「わたしから貴方へ」Música para recordar【超コジコジつけ音楽祭】
ーーばいーん。
Ken梓の賃貸・Campoのお宿の薄い壁が蹴破られる。
入場したのは彼のアモーレ、真砂ちゃん、またの名をアリーナ姫だ。
(何のことスカ?て方は、コレ読んでね。でも読まなくても本記事は「感じる」ことはできるよ。)
アップライトピアノの鍵盤の上に書置き。
「まさっこへ。弟と二人でサターン・バレーの滝の裏で冷凍睡眠してきます。けん・まひこ」
(WTF?て方は、僕の他の、カオスなタイトルの読んできてね。でも別に読まなくても(略))
彼女はそれを、鉄拳で離散させた。
「あたしは英語ディベート部で忙しかったから、ラブリーちゃん*の面倒を真彦に見させたのに。なんで二人して「Vault」**送りになってんのよッ!目覚めるのは一体何光年後なのよッ!ナメやがってク〇ッ***!」
(*彼女は、僕をこう呼ぶ(実話))
(**ゲーム「Fall out」。肉団子やラッド〇-チが虎馬だ。)
(***ギアッチョだが、はしたないので伏字。なお、サ/ケではない。)
「ああ、イライラする。いったいどこのVaultへ行ったのよッ…」
腕を組んで足を暫くパタパタやって頭を抱えた。
ふうう~~ッ。
なんかヒンヤリ冷たい風。
壁の穴。
「またずれ荘」並みに空けすぎたかしらん。
顔をあげると、ピアノの譜面置きに、楽譜の束。
煙ったプラズマ(生霊)が
ーー弾き始める。
皆様方
休む休む詐欺して、思念飛ばしたり、コールド・スリープの鞘の中にCell羅持ち込んで、かじかむ手で🍙を入力したり。
怖がらせ、また、お気を遣わせて、申し訳ございません。
リハビリとして、時間を(多少は)決めて、節度を(多分)持ってやるようにしております。
読書、旅行準備、お勉強。リアル頑張っておりまするよ。
貴方方へ歌を贈ります。
ご了承を取らず申し訳ございません。
さっき思いついたものですから…
ご不満があればおっしゃってくだい。
調整いたします。
① Dear (以降Dearは省きます)
↓
このラストのシークエンス大好きなんです。
手すりをこんな風に滑り倒したい。
僕はターザンに投げられたままキャッチされず、川に落ちて、どんぶらこ。
②
僕らはカゲロウちゃんと共に、葉っぱに乗って川を流れていきました。
「心配事は葉っぱに乗せて川に流しなさい。」
途中、ヤカンにぶち当たりました。
ヤカンには、ハックルベリー・フィン的野生児の弓使いが、女の子に「ん」とか言って、不器用に、なんか渡していました。
③
彼のフィロソフィアは「引き算の美学」。
「説明しすぎに気を付けて。想像の余地を残すのですよ。」
「ジョジョはいいけど。」
貴方に最大限の敬意を表し、以後の僕のコメンタリオは一切省かせていただくッ!
一見、こじつけがすぎると思われるかもしれない。
だが、本投稿にリンクした全曲に、僕は深淵並の思い入れを持っている。
心臓からお贈りするものです。
だけど、重ッ、て退かないでね。
全部、南米のせい。
そこんとこ、よろしくゥ!
…
して、「ザ・ロック」先生。
ティファとの会食はいつですか?!
④
「縦の糸はあなた 横の糸は私」(「糸」中島みゆき)
⑤
Back Street’s Back, Alright!
⑥
『花咲ける青少年』
⑦
Play: 2:27:00~
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
"Bakery sign"
いつか町に
明日がきたら
ぼくらは 熱と光の中で
ガブリエルの
ラッパの音を聞くのだろう
右に左に
手を繋いで
天の門へ至る
階段を上りながら
そのときは
みるはずだった
映画の話
みつけるはずだった
"ゆい"星の話
なるはずだった
おとなの話をみんなで話そうーー
ただし人名は本投稿著者が入れ替えたもの。
⑬
『HATSUKOI』
「キュア・Precious」
⑭
⑮
「シャクシャイン」
『精霊の守り人』
ゆめぴりか(米)
からの。
僕はこの唄を目覚ましBGMに設定している(実話)。
Amaneció.
夜は、明けた。
ごぼごぼっ!
口にしょっぱい水。
部屋はいつのまにやら浸水していた。
真砂はいつのまにか泣いていたのだ。*
(*ある南米文学のオマージュだ。ヒント:料理)
壁の穴から涙の滝。
その滝裏から、声がする。
「ばい~~ん。」
「もう、さんぷん、すぎてる・ぷ~。」
「らあめん、のびのび〰。おはいりやすゥ~!」
「Bienvenida~ようこそ~」
真砂は、滝裏へと足を踏み入れた。
「その葦は動き出す」
『リトル・バスターズ』
カメラは滝を通ってズーム・アウト。
上空から宿を写す。
彼の部屋は、隅部屋である*。
滝は、とめどなく奔流す…
(*ここに込められた謎とオマージュを考察してね)
◇
…がさ…
「菓彩あまね」は、カー〇の袋へ手を突っ込んだ。
「嗚呼。それにつけてもおやつはカー…」
「やめられない、とまらない、かっぱえび…」
「否。このチーズよ。背徳の味…」
「背徳」
「罪」
「嗚呼」
「私は怪人ジェントル―として、おいしーなタウンの人々に多大な迷惑をかけてしまった…」
「私は毎晩、懺悔する…」
「この罪が宥される時はくるのだろうか…」
ーーグイ!
彼女の口に🍙が押し付けられる。
「うぐッ…なんだ?」
ゆいちゃん:
「あまねちゃん🎵そんな悩まないで!」
「🍙でも食べて、げんきn・だしな*!」
「ね、コメコメ?」
米:
「そうだ・こめェ~!」
(*元ネタなんでしょォか!当ててね!ヒント:タイトル)
「未来はこれから作っていけば良いんだよ🎵」
「あまねちゃん。あなたのお名前を見て!」
「Amanecer」
「スペイン語で「夜が明ける」」
A (向かう)+ mañana(明日)
だから、「夜明け」
『夜明けの風』
(サトクリフ作)
…
「ゆい…ホンマ、ぐらしやすな!」
「VIVA・光堕ち✨」
キュア・フィナーレ:
「食卓の最後、この私が飾ろうッ!」
キュア・プレシャス:
「御前の覚悟!『心臓で理解できた』」
「んじゃ・次のキュアにバトン・タッチ💗」
「ちょ、ま…私がフィナーレでは…」
ソラ・ハレワタール:
「私が、キタッ!」
~fin~
ーーメキシコはAIよりもシュールである。
紹介できなかった人、ごめんなさい。
いや、紹介された方々がむしろ被害者でしょうか。
ごめんなさい。
質問箱に、なにげにつぶやいたりしているよ。
虚無だけど、アレ。
あれ、絶対流行n…っしょ…いや、何でもない。
アロウ!
そしてーーグッド・バイ!
あまね
本記事の解説は下記↓ 山田さんの追悼が主ですが、しっかり記載しております。
