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#コラム #オーディン から見る周年登用 #放置少女forブラウザ 0318/25

fブラを読まれる前に
※独自のスキル表記がわからない場合は上記参照
2転生Lv45(195)陣営:旧戦役200・旧対人戦
奥義開放:106

登場副将
聖MRリリス(再登場)

アプリ版
聖MRミカエル(再登場)、♡最上義光(再登場)

再登場のみなので、7周年だった「器用」なオーディンを振り返ることで、8周年イザナミ登用検討・運用の一助となれば、と考えた。
(それ以前の欧冶子・鬼谷子は、まだ火力の時代だった)

とはいえ、7周年はメインを登用せずウッドハートロキ登用。
8周年もメイン登用しない予定で、コマイザナギへリソース確保している者の戯言なのでご容赦。

先に結論を書いてしまうと、「オーディン登用して今、困ってない?」だ。


オーディンのスキル概要

パッシブ

  • 【雷鎧】は解除不可

  • オーディンが付与したデバフは解除抵抗50%

  • 復活4回

    • 攻撃者に死亡時反撃(筋力値×30。バフすり抜け)

      • 死亡時反撃前

        • 100%で全バフ解除

        • 筋力値(Lv×360+25%増)で勝った場合:ダメージ2倍

スキル1

  • 高最大攻撃力・高体力値・低体力値の敵各1名(最小1)へ

    • 【★忌炎2t】(最大2)

      • 隣の味方を【★忌炎2t】and【▼50火傷2t】

    • 残HPを15%減(最大攻撃力×5を超えない。条件を満たした回数/攻撃力+高体なら2回ダメージ。バリア・【影甲】などすり抜け。反射発動ナシ)

  • 高最大攻撃力の敵3名を範囲攻撃1回

  • 高最大攻撃力の敵を集中攻撃6回(【皮肉】を狙う)

  • 攻撃前、

    • 100%で敵の全バフ解除

      1. 筋力値で勝った場合:必ず会心

      2. HP上限で敵残HPに勝った場合:必ず命中

    • 攻撃後、100%(状態異常耐性無視125%)で【▼50火傷4t】10%ダメージで解除された場合:12%ダメージ

    • スキル1中は、残HPは1%以下にならない(復活消費不要。死亡時反撃で致命傷。回復がない)

スキル2

  • 敵6名を範囲攻撃1回

  • 高残HPの敵を追加攻撃7回(高残HP%程ではないが、ターゲットが移り止めが難しい)

  • 攻撃前、

    • 【★怒雷2t】and【麻痺】時、残HPで攻撃者HP上限に負けた場合:回避不可(必中)

    • 残HPが50%以下の場合:ダメージ100%分のHP回復

  • 攻撃後、50%で【▼50麻痺1t】


オーディンの特長

上記でかなり端折ったのだが、まだテンコ盛りなので、更にまとめる。

  • 低火力

  • 【雷鎧】は解除不可

  • オーディンが付与したデバフは解除抵抗50%

  • 攻撃者に死亡時反撃(筋力値高ダメージ・全バフ解除)

  • スキル1

    • 【▼50火傷2t】撒き

    • 残HPを15%減(HP勝負での必中に有効)

    • 全バフ解除

    • HP勝負で必中

    • 不死

  • スキル2【★怒雷2t】と【▼50麻痺1t】撒き

未だに評価は、「器用」だろう。
そして、「器用」な副将は、「現役が長い」と言われている。


1年たったオーディンの現状

先に、『「器用」な副将は、「現役が長い」』と書いたが、今も陣営に上位装備で残っている場合が多い。

さて、今回の記事の趣旨だが、これは、ポジティブな要因で、だろうか。
実はオーディンを外したいのだが、できないだけ、ではないのか、だ。

登用リソースには限りがあるので、どうしても能力被りは登用しにくい。
例えば、オーディンがいるから、と登用を見送ったかもしれない能力として、
(奥義目当てで副将を登用する課金帯は別の話)

  • 【雷鎧】は解除不可

  • 連携での開幕デバフの解除抵抗50%

  • 全バフ解除

  • 【▼50火傷2t】

  • 残HPを15%減

  • 必中(条件つき)

  • 反射対策

そのため「器用」なオーディンを外すことで、これらが陣営から失われる可能性がある。


一年生オーディンのネガティブな側面

さて、「器用」と言ったオーディンだが、現在も「器用」なままなのだろうか。

  • 連携での開幕デバフの解除抵抗50%・【▼50火傷2t】:デバフ解除・-1ターンが増加

  • 全バフ解除:解除不可バフが台頭

  • 必中(条件つき):HPパッシブのインフレ。【麻痺】は増えたが、逆に足止めパにオーディンの枠があるか微妙。【怒雷】被り

  • 【雷鎧】は解除不可:生存しても低火力むしろ死亡時反撃のタイミングを逸する

  • 高ダメージ死亡時反撃:非バフ・ダメージ減、筋力値パッシブのインフレでダメージ減

「なくなると困る」能力ではなくなったが、「なくても良い」ではない微妙さ。
更には、長期生存、必中条件、死亡時反撃ダメージ・対象者を主力にするため、装備のグレードも下げられない。
もっともこちらも、全員が聖淵6のような課金帯には、関係ないが。


昔のPCは、CDやカード・ドライブなどが内蔵されていて当り前だった。
これは、今ほどネット環境が発達していなかったため、インストールなどをCDなどに頼っていたためだ。
だがこれでは、ドライブが故障したら、PCごと修理つまりPCが使用不可になった。
もちろん、外付けで補うことは可能だが、被りだ。
現在は、(接続端子の規格統一が進み)外付けが主流となった。

何が言いたいかというと、「器用」な副将と能力が被るために、副将登用を躊躇する陣営より、「器用」ではないが、特長ある副将を組み合わせてカバーしあった方が、陣営の新陳代謝がしやすいのではないか、と考えた。

いや、火力以外に「何ができるか」が増えたため、「器用」という定義が、以前の「火力以外にも何かできる」から、「一人で戦える」と「味方と助け合える」に枝分かれし、後者がより強さや柔軟性への比重を重くしているように感じている。
「現役が長い」副将のパラダイムシフトが起きているのかもしれない。

先のPCの例えで言えば、CDドライブをDVDにアップデートしたくなったら、内蔵ではPCごと代えるしかない。
外付けであれば別でドライブをアップデートできるし、愛用のドライブを残してPCを買い替えることも可能だ。
が、それができないと、気がつけば、丸ごと時代遅れになってしまうし、逆に古い媒体を読む手段を失う。
(【▼毒】潰しの弱バフが失われつつある)

被ろうが単に、外付けでDVDのリーダーでもライターでも、好きなものをつければ良い、と思ったかもしれない。
だが、(お財布と)作業スペースに制限があるのと同様に、陣営には、枠(総人数と先陣・応援人数)の制限がある。
外部から副将を入れるには、(単騎特化の最初期でなければ)誰かを外さなければならない。

そのため、一人に複数の役割(能力)を担ってほしいと考えがちだ。
ところが、その分、アップデートが難しくなる。
だが、「器用(味方と助け合える)」なら、何人かの組み合わせでカバーすることは可能だ。
しかし、「器用(一人で戦える)」ば、一人分の枠でカバーしきれず、登用リソースも限りある。

つまり、「一人で戦える」は、枠を圧迫しない分、入れ替え時のリスクを負うことになる、

『「器用」な副将は、「現役が長い」』は、事実であるが、その分、時代遅れなのに外せなくなるのでは?という価値観を提唱してみた。
(ちなみに、自陣リリスではなくマーリン&ロキを使うのも、交代と枠確保をしやすいようにだ。もっとも、【毒】【火傷】コンボの運用がリリスより優れているのもあるが。こちらもw【封魂】がサーバーの熟成度により陳腐化するので、例えば♡モーガンなどが登場すれば入れ替えも視野。もっとも【▼毒】が終わっているかもしれないが)

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