なぜライターじゃなきゃダメなのか
私は、保育園調理師として働きながら、フードライターとしてSEO記事や取材記事などを執筆している竹原です。
最近は、もっと生産者の方々、鹿児島の食を盛り上げていきたいと思っているメーカーや団体の方々に話を聞いて記事にしたいと考えています。
そこから九州、全国各地へ飛び回れたら…という野望があったりします😊
さて、本題です。
先日、とーっても楽しみにしていた金沢美和さん主催のnoteワークショップに参加しました。
まずはnoteを3本書いてみて、「書くことは楽しい!」という感覚を体感する目的で、たくさんの素敵な方々が集合しました。
美和さんが参加者のためにいろいろと考えて作ってくださったワーク、やっていてとても楽しくて楽しくて。
その中の一つ、「感情曲線を書いてみよう」
自分の人生において、感情の変化を縦軸マイナス100からプラス100まで、横軸は人生年数のグラフに表すというワークで、私はジェットコースターのような大きな波を3回くらい繰り返していたことが発覚します。
グループに分かれて、それぞれの感情の変化を発表しました。
そこで、1つの疑問がポーンと出てきたのです。
「たけともさんって、調理をずっとしてきたのにどうしてライターを始めたのかが気になります」
そうか…私の今までの動きをお話すると、確かにライターに直接つながるようなできごとはありません。
その時に同じグループの方々の前で少しお話をしましたが、ワークショップの後に改めて考えてみました。
なぜライターを始めたのか
私がライターを始めた理由。
それは、コロナに家族で順番に感染して働きに出られない日が1ヶ月弱続いて、お給料がガタ落ちしたから。
と言っていたけれど、実はそうではない!
そうだ、最初からライターにしようと決めたわけではなかった。
パソコンがあればすぐに始められるライターは、競争率が高いと判断し、まずは技術を身につけようと思ったのです。
そこでたどったルートはこちら
コロナで調理師の仕事に行けない。お金ピンチだ!
↓
これからは在宅でも何かスキルを身につけて稼がないと、生活できない日が来るかもしれない
↓
体は元気でも仕事に行けない日々に、動画編集のスクールの説明会に参加
↓
高すぎて断念
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クラウドソーシングを知る
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登録
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Instagram運用の案件
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20記事1000円のライティング案件に出会い、KWにそって自分の知らないことを調べて記事を書く
・知らないことを知る喜び
・書いたものが記事として世に残ることの喜び
を味わってしまう
小学生の頃、夏休みの宿題の作文は1番苦手。高校生の頃の小論文もうまく書けずちんぷんかんぷんだった私がフードライターと名乗っています。
でも、「書くことが好き!」と言おうとすると口がひきつってしまうかもしれません。
ライターなのに?
私は、書くことが好きなんじゃなくて、新しくいろいろなことを吸収できるから、今ここにいるんだと思います。
SEO記事でリサーチをして知識が増える
取材やインタビューを通して、自分の人生だけでは経験できないような、他の人の人生を擬似体験できる
そして、それを自分の中にだけためておくのはもったいない!伝えていきたい!
私が持っている知識と経験も誰かを助けることができるかもしれない。
私は、ワクワクを伝えていく手段として、「ライター」を選びます。
私は料理が苦手だった過去があります。
苦手だったからこそ伝えられる何かがあるのではないかと。
忙しい、料理が苦手…というママに向けて、簡単にできる子どもに人気の保育園レシピなども発信しています。
だけど、作りたくない時はごはんと具だくさんのお汁があれば大丈夫。
そんな日があっても何も問題ない。イライラせずに笑顔で過ごせればオールOKです!
みんなで「いただきます」と言うだけでも立派な食育。
改めて、ー伝えていくーを貫こうと思った日なのでした。
今日も読んでいただきありがとうございます!
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