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受験生の母が「ひとり旅」に出てわかった「本当の自由」とは?

受験生のお子さんがいると、家の中ピリピリしませんか?

そんな問いかけをされたのは、昨日参加した「note運用チャレンジ部」でのオンラインイベントで、自己紹介をしたときのこと。

この夏、私は大学受験を控えた子どもを家に残し、ひとり旅に出かけました。

ちょっとだけ自己紹介

Webライターのかなさわと申します。
過去に起業塾でライティングサポートや講師をしていた経験を活かして、noteでは「スキと共感でつながる書き方」を毎日発信しています。

おかげさまでnoteを書き始めて88日目で

  • フォロワー770名

  • 総ビュー数約5万5,000

  • 有料note販売数80本

ここまで続けてこれたのは、あなたが読んでくださるおかげです。本当にありがとうございます!

プライベートでは、大学生の長女・高校3年生の長男・小学6年生の次男の母です。

ただ、母親らしいことはあんまりしていません。

食事を作ることはしますが、子どもたちの生活にほとんど口を出さず。
忘れ物も、遅刻も、欠席も、基本的には本人に任せています。

もちろん、危険を感じた場合や、相談を受けた場合は対応しますが、最近では滅多になくなりました。

そんな調子だから、受験生の子どもを家に残し、のんきに旅行に行けるのかもしれません。

それは私が子どものころ「母からの口出しがつらかった」と感じた経験があるからだと思います。

今日はそんな私の経験から、

  • 子どもがいるから、好きなことができない

  • 自由に働いてみたいけど、どこかで遠慮してしまう

  • 「自分だけが楽しんでいいの?」と思ってしまう

そんなふうに感じている人の背中を、少しでも押せたらいいなと思ったので、書いてみることにしました。

コントロールされていた子ども時代

私の母は「頑張ることが美徳」という価値観を持つ人です。
家事も育児も完璧にこなし、子どもにも同じように「完璧さ」を求めていました。

「上手にできない」という理由でお手伝いをさせてもらえなかったのに、「忙しくてちっとも休めない!」と怒られていた記憶があります。

夏休みの宿題もそう。

自由研究で植物採集をして、市や県から表彰されたことがありますが、実際はほとんど母がやってくれたもの。
私がやろうとすると「下手だから」と取り上げられていました。

習っていたピアノも同じ。
当時流行っていたアニメの曲を楽しく弾いていると、「バイエルをやりなさい!」と叱られるのです。

バイエルは練習用の曲集なのですが、フレーズが単調で、弾いていてもつまらない。当時のことを思い出すと、今でも少し胸が苦しくなります。

口出しをやめて、家族に起こった変化

私は子どもたちの行動を制限しなくなってから、自分のやりたいことに我慢しなくなりました。好きなときに旅行に行くし、好きなように仕事をしています。

子どもたちもそれを理解しているので、「お母さんばっかり!」とか「これやってよ!」とか言われることもありません。

家族で出かけることもありますが、子どもたちも、やりたいことをやって、行きたいときに自分で貯めたお金でそれぞれ旅に出かけています。

大学生になる長女は、学校の国内留学制度を利用して、9月から遠く離れた他県の大学に半年間行くことになりました。もちろん、その準備はすべて自分でやっています。

小学6年生の次男は、先日電車で2時間ほどかかる成田空港までひとりで行き、空港を自由に見学して帰ってきました。

スマホも持ってなかったので、ちょっとヒヤヒヤしましたが、無事に帰ってきた彼の表情から、「ひとりの冒険」がとても楽しかったのがうかがえます。

きょうだいで協力し合うようになったことも、良い影響かもしれません。

彼らはよくきょうだいで出かけるし、相談もし合っているようです。特に長女と長男は年子ということもあり、よく話をしています。

自分の行動に責任が取れるように

もちろんいいことばかりではありません。

大学受験を控えた長男は、遅刻が多すぎて、学校からの推薦が受けられないそうです。先日尋ねてみたら「推薦なんて無理やろ?」と苦笑いしながら話してくれました。

その代わり今、一般入試に向けて、頑張っています。
どうなることやら、ではありますが。

子どもたちは私が知らない間に、自分で考え、自分で行動し、自分で責任を取る習慣が身についているようです。

「早く大人になりたい」と思う子どもを増やしたい

このようなところから、私はお母さんだからといって我慢する必要はないと思っています。子どもたちを家に残して旅行に出かけたのも、こんな背景があったからです。

母が自由に働き、好きなことを楽しむ姿を見せる。

それが子どもたちにとって、「大人になるのが楽しみ」と思えるきっかけになるのではないでしょうか。

だから私は、「あなたもOK!私もOK!」と考えながら、自分の責任で自由に行動する生き方を続けていきたいんです。

人生には限りがあります

どんな人にも人生の終わりが訪れます。
いろいろな価値観や生き方があると思いますが、私は後悔したくありません。

最期の日に「楽しかった!」と笑顔で胸を張って言える人生を送りたいと思っています。

そのためにも自分のやりたいことを我慢したくないし、子どもたちの人生の邪魔をしたくもない。そんな生き方がしたくて、私はWebライターという働き方を選びました。

同じように、あなたにも「書くことを通じて、自分らしく生きる楽しさ」を感じてもらえたら嬉しいです。

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「私も自由だけど、あなたも自由」という考え方を持つようになってから、子育ても生きることも楽になりました。

noteを通して一緒に自分らしい生き方、見つけていきましょう。

今日も楽しかったです。ありがとう。

【往復書簡やっています】

日々の暮らしの中でふっと感じた小さな気持ちをwakkaさんとのお手紙に綴っています。

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑