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トレーニング前の和菓子の糖質(メモ)

理想論:「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
実戦編:発症一年後のトレーニング記録
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください
※文中で省いた用語説明はこちら

発症11ケ月後で本格的に運動を再開した。

トレーニング前の糖質として、バナナを摂っている。
運動強度によっては、足りないので、ウドンなどを加える場合もある。
が、毎回ウドンでは飽きるので、甘味でも摂りたい。
が、よく太りたくなければ、洋菓子より和菓子だ、という説がある。
これは、本当だろうか?
そして、トレーニング前として、何が適しているのだろう?

まだ、調べている最中で、別稿のコラムとして、まとめたく考えているので、メモ程度に読んでいただきたい。

  • 寒天は、成分表では炭水化物にカウントされるが、80%以上が消化できない食物繊維(わらび餅はデンプン)

  • 餡子も小豆の(糖質として利用されない)レジストスターチを含むが5%程度と少ない、しかし食物繊維まで含めると粒餡で30%、漉し餡20%

  • 食物繊維は、栄養成分表では「炭水化物」にカウントされ、砂糖の血糖値上昇を抑えるが、糖質(カロリー)としては利用できない(その分、多く食べれば良いが、カロリー記録が面倒)

  • 洋菓子に含まれる脂質も血糖値上昇を抑えるが、腸への移動を遅らせるので、直前には向かないし、脂質は高カロリーになりがち

  • 洋菓子でも、カステラ(和洋菓子とも言われるが)、プリンのように脂質がすくない物もある(逆に和菓子でもバター入りドラ焼き、クリーム大福など「生」系は危ない)

  • 炭水化物のGI値順は、

    • 菓子パン(90)>ウドン(85)>オニギリ(80)>>ラーメン(60)>そば(55)>全粒粉パン(50)

  • アイスの氷菓は脂質が低いが、ラクトアイスで低いのは乳脂肪分で植物油脂で補っている場合がある

  • 食物繊維、脂質が少なく、糖質が砂糖であれば、血糖値上昇が急速(運動までの時間がありすぎると脂肪への可能性)

  • バナナ最強説

  • バナナ+

    • 餅菓子(団子・大福)

    • 羊羹

    • カステラ

    • 夏:アイス(氷菓)

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