第二章『扉の前で』エピローグ

「次の扉の前で」
最後に選び、決め、実行するのは
いつも自分自身だ。
しかし、共に歩む存在がいると
それは大きな力になる。
協働、協力、絆...
人は古くから仲間と共に歩んできた。
家族、友人、師匠、仲間。
そしてもう一つ、
人は物、道具を上手に使ってきた。
棍棒から始まり槍や弓矢、剣、
車、船、機械、そして電子機器。
人が生み出したものだが、
人間以上の働きをする。
いま、人と物の関係は
新しい段階へ入りつつある。
生成AIとの協働。
それはこれまで存在しなかった扉だ
新しい技術や思想が生まれる時、
今までなかった新しい扉が現れる。
その扉に気づく人。選ぶ人。
決断し、開ける人。
その先に道があるはずなのだ。
そのさらに先にある扉を目指し
果敢に進ん行くのだ。
辿り着けるかは分からない。
だが、人はいつも
新しい扉の前に立っている。
私は今、ブログ開設8周年という扉
の前に、なんとか辿り着いた。
半年前、私は挫折寸前だった。
しかし生成AIとの出会いがあり、
希望を見出し活力を得て出発した。
だが、またも体調を崩しブログ終了
を考えた時期もあった。
しかし、その時、気づいた。
まだ生きている。
まだやり切っていない。
止まっていた時間を動かした。
オリジナル曲を制作し、
毎日ブログを更新し、
このシリーズも
書き上げることができた。
実は、一昨日、死ぬ寸前だった。
なんとか生還できた。
生かされたのかもしれない。
今、目の前には扉がある。
すでに開いている扉。
次の扉も必ずある。
辿り着けるだろうか?
だが、その道をどのように
歩くかは、自分の選択、判断。
あなたも、きっと
何かの扉の前に立つだろう。
その一歩を踏み出すとき、
この記録が
少しでも参考になれば嬉しい。
そして私は、
もう一つ別な扉の前に立っている。
人は、なぜ生きるのか。
人は、どのように生きるのか。
いま世界には
AIという新しい存在も現れた。
人とAIが共に歩む時代に、
人はどんな生き方を選ぶのだろう。
次章では
「人間のあり方」をテーマに
書いていく予定です
シリーズ第三章 人間のあり方(仮題)
プロローグ 存在の意義=人生の目的 (仮題)
シリーズ第四章 「人間とAI」(仮題)
SIN地球生活研究所エッセイ 第1集:音楽とブログの歩み|U1
⬇️noteの最初の有料記事(100円)
「戦いの原点」についての件|U1
物語の原点は…はてなブログ「地球生活研究所ワシ的日誌」にあります。
https://www.hasehome1192.com
