感情は伝え方次第!「歯ぐきがいたい🥹」子どもに学ぶnoteの文章術
お母ひゃん……歯ぐきがいたい。
まさに今朝のことです。
朝ごはんを食べていた次男が涙目で訴えました。
えー、今それ言う?
見てみると、奥歯の歯ぐきが真っ赤に腫れています。
夏休みが明けて3日目。
今日休みたい、って言われたらちょっと困るな。
冷静を装って声をかけました。
「いつから痛かったのよ?」
「昨日から……」
昨日!?
そういうことは早く言いなさいよ!
つい荒げてしまった私の声を聞いて、うるうると泣きそうな顔の次男。
「夜ごはんのときに言ったよ?」
え?そんなこと言ったっけ?
一瞬驚いたのですが、思い返してみると、「なんか痛い」とか言っていた気が……しなくもない。
いや、ちょっと待て。
あの言い方は、そんな痛そうじゃなかったよ?
「痛いときはちゃんと『痛い!』って言いなさいよ」
「あのときはそこまで痛くなかったんだもん」
その言葉にハッとした私。
これって実はnoteに限らず、文章で感情を伝えるときも同じなんです。
ちょっとだけ自己紹介
Webライターのかなさわです。
過去に起業塾で講師や運営サポートをしていた経験を活かして、「伝わるnoteの書き方」を発信しています。
おかげさまでnote開始90日でフォロワー800名達成。
総ビュー数は6万近くになりました。
これまで販売できた有料noteは、もうすぐ100本になろうとしています。
文章に感情を乗せるなら「1.5倍」を意識せよ
私たちは「感情」を多くの方法で表現します。
それは、表情だったり話し言葉だったり、身振り手振りだったり。
面と向かって相手と話すときには、声のトーンや表情などから相手が雰囲気を読み取ってくれるので、感情は自然と伝わります。
でも、文章になると、そうはいきません。
自分の思ったままの感情を文章として読者に伝えたければ、ちょっとしたコツが必要です。
私はいつも「1.5倍の感情」を意識しながら、noteを書いています。
「感情1.5倍」くらいが、読者にとってちょうどいい
たとえば嬉しい気持ちを表現するなら、私はこんなふうに表現します。
✅ 受講生さんの報告が嬉しすぎてパソコンの前でガッツポーズ!
✅ 嬉しいお知らせに、思わずピョンと飛び跳ねてしまった!
✅ ウキウキしすぎて、仕事部屋からリビングに戻るまでスキップしてしまった!
共感する気持ちを表現するなら……
✅ お気持ちがわかりすぎてzoom中、ただただ首を赤べこのように振ることしかできなかった
✅ 同じ気持ちを味わったことがあるだけに、何も言えず、しょんぼりと聞くことしかできなかった
✅ 首がもげるんじゃないかと思うくらい、ライブのヘドバン並みに縦に振っていた
……とまあこんな感じでしょうか。実際にやってることもありますけど。笑
言い方が悪いですが「少し盛る」くらいを意識するといいと思います。
「盛る」といっても、大げさに嘘を書くわけではありません。実際の感情に少し色を足してあげる感じです。
そうすることで、読者にはちょうどいい温度感で伝わりますよ。
私はこの「1.5倍の感情」を意識するようになってから、読者から共感してもらえるようになりました。
私のnoteに「すごくよくわかります!」というコメントをいただけるのは、こんな工夫のおかげだと思っています。
ちょっと言い過ぎかな?くらいを意識して
話し言葉と違って、書き言葉では感情が伝わりにくいものです。
だからこそ、「ちょっと盛ってみた」くらいを意識することで、読者にとってはちょうどいい温度感で伝わります。
あなたが1で伝えた感情は、読者には0.7くらいしか伝わっていないかもしれません。1.5倍くらいで書いてやっと1.0で伝わるんです。
とはいえ最初は難しいと思うので、「ちょっと色を足す」くらいの感覚を意識するといいですね!
そんな工夫を積み重ねることで「この人の書いた記事もっと読んでみたい」と思ってもらえるnoteになりますよ。
「スキ」と共感でつながるnote術、書いています!
過去に起業塾でライティングを学びながら講師や運営サポートをした経験を毎日noteに書いています!
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おかげさまで応急処置をして学校に行った次男。
午前中だけなので、なんとかなるでしょう!笑
冬休みまでまだしばらくありますが、元気に登校してほしいものです。
今日も楽しかった!
ありがとうございます。
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