暑すぎて食欲がない時は、生姜を入れてあんをかける
普段は保育園調理師、副業フードライターの竹原ともです。
本業では、栄養士不在で献立作成もしているため、実はレシピ考案が得意だったりします。
毎日のように熱中症警戒アラート発令中。
「暑い!」と30分に1回くらいは口から放っている気がします。
暑い時のごはんづくりは面倒ですよね。
しかも夏休みで子供たちも家にいる。
朝・昼・夜の3食トリプルパンチ。
考えただけで目を閉じたくなります。
食べるのだって、あまり食欲わかないし…
暑いけどこれだけは欲張りたい、私がごはんづくりのお願いしたいポイントはこちらです。
たんぱく源と野菜を手っ取り早く
簡単にちゃちゃっと
洗い物少なく
この3拍子を叶えてくれる料理、それは
「どんぶり」。
親子丼や牛丼、中華丼や天津丼など、たくさんのどんぶりがありますよね。
冷蔵庫にあまっている野菜をたくさん入れ、お肉と一緒に炒めたり煮たりして味付けする。
卵とじも味が変わって良いですよね!
野菜の水溶性ビタミンも閉じ込めて、白いごはんにかければ、ごはんにも旨みがしみて絶品どんぶりのできあがり。
たまりません。
夏には、どんぶりの具にしょうがと塩を効かせてあげると更に良いことが起こります。
しょうがに含まれる辛み成分は、加熱すると「ショウガオール」というものに変化して、内臓の動きが活発化します。
内臓の活発化で体の中からあたためてくれる=冷房で冷えた体にぴったり!
実は、しょうが焼きの話で最近知りました。アウトプットしておきます。
食の情報って次から次へと新しいものがどんどん出てくるので、なかなかついていけません。でも楽しいです!
そして塩は…塩分チャージの意味を込めて。
夏野菜をどんぶりにたっぷり入れれば、熱中症対策もばっちりではないでしょうか。
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「塩野菜あんかけ丼」レシピ
しょうがと塩の入った、お手軽食欲増進レシピを紹介いたします。
その名も「塩野菜あんかけ丼」。保育園でもこの夏作りました!
今回は大人2人分の分量でお伝えします。
材料(大人2人分)
豚肉 160g
玉ねぎ 小1個
にんじん 小1本
キャベツ 4枚
ごま油 4g
しょうが(チューブでOK) 2センチくらい
薄口醤油 6g
鶏がらスープの素 2g
塩 少々
水 100g
片栗粉 4g
作り方
フライパンにごま油としょうがを入れ、玉ねぎ、にんじん、豚肉を炒めて火が通ってきたらキャベツを入れて炒める。
野菜がしんなりしたら水を入れて煮込む。
鶏がらスープの素、薄口醤油で味を整え、塩を加える。
水溶き片栗粉でとろみをつけて、ご飯にかけたら完成。
中途半端に残った野菜やお肉を炒めて作ればOKの簡単どんぶりです!お肉は豚肉でなく、鶏肉でもおいしいのですおすすめですよ〜。
夏の終わりに向けて、どんぶりで乗り切りましょう!
我が家は週2、3くらいの勢いで「どんぶりもの」が登場している気がします。
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