最後まで読まれるnoteのコツは上手な道案内と同じだった!
我が家の次男は小学6年生です。
先日、中学受験に向けて、体験入学に参加しました。
希望する学校は、駅から15分ほど歩いた場所にあるとのこと。
でも、電車を降りて駅を出た瞬間、私たちは立ち止まってしまいました。
「え、どっちに行けばいいの?」
スマホの地図を見てもピンと来ず、駅前にあった商店街の八百屋さんで道を尋ねることにしたんです。
「すみません。〇〇学校に行きたいのですが……」
「あ〜!〇〇学校ね!」
店の奥で作業をしていた元気そうなおかみさん。
白い歯がとってもさわやかです。
「ここを真っ直ぐ行くと歩道橋があるから渡るといいよ!あ〜でも、もう少し先に行けば横断歩道もあるしね。あ、地下道もあるよ!好きなところを通ればいいから!そのあとコンビニが見えて、橋を渡って……」
ちょっと待って!
矢継ぎ早の説明に戸惑う私。
そもそも方向音痴でどこに行っても、地図を見たって迷ってしまうのです。だから、一度にたくさんの情報を伝えられても、理解ができません。汗
「行けばわかるよ!」
笑顔で見送られたのですが、不安しか感じられず。
結局、再度別の方に何度か道を尋ねて、ようやく学校にたどり着きました。暑さも手伝って、お母ちゃん、行きの道だけでぐったりです。
実はこれ、noteでも同じことが起こっています。
あなたのnote、伝えたいことがありすぎて、あれもこれもと盛り込んでいませんか?
1つの記事に、書き手があれもこれもと盛り込みすぎると、読者は情報を処理できずに迷子になってしまいます。
結果、記事の中で何を伝えたいのかよく分からなくなり、離脱の原因になってしまうのです。
今日は、読者を迷子にさせないための「1記事1テーマ」の書き方についてお話ししますね。
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過去に起業塾の講師として運営をサポートした経験を活かして、86日間noteを書いてきました。
おかげさまで、4本に1本の割合でスキ100超をいただいています。
お待たせしました!
1記事1テーマのコツをお伝えしますね。
その方法とは……
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