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バナナはオヤツですか?

理想論:「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
実戦編:発症一年後のトレーニング記録
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください

発症11ケ月後で本格的に運動を再開した。

トレーニング中に足がつるのを防止するために、トレーニング前の糖質にカリウムが豊富なバナナを加えることにした。

そこで問題なのが、バナナ1本の個体差だ。
もちろん、ナマモノなので購入、保存も面倒
冷凍は、その面倒さや限られた冷凍庫スペース、解凍とその黒ずみがモチベーションを下げる。
バーブレンダーがあるので、プロテインと冷凍のままスムージー風にすることも可能だが、洗うのが面倒

そこで、往生際悪くカリウムを含むお菓子をAI(Copilot)に調べさせた。
結構あったので、リストにカロリーを追加させたTOP3は、
(カリウム300mg摂取に必要なgでのカロリー)

  1. ポテトチップス:138kcal/25g

  2. ゼリー:167kcal/167g

  3. アーモンドチョコ:314kcal/55g

  4. ミルクチョコ:374kcal/68g

ゼリーは、「お」と思ったのだけど、本当に寒天や果汁でカリウムがそんなにあるか確認したら、
Q:カリウム300mg換算リストにゼリーが入っているけど?
「実際には 寒天ゼリーや一般的なゼリーから摂れるカリウムはごく微量で、300mgに到達するのはほぼ不可能です」
※太字はAIの表記そのまま

チョコは、例えばアーモンドチョコだと10粒なので、それなりに食べ応えはあるのだが、糖質が砂糖になってしまう。
糖質スパイクを避けるためにも、炭水化物にしたい。
ちなみに、バナナの糖質は、ブドウ糖25〜30%、果糖20〜25%、ショ糖40〜50%だが、バナナそのもの(細胞壁)の消化に時間がかかるため、GI値は約55、GL値は100gで約12と両方中程度。
つまり、血糖値の上昇は比較的緩やかで、摂取での糖質量も多くない。

となると、意外とポテトチップスが優秀で塩分も摂れるのだけど、逆に保存可能な分、家に置いておきたくない。
ポテトチップスは、「もっと食べたい」と過食を増進させる食べ物TOP3に入るので、避けたい。
でも、他の物が入手できないときのために、スーパーで確認しておこう、と思うくらいに依存性がある。

となると、やはりバナナに戻ってくる。
保存の問題だけを考えれば、ドライバナナという選択もあるのだが、クセがあるようだ。
合わずにバナナが嫌いになるのは、生の選択肢がなくなりそうで困る。
また、バナナチップは、ほとんど油で揚げてあるので、砂糖不使用でもカロリーが高い。

となると、生バナナに帰ってきてしまう。
そうなると問題は、個体差だ。
バナナ可食部100gのカロリーやカリウム量はデータがあるので、測れば計算できる。
だが、皮をむいてから、測りに乗せるのが(掃除なりラップなどの用意が)面倒

そこで、
Q:バナナ1本の可食部の割合?
バナナ1本の可食部は全体の約60%、皮が約40%を占めます」「文部科学省の食品成分データベースに「バナナ/生」の項目があり、そこに 廃棄率 40% と明記」「「廃棄率」とは、食品全体重量のうち 通常食べない部分(皮・骨・種など) の割合を示す」

つまり、皮のままのバナナの重さを測って、0.6倍すれば可食gが算出される。
これで、カリウム量とカロリーを算出して、エクセル管理してみよう。
※かなり面倒を多用しているが、これを排除しないと習慣として続かない

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