

一人で抱え込まず、必要であれば、どうか気軽にご相談ください。

少しでも、あなたの悩みや不安を整理するお手伝いができれば、うれしいです。


ご相談を希望される方は、まずは簡単で構いませんので、現在の状況や、相談したい内容をお知らせください。

例:

  • CGS受験について相談したい

  • 1次試験の勉強法を整理したい

  • 2次試験の職務分析資料を見てほしい

  • 幹部自衛官としての今後のキャリアを相談したい

  • 転職活動の進め方を相談したい

  • 職務経歴書や志望動機を見てほしい

内容がまとまっていなくても、大丈夫です。

話しながら、一緒に整理していきましょう。

必要な方が、必要なタイミングでご相談いただければ、うれしいです。

個別相談用フォームを作成しましたので、以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。

Mr.K




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🇯🇵元3等陸佐Mr.K | 初級/中級幹部のキャリアサポーター 貴重な時間を割いて私の記事をお読みいただき、心から感謝しております。 私の記事が少しでも皆様のお役に立てたら嬉しく思います。 もし、今後の創作活動をサポートしていただけると、さらに質の高いコンテンツを提供する糧となります。皆様のご支援が、私の次の一歩となります。