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「まずは3本書いてみよう!note初心者道場」に参加してみたら、未知の世界に迷い込んだ感覚だった件

先日、金沢美和さんのワークショップ「まずは3本書いてみよう!note初心者道場」に参加させていただきました。
金沢さんとは今年の6月に受講した取材ライティング講座の交流会で出会い、そこでnoteの楽しさを教えてもらったのがきっかけで、私もnoteを始めてみたのでした。
しかし分からない……どんなことを、どんなふうに書けば良いのかが。
なぜ、多くの人が毎日楽しそうにnoteを更新するのだろう?何がそんなに楽しいのだろう?
このワークショップに参加したら、私もあんな風に楽しくnoteを書けるようになるのだろうか……?

このワークショップに参加してびっくりだったことが3つ!

今回書くのは、「こんなことを学びました」「こういうnoteの書き方を習得できました」といった内容ではなく、本当に子供みたいな単純な感想です。
もともと多くのことを想像して臨んだわけではないものの、想定外で驚いたり心が動いたことについて書いてみたいと思います。

【ワークショップに参加してびっくりしちゃった3つのこと】

  • 参加者は全然初心者レベルではない、すんごい人たちの集まりだった!

  • どこまでも真っすぐでポジティブな会話しか聞こえてこない!

  • 気づいたら自分も感化されて苦手なことに立ち向かっていた!

場違い感と恥ずかしさ、緊張しつつもワクワク感

今回のワークショップは、「note初心者道場」だったのでは??
けれど参加されていたのは錚々たる顔ぶれのすんごい人ばかり。
大人気の手相占い師であり不動産業のプロ、ソムリエや美容師、栄養士、編集者、会社を設立予定……それはそれは輝かしい資格や経歴を持ち合わせた売れっ子ライターの方たちばかり。
・・・そんな中、特段何の取り得もなく会社の雇われライターで自社メディアの記事しか書いてこなかった(しかも先日、事業縮小のためリストラ勧告を受けた)私には、ここにいるのが場違いのようにさえ思えて恥ずかしさを感じつつ……。
それでも、こんなに素敵な人達と交流できる貴重な機会は今までになかったことなので、ワクワク感もありました。
あぁそうだ、ちょっと大袈裟かもしれないけど、有名人に会えちゃったような!?
お会いできてテンション爆上がってるけど、話すにはちょっと緊張しちゃって……全2回のワークのうち、今回はずっとそわそわしていたので、次回はもう少し落ち着いて臨みたいと思います!

どこまでもポジティブ!目標に向かって頑張る人たちの純粋で「楽しい」がダダ漏れの会話に心が動く

なんだろう、この雰囲気は。
みんなすんごい人たちなのに、とげとげしさゼロ。物腰柔らかく穏やかで明るい。そしてここに参加していた全員が楽しそう!
あらかじめnote初心者道場のルールとして、「できない」とか「難しい」など思考が止まる言葉はNGです!というルールもあってか、ネガティブな言葉や空気は一切なし。
「色々なことが起こっても、ポジティブにとらえてその問題を解決するチャンスを得たと考えよう!」「仲間ができたことで頑張ろうと思えました!」「noteでコメントし合ったり応援し合えることで、離れているけど毎日一緒にいる気分になる!」とか。
普段、家族や友人、職場の人との会話ではちょいと恥ずかしくてなかなか口にも耳にしないような、真っすぐでポジティブな言葉や会話が、あの場所では飛び交っていました。

あとはワークの最中での小さなエピソードなのですが、あらかじめ設定された時間の中でグループワークを行うことがあったため、Zoomのタイマー機能を使う人がいました。それに気づいた人が「えーそれすごい!どうやってやるのか教えてください!」とか、他には「みんなの使ってるリアクションの機能ってどこにあるんですか?私も使ってみたくて!」といった質問も出て、それぞれわかる人たちが教えてあげたりして。
最近私はそういう疑問を聞けずに黙ってしまいがちなので、こんな風に素直に聞ける雰囲気もすごくいいなー。って思って見ていました。

仲間といっぱい笑って、助け合って、一緒に仕事を頑張る!そんな場面は、ライターになる前の飲食業の職場では当たり前の環境でした。お客様にも一緒に働く人にも、1日何十回の「ありがとう」を口に出していただろうか……。ありがとうって、すごく元気のもとになる言葉のように思えます。
だけどライターになってフルリモートで働くようになったら、こんな時間がなくなってすごく孤独を感じるようになっていました……。そういう訳で、近々ライターのコミュニティにも入りたいなぁと思っていたところでした。(そんなのがあるのも最近知ったという...アンテナ全然張れていなかった自分に反省。)

道場に集まった真っすぐなポジティブ集団!最近お疲れ気味で思考も冴えず、どんよりをまとっていた私でしたが、ここに滞在した1時間ほどで、皆さんから溢れ出た良きオーラで包み込んでもらえたような気分になりました!

気づいたら自分も感化されて苦手に挑戦していた!

「できない」「難しい」など思考が停止する言葉は使わないというお約束があったにもかかわらず、グループワークを行った内容を発表する場面で上手く話をまとめられない私は「ごめんなさい、人前で話すのすごく下手くそで……」という言葉を挟んでしまい、さらにすごい困り顔でいたのだと思います。すぐにMC金沢さんが「あ、じゃぁ誰かにバトンタッチしましょうか!」と助け船をだしてくれて、引きつった笑顔で「そうしてもらっても良いですか?」と答えた私。ニコニコしておきながら内心では恥ずかしいやら情けないやら。
ものすごくあがり症で、人前で話すのが苦手。わかりやすく、順序立てて流れるように話をすることが絶望的に下手。こんな自分を変えたいと思いつつ、なかなか変われないで悔しい。

そんな私がこの会の最後に「では、今日の感想を言ってもらえる人がいたらお願いしまーす!」との声を聞くと、勢いよく手を挙げたのでした。
あそこで黙ってしまったまま、恥ずかしいなぁ情けないなぁと思ったままで終わらせたくなかったのか、自分もここに居ますと言いたかったのか、ネガティブな印象を少しでも払拭したかったのか。よくわからないのだけど、頑張りたくなったというか、少しでもここにいる人達のようになりたいという気持ちが手を挙げさせたのかなぁと。いつもなら黙って人の話を聞いているだけだったと思うんですよね。

で、感想に何を語ったかというと、これがまた小学生みたいな中身の薄い内容で、要約すると「たくさんの人と交流ができて楽しかったし元気が出ました!次の会も楽しみにしています、ありがとうございました!」です。
すんごい人たちを前に頭悪いのが丸出しで、色々と恥ずかしい。だけど、できれば今後、のびのびとゆるめに生きていきたいと思う私には、プライドってすごく邪魔で、何をよく見せたがっているのか知らんけど、カッコつける必要はないんですよね。ポンコツぶりを隠さず自分をさらけ出しつつも頑張っている方が、これからの人生、生きやすくなりそう。...なんてことを思えるようになりました。こういう気持ちに気づけただけでも、ワークショップに参加した成果です!

「ギフト」という名の宿題、次の道場開催日までに3本noteを書いてみましょう!の1本目をようやく書くことができました。みんな書きたいことがいっぱいある人たちで、noteの更新が早い早い!その通知が来るたび素敵な記事を読みに行かせてもらっています。さぼり癖のある私にはこれが刺激になり、少しはnoteを書くペースが上がりそうです!


こちら、40代半ばの伸びしろしかないWEBライターみゆきのの自己紹介を書いた初回noteです。お時間のある方は少し覗いていただけると嬉しいです♪





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