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「頑張らなくていい時代」に、それでもnoteを「頑張る理由」とは?

「頑張らなくてもいい」って言われるけど、それでいいんでしょうか。

物足りなさを感じませんか?

「頑張らなくてもいい」という言葉が当たり前に通用するこのご時世に「わざわざ書く必要のないnote」を頑張って書くためのワークショップを開催しました。

上段左から2番目、赤丸で囲まれているのが私です

どうですか、みなさんのこのお顔。晴れ晴れとしていますよね。
この写真を見るたびに、今でも熱い想いで胸がいっぱいになります。

しつこいようですが、noteは書いても書かなくてもいいものです。
にもかかわらず、この中にいる参加者さんも、サポーターさんも「ヒマだから参加した」人は誰一人としていません。

  • 納期ギリギリ

  • 早朝から在宅の仕事をこなし、日中はパート

  • まだまだ手のかかる小さいお子さんの体調にヒヤヒヤ

  • 有給が取りづらい中、それでもワークショップに参加したくて

  • ワークショップの直前に新しい仕事が舞い込んだけど、やっぱり参加したい!

みなさんお仕事やプライベートが忙しいなか「それでもやっぱりnoteが書きたいから」と申し込んでくれました。

今日は「“頑張らなくてもいい時代”に、それでもnoteを書く理由」について考えてみたいと思います。

ちょっとだけ自己紹介

Webライターのかなさわです。
起業塾で講師や運営サポートをした経験を活かして、noteでは「スキと共感でつながるnoteの書き方」をお伝えしています。

おかげさまで有料noteの販売本数が3ヶ月半で150本近くになりました。読んでくださる方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!


みんながみんなnoteを書いているわけじゃない

2025年6月に登録者数が1,000万人を突破したnoteさん。

記事の総数は6,000万件、月間アクティブユーザーは7,000万を超えているそうです(2025年2月時点)。

画像はnote公式より引用

ただしこの数字には、

  • 同じ人が何度も投稿した分

  • 投稿せずに「閲覧だけしている人」

も含まれています。つまり、noteをやっているからといって「みんなが記事を書いている」わけではないようです。

肌感覚としてですが、継続して書き続けている人は意外と少ないのではないでしょうか。

忙しい大人たちの挑戦が始まっている

■書くことで「自分の殻」をやぶる

私がnoteを書くときにもっとも大切にしているのが「書きたい想い」。
今回のワークショップの参加者さんたちに、いちばんお渡ししたい感情でした。

文章を書くのにテクニックは必要ありません。
書きたい想いを素直な言葉にのせれば、届くべき人に届きます。

ワークショップでやったのは、これまで味わってきた感情を棚おろしするワーク。

「どう書いたらいいかわからない」を超えるくらい「書きたい想い」をスパークさせたくて実施しました。

すると、そのときに感じたことを参加者である竹原ともさんが、書き綴ってくれたんです。

調理師さんでありライターでもある竹原さん。

私は、ワクワクを伝えていく手段として、「ライター」を選びます。

竹原さんのnoteより引用

と記事の中でキッパリと宣言される姿に感動しました。

■「できない」が「できた!」に変わった瞬間

大人になって忙しい毎日を過ごすなか、noteを書く時間を確保することは簡単ではありません。それでもnoteを書くことで「私にもできた!」を体験してもらい、限界を超えてもらうことも狙いのひとつでした。

ご自身のことを

  • ものすごくあがり症

  • 人前で話すことが苦手

とお話しされていた参加者のみゆきのさん。

最初は発表することさえ怖がっていたのに、ほかの参加者さんたちの前向きでポジティブな雰囲気に背中を押され、ワークショップの終盤には自ら手を挙げて感想を話してくれたんです。

よくわからないのだけど、頑張りたくなったというか、少しでもここにいる人達のようになりたいという気持ちが手を挙げさせたのかなぁと。

みゆきさんのnoteより引用

■戸惑いを乗り越えた先に見えた感動

全体の連絡手段としてDiscord(ディスコード)と呼ばれるチャットツールを利用していますが、慣れないツールに悪戦苦闘しながら一生懸命前に進む姿も見られました。

その若い方たちに混じって勉強するって結構勇気がいるんです💦
まず、進化についていけない!

ちづる姐さんの公式LINEより引用

参加者の中で最年長のちづる姐さんは、戸惑いながらもみんなに助けられて、ツールを上手に使いこなせるようになりました。

そしてとうとう……!

メッセージを受け取ったときの気持ちは、今でも忘れられません。

■参加者さんたちだけではない

noteを通して出会った今回のサポーターさんたちにはすでに、書くことでそれぞれ人生の変化を体験しています。

「頑張らなくてもいい」けど、満たされますか?

子どものころには、部活や勉強、文化祭や体育祭など、泣いたり笑ったり、ときにはケンカをしながらも必死に頑張る時間がありました。
成功したときには、何ものにも代え難い喜びがありませんでしたか?

でも、大人になってからはどうでしょう。
日々のタスクに追われ、努力しても認められる機会が少なくなります。

だからこそnoteを書くことに意味があるのです。

お互いの頑張りを認め合い、できた喜びを共有することで、みんなで成長を感じられるでしょう。

大人になってからふたたび「本気になれる場所」があること。
それ自体がとても素敵なことではないでしょうか。

「頑張るからこそ見える世界」がある

時代の流れとしては「頑張らなくてもいい」が主流です。

でも今回のワークショップを開催して思ったのは、やっぱりいくつになっても、大人になっても、泥にまみれて頑張る姿って尊いということでした。

忙しい日常のなかで、noteを書く時間を作るのはとても大変です。
今回のワークショップでは、2週間以内に3本のnoteを書く「ギフト」という名の宿題があります。

だからこそお互いを認め合い、エールを送り合う場所が必要でした。
誰からも批判されない、安心できる場所で、書きたいことをのびのび書いて「自分らしさ」を取り戻す。

これこそが私の目指す「書くエンタメ」です。

そこには頑張った人にしか見えない世界があります。

もし、ここまで記事を読んだあなたが「私もその世界を見てみたい」と少しでも感じてくれたなら、その次の一歩を全力でサポートする場所を紹介させてください。

「有料noteを書いて売る!ゼロイチ達成講座」9月26日(金)20時〜募集開始します

noteが書けるようになった!
自分の言葉で発信できるようになった!

そんな小さな成功体験を積んだ人が、次のステップへと進む方法のひとつが「有料note」です。

私自身が3ヶ月半で140本を超える有料noteを販売してきました。

これは小手先のテクニックではなく、起業塾の講師として培ってきた読者に響くストーリーの設計があったからこそ実現できたことです。

今回は単に「売る方法」を教えるだけではありません。
私は購入者と長期的な信頼関係を築き、読者と一緒に成長していけるnote戦略を、100日間noteを書き続けながら試行錯誤してきました。

その結果として「売れるnote」を書くための実践的な方法を余すことなくシェアする継続講座が生まれたんです。

120分×4回の講座の中では

  • 売れるnoteの型

  • 濃いファンを増やすための戦略

について事例やワークを交えながらじっくりと学びます。

参加者同士で応援し合いながら、有料noteを書くこと、そして売ることの楽しさを存分に味わえる内容です。

募集開始はこちらのnoteで行いますので気になる方は下のリンクからトップページに戻り、フォローしてお待ちくださいね。

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頑張らなくてもいい。

でも「いい大人」だからこそ、お互いの頑張りを認め合い、褒め合える場所を作りたい。

そんな想いで活動しています。

今日も楽しかった!
ありがとうございます。

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑