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【お悩み】同業者が多すぎて、noteに何を書いたらいいのかわかりません。

noteには同業者がたくさんいて、どのテーマもすでに書かれています。
私がnoteを書く意味ってあるのでしょうか?

noteの相談会で小さなお子さんを抱っこしながら、しょんぼりとお悩みを打ち明けてくれたのは、オンライン秘書として働くママ。

もうね、わかる。わかりすぎる。
私も同じ気持ちを経験してきたからです。

noteを開けば「noteの書き方」を発信している人なんて星の数ほどいます。
中には数万人規模のインフルエンサーも!!

でもね、少し視点を変えれば、どれだけ同業者がいても「あなただからこそ書けるnoteのヒント」を見つけられるんですよ。

今日は、「同業者が多くても自分らしいテーマでnoteを書くコツ」についてお話ししますね。

ちょっとだけ自己紹介

Webライターのかなさわと申します。
過去に起業塾で講師や運営サポートに関わった経験を活かして、noteでは「スキと共感で伝わるnoteの書き方」を発信しています。

noteを書き始めて3ヶ月ちょっと。
今朝、これまで販売してきた有料noteが100本に到達したというお知らせが届きました!嬉しい!

これも読んでくださるあなたがいるおかげです。
ありがとうございます。

「同業者が多い=書くことがない」??

先日、元編集者のくろめがさんとお話しする機会がありました。
くろめがさんはご自身の経歴を活かして、「noteの書き方」を発信されています。

私にとって「同業者」ですよね?

でも、お話しして「同じジャンルを書いているけれど、読者層が被らないよね」という話題で盛り上がったんです!

なぜ、同じジャンルで発信しているのに、読者が被らないのでしょうか?
実は、そこには大きな理由があります。

それはくろめがさんと私の属性(立ち位置)が違うからです。
マーケティング用語ではこれを「ポジショニング」といいます。

くろめがさんは元編集者、私は元起業塾講師。
同じ「noteの書き方」でも、ちょっと視点が異なるのです。

ポジショニングによる「視点の違い」とは?

もっと分かりやすい具体例を挙げますね。

たとえば「子育て」の分野。
同じ「赤ちゃんのケア」を扱っていても、保育士さんと看護師さんとでは自然と視点が変わります。

要するにテーマが同じでも、書き手が違えば切り口が変わり、届く読者層も違ってくるんです。

これまで培ってきた経験に基づいているから、同じことを書いても視点が異なるのは当たり前なんですよ。

だからオリジナルの記事になるんです。

具体的なポジショニングの作り方(立ち位置の決め方)については、ライティングサポートの中でもしっかりお伝えしていますが、長くなりそうなので機会があったら改めて書いてみたいと思います。

あなただからこそ伝えられる「視点」があります

「同業者が多いから、書くことがない」というのは、実は思い込みです。
同業者が多いからこそ、キラリと光るあなたならではの視点を活かせます。

ここで大切なのが「あなたの経験」や「あなたの背景」です。
あなたが歩んできた人生や体験から語られたnoteが、読者の心に届きます。

だから「同業者が多いから書けない」のではなく、「あなただからこそ書けるnote」があるはずです。

なので安心して書いてくださいね。
一歩を踏み出せば、新しい世界が見えるかもしれません。

「スキと共感で伝わるnote」毎日発信しています!

過去に起業塾でライティングを学びながら講師や運営サポートをした経験を毎日noteに書いています!

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私自身、「ライバルが多いから怖い」という気持ちを味わった経験があるから気持ちがよくわかるんです。

でも「同業者=ライバル」ではなく「同じジャンルを楽しむ仲間」と考えるようになってから、互いに励まし合い、成長できるご縁が増えました。

だから安心して、あなただけの視点を届けてください。
「あなただからこそ伝えられるnote」を待っている人に届きますように。

今日も楽しかったです。
ありがとう。

\感謝!たくさんの方に買っていただいてます!/

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑