【お悩み】AIを使っても、noteが上手く書けません。
AIを使ったところで、どうもイマイチなんですよね〜
苦笑いしながらのご相談に、私もつられて苦笑い。
なぜなら私も過去に、同じ気持ちで首をひねりながら、AIを使っていたからです。お気持ちはよく分かります。
でも、これからお伝えする内容を実際に取り入れてみたところ、noteを書く時間が短くなり、前よりももっといいものが書けるようになりました。
そんなわけで今日は、かなさわ流「noteを書くときのAIの使い方」について、実例つきでご紹介したいと思います。
noteの無料相談、オンラインでやってます
最近、空いた時間を使って、30分ではありますが、noteの無料相談を受け付けています。これまで20名弱の方にご参加いただきました。
短い時間ながらも、知りたい情報がズバッと知れるようで「書きたいことが見つかった!」「すぐやってみます!」とご好評です。
最短7分で終了しております。笑
気になる方は、以下のフォームにご自身のnoteのURLと、お悩みをお書き添えの上送信してください。こちらから追ってご連絡差し上げます。
ちょっとだけ自己紹介させてください
Webライターのかなさわです。
過去に起業塾の講師をしながら、
ブログで集客をしていた経験を活かして、
「スキ」と「共感」でつながるnote発信のヒントを毎日書いています。
note開始63日目
フォロワー数約650名(1日10〜15名増)
総ビュー数約3万6,000
全64記事中スキ100超え記事16本
有料note販売数70本以上
「スキ」の増やし方については、以下の記事をご覧ください。
30秒でできます。セコいけどね。笑
【実例つき】わたし流AIの使い方
私はAIと「対話」しながら書いています。
書きたいことをざっくり伝えて、出た答えに対してさらに質問を繰り返していくのです。
たとえば今日のこの記事のタイトルですが、最初は「AIは使えば使うほど使わなくなる?不思議な現象を大暴露!」でした。
我ながら分かりづらくダサい。笑
AIに「このタイトルもっと良くして!」と相談して出てきた回答は、以下のとおりです。
1.AIを使えば使うほど、使わなくなる不思議
2. AIで書いてたはずなのに、気づいたら自力で書いてた話
3. AIに頼ったら、AIなしでも書けるようになった件
4. AIで鍛えられるのは、自分だった
5. AIに頼ったら、AIなしでも書けるようになった件
6. AIは補助輪。外れる日は突然やってくる。
どれもイマイチでしたが、自分でも良いアイデアが思いつかなかったので、その中でもいいものをピックアップして、以下のように伝えました。
AIは補助輪。外れる日は突然やってくる。
AIを使えば使うほど、使わなくなる不思議
AIに頼ったら、AIなしでも書けるようになった件
この辺いいですね。
こんな感じで何度も対話を繰り返すうちに、「お悩みをシンプルにしてみよう」ということになり、今回のタイトル「【お悩み】AIを使っても、noteが上手く書けません。」に落ち着いた次第です。
AIを使えば使うほど、AIに頼らなくなる不思議
これは私自身の体験ですが、AIとの対話を重ねることで、「どんな切り口が面白いのか」とか「どんな表現が読者の心をつかむのか」が自然とわかってきました。
AIに毎日「相談」しているような感じです。
今流行りの「壁打ち」といったところでしょうか。
今ではAIにまったく頼らないこともあります。
書きたいことをAIに投げかけ、出てきた答えを検討して、さらに突っ込んで質問する。この繰り返しです。
AIを使ったからといって、ラクはできません。
私はより良いものを作るための「相棒」として、AIを活用しています。
とにかく「時短」を求める方には、こちらもどうぞ
そんな「時短note術」については、有料noteで私がふだん使っているテクニックをさらに詳しく紹介しています。
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すでにご購入いただいた方の感想も掲載しています。「書きたいのに、時間がない」と悩んでいる方のヒントが見つかるはずです。
話は相談会に戻ります。
アドバイスの後、「対話が大切なんですね!」と笑顔になった相談者さん。
いつも朗らかで楽しい記事を書かれているので、もっともっとその世界が広がるといいな。
AIが当たり前に普及し始めて、もう1年くらい。
目まぐるしいスピードで性能が良くなったこともあり、仕事でもプライベートでも、AIを手放せない方は多いと思います。
だからこそ、AIに頼ることに罪悪感を抱えるのではなく、AIと上手にお付き合いしながら自己表現の手段として活用するための参考になれば幸いです。
今日も楽しかったです。
ありがとうございました。
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