【往復書簡】やんちゃで賑やかな子ども時代と、部屋から出ない人生の後半戦への考察
ライターのwakkaさんとかなさわの往復書簡です。
週1回の更新を予定しています。
前回のwakkaさんからのお手紙はこちら
かなさわ→wakkaさん
wakkaさん、素敵なお返事ありがとうございました。
前回は、私のほうで勝手にwakkaさんに「お子さんがいる前提」で話をしてしまい、大変失礼しました。
でも、お返事でいただいたエピソードから、ご夫婦での穏やかな暮らしや、ご家族とのあたたかい思い出に、心がほっこりしました。
家族のかたちは人それぞれですね。
子育ての話とはまた違うお話を聞かせていただき、感謝しています。
wakkaさんは、3人姉妹の長女なんですね。
私は3人きょうだい(女・女・男)の長女です。
だからお話していて、通じるものがあるのでしょうか。
wakkaさんのお手紙を読んで、にぎやかな様子が目に浮かびました。子ども時代のwakkaさんも、優しくてかわいいお姉ちゃんだったのでしょうね。
過ぎ去ってみると、あの頃は楽しかったなと思います。
幸せってこんなふうに、後から気付くものかもしれないですね。
wakkaさんはこのように書かれていましたが、本当にそう思います。
私は祖父母や叔母たちと一緒に暮らしていました。
同じ棟にある離れの祖父母宅ではいとこで集まり、押し入れでかくれんぼしたり、窓によじ登ってみたりと自由気ままにヤンチャしていました。
今思えば、相当うるさかったと思います。苦笑いしかありません。あんなふうに自由気ままに遊べる場所があったのは、幸せな子ども時代だったなぁと懐かしい気持ちになりました。
話は変わりますが、健康!
日に日に問題が大きくなっております。涙
本当にどうしたらいいのでしょうね。
私もwakkaさんと同じで、運動苦手です。
ライターを始めたばかりのころ、肩こりと首こり、それから立って仕事をしているので、足のむくみなど辛い時期がありました。
地域のヨガ教室に通ったり、自分でストレッチをしたり、ウォーキングをしたりの毎日でしたが、なかなか続かず……
でも最近は、しっかりお金を払って、専門の方に必要な部位を伸ばしてもらうことで、辛さを感じなくなりました。こういうふうに、自分の健康に投資ができるようになったのも、ちょっとずつとはいえ、お金を稼げるからだなぁと思っています。
ありがたいことですよね。
あと、wakkaさんと同じように歩く機会は増やしています。ですが、ここ1週間ほど忙しくて、ほとんど家どころか部屋からも出ていません!
かろうじて日々の最低限の家事だけやっております。家族からも「今日外出た?」と笑われています。
書いてみたら子ども時代とのギャップが、違いすぎですね。
私は昔から、集中がすぎると食事と睡眠がおろそかになってしまい、痩せてしまうのです。本人は楽しくて仕方がないのですが!
こんな生活もあと何年できるのでしょう。
それを考えると少し怖くなる時があります。子どものころは自分がいつか、この世からいなくなることを考えただけで眠れず、母を困らせていたことを思い出しました。
今も当時ほどではありませんが、多少は恐怖を感じています。昔から健康情報にかなり敏感なのは、恐怖心が原因かもしれません。
いつかこの世を去る日まで、「今日も楽しかった!」って笑っていられる私でいたいものです。
wakkaさんのお便りにあった、最近繰り返し読んだ本はなんだろうと本棚をあさってみました。最近何度も手に取るのは、心理学の「NLP」という手法で悩みや問題解決にアプローチするための本です。
小説も嫌いではないのですが、どうしても最後が気になってしまいます。それから感情移入が過ぎて、どっと疲れることもあるんです。
でもwakkaさんのお手紙を読んでいたら、ご紹介してくださった「銀河鉄道の夜」のように、絵や色彩を楽しむのは、絵本のようで素敵だと思いました。
探してみようかな。
なんだかんだで、この往復書簡も4通目。1週間に1本くらいの割合なので、もう1ヶ月ですね。早いなぁ。
夏も本番。
私は明日からWebライターラボで知り合った友人に会いに行ったり、大好きなフェリーに乗ったり、実家に帰ったりします。
wakkaさんはどんなお盆を過ごされますか?
よかったら教えてくださいね。
めまいがしそうなくらい暑い日が続きますが、お互い自愛しましょう。
ではでは^^
金沢 美和
こちらは「Webライターwakka」さんと「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」による「往復書簡」です。
